公益財団法人ユニオン造形文化財団 令和9年度 空間造形デザインに関する調査研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人ユニオン造形文化財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | デザイン建築都市計画 |
| 助成額 | 1件150万円以内(5〜6件程度) |
| 締切日 | 2026-12-11 |
| 公募開始日 | 2026-10-05 |
| 研究期間 | 令和9年4月から1年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 5〜6件程度 |
| 申請システム | メール |
概要
空間造形デザイン文化の振興と向上、Ergodesign Culture(人間を中心においた人間の為のデザイン)の創出を図るため、空間造形デザインに関する調査研究に助成する。対象はエルゴデザイン、ユニバーサルデザイン、建築周辺環境に関するデザイン(建築デザイン、ランドスケープデザイン、パブリックアート等)、生活環境デザイン(住宅環境デザイン、インテリアデザイン、インダストリアルデザイン等)の調査研究。助成額は1件150万円が限度で、5〜6件程度。助成対象期間は令和9年4月から1年。財団ホームページから令和9年度調査研究助成申請書(Excel)をダウンロードし、助成応募係宛に送信する。受付は2026年10月5日から12月11日まで。問い合わせは同財団 助成応募係(06-6532-8764、uffec@artunion.co.jp)。
応募要件
大学等教育機関、研究所又はこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する個人、又は共同研究者。共同研究の場合は研究全体について責任をもつことができる代表者を定める。同一年度における申請は1申請者につき1件。連絡先住所は日本国内で連絡のとれる所を明記する必要がある。
対象となる研究
空間造形デザインに関する調査研究。①エルゴデザインに関する調査研究、②ユニバーサルデザインに関する調査研究、③建築周辺環境に関するデザインの調査研究(建築デザイン・ランドスケープデザイン・パブリックアート等)、④生活環境デザインの調査研究(住宅環境デザイン・インテリアデザイン・インダストリアルデザイン等)。
採択されやすい研究像
募集要項の助成の趣旨で、次の観点のテーマの応募を歓迎すると示されている。①既成の考え方や一つの専門分野にとらわれない学際的なテーマ ②先見的なテーマ ③個性的なテーマ
過去の採択傾向
公式サイトの年度別「助成・顕彰実績」に調査研究助成の助成課題一覧(申請者氏名、所属・専攻分野、研究課題、共同研究者、助成金額)が掲載されている。件数と総額は令和4年度6件9,000千円、令和5年度8件11,500千円、令和6年度6件9,000千円、令和7年度6件8,958千円、令和8年度6件9,000千円。1件あたりの助成額は大半が1,500千円。助成対象者は建築学、建築構造、建築史、都市計画などの分野の大学教員が中心で、美術館の学芸課長や地方独立行政法人の研究職員も含まれる。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 令和9年度調査研究助成申請書(Excel、財団所定様式)
記載項目:
- 申請者(代表者)氏名、性別、生年月日、年齢
- 所属機関名および職名、専攻分野
- 所属機関住所、自宅住所、書類送付先
- 共同研究者(氏名、所属機関名および職名、専攻分野、年齢)
- 研究課題名
- 研究課題の内容
- 申請金額(1千円未満切捨)
- 研究の目的及び意義とくにその特色とする独創性
- 実施計画の大綱
- 当該研究に関する国内及び国外における関連研究の主要文献(2、3件)
- 申請者(共同研究の場合は代表研究者及び共同研究者)の当該研究に関する主要な業績(最近5年以内の著書、論文等)
- 研究結果の公表予定
- 申請助成金の内訳(機械・器具・備品費、消耗品費、印刷・複写費、謝金、旅費、その他の諸経費)
- 当該研究に対する他からの研究助成金等
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請書(Excel)に必要事項を記入し、財団の助成応募係宛に送信する。電話、FAX、はがきでの申込は受け付けていない。
- 同一年度における申請は1申請者につき1件に限られる。
- 共同研究の場合、代表研究者は共同研究者の参加について確認したうえで提出する。
- 助成金は申請者個人の銀行口座に振り込まれ、当財団助成金専用の普通預金口座(国内)の新設が必要になる。
- 給与的経費は助成対象外で、人件費は当該研究に従事する者を除く外部協力者への謝金のみが対象となる。報告書の刊行やシンポジウム開催等の経費は、本助成で得られた成果の発表以外は対象外。
- 研究完了時に報告書及び会計報告書の提出が必要で、申請書の計画概要等と研究完了報告書の要約部分は財団ホームページで公表される。
締切2026年12月11日(金)。受付開始は2026年10月5日(月)。応募要項の内容に沿わない場合や申請書に不備のある場合は審査の対象とならない。採択後は財団助成金専用の普通預金口座(国内)を申請者個人名義で新設する準備が必要になる。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。