研究費サーチ は 1387件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 320件 / 公募予定: 67件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

公益財団法人ユニオン造形文化財団 令和9年度 空間造形デザインに関する調査研究助成

募集中
ブックマーク・応募管理は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関公益財団法人ユニオン造形文化財団
カテゴリ民間助成金
分野デザイン建築都市計画
助成額1件150万円以内(5〜6件程度)
締切日2026-12-11
公募開始日2026-10-05
研究期間令和9年4月から1年
難易度中
採択率-
採択件数5〜6件程度
申請システムメール
#ユニオン造形文化財団#空間造形デザイン#エルゴデザイン#ユニバーサルデザイン#建築#ランドスケープデザイン#インテリアデザイン#インダストリアルデザイン#民間助成金

概要

空間造形デザイン文化の振興と向上、Ergodesign Culture(人間を中心においた人間の為のデザイン)の創出を図るため、空間造形デザインに関する調査研究に助成する。対象はエルゴデザイン、ユニバーサルデザイン、建築周辺環境に関するデザイン(建築デザイン、ランドスケープデザイン、パブリックアート等)、生活環境デザイン(住宅環境デザイン、インテリアデザイン、インダストリアルデザイン等)の調査研究。助成額は1件150万円が限度で、5〜6件程度。助成対象期間は令和9年4月から1年。財団ホームページから令和9年度調査研究助成申請書(Excel)をダウンロードし、助成応募係宛に送信する。受付は2026年10月5日から12月11日まで。問い合わせは同財団 助成応募係(06-6532-8764、uffec@artunion.co.jp)。

応募要件

大学等教育機関、研究所又はこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する個人、又は共同研究者。共同研究の場合は研究全体について責任をもつことができる代表者を定める。同一年度における申請は1申請者につき1件。連絡先住所は日本国内で連絡のとれる所を明記する必要がある。

対象となる研究

空間造形デザインに関する調査研究。①エルゴデザインに関する調査研究、②ユニバーサルデザインに関する調査研究、③建築周辺環境に関するデザインの調査研究(建築デザイン・ランドスケープデザイン・パブリックアート等)、④生活環境デザインの調査研究(住宅環境デザイン・インテリアデザイン・インダストリアルデザイン等)。

採択されやすい研究像

募集要項の助成の趣旨で、次の観点のテーマの応募を歓迎すると示されている。①既成の考え方や一つの専門分野にとらわれない学際的なテーマ ②先見的なテーマ ③個性的なテーマ

過去の採択傾向

公式サイトの年度別「助成・顕彰実績」に調査研究助成の助成課題一覧(申請者氏名、所属・専攻分野、研究課題、共同研究者、助成金額)が掲載されている。件数と総額は令和4年度6件9,000千円、令和5年度8件11,500千円、令和6年度6件9,000千円、令和7年度6件8,958千円、令和8年度6件9,000千円。1件あたりの助成額は大半が1,500千円。助成対象者は建築学、建築構造、建築史、都市計画などの分野の大学教員が中心で、美術館の学芸課長や地方独立行政法人の研究職員も含まれる。

応募方法

申請システム: メール

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ個人受領
根拠の原文を見る

助成金は、申請者個人の銀行口座に振り込みます。このため当財団助成金専用の普通預金口座(国内)を新設していただきます。

募集要項 助成金の交付
資金の性格記載なし
間接経費記載なし
機関長承認記載なし

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。

資金の取扱いの出典を開く

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

申請様式

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: 郵送提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請書の記入
    応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
  2. 🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得
    学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
  3. 🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管
    提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
  4. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送
    書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
  5. 🏢 事務担当者 到着確認
    簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 申請書(Excel)に必要事項を記入し、財団の助成応募係宛に送信する。電話、FAX、はがきでの申込は受け付けていない。
  • 同一年度における申請は1申請者につき1件に限られる。
  • 共同研究の場合、代表研究者は共同研究者の参加について確認したうえで提出する。
  • 助成金は申請者個人の銀行口座に振り込まれ、当財団助成金専用の普通預金口座(国内)の新設が必要になる。
  • 給与的経費は助成対象外で、人件費は当該研究に従事する者を除く外部協力者への謝金のみが対象となる。報告書の刊行やシンポジウム開催等の経費は、本助成で得られた成果の発表以外は対象外。
  • 研究完了時に報告書及び会計報告書の提出が必要で、申請書の計画概要等と研究完了報告書の要約部分は財団ホームページで公表される。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切2026年12月11日(金)。受付開始は2026年10月5日(月)。応募要項の内容に沿わない場合や申請書に不備のある場合は審査の対象とならない。採択後は財団助成金専用の普通預金口座(国内)を申請者個人名義で新設する準備が必要になる。

申請のポイント

📖 詳しいガイド記事を見る →

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 386件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

同じ12月締切の公募

国際交流学術研究鴻常夫基金 助成(後期)
商事法務研究会 | 締切: 2026-12-31 | 募集中
令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞
風戸研究奨励会 | 締切: 2026-12-01 | 募集中
第68回(2026年度)藤原賞
藤原科学財団 | 締切: 2026-12-15 | 募集中
電気通信普及財団 海外渡航旅費援助(通年募集)
電気通信普及財団 | 締切: 2026-12-01 | 募集中
2026年度 中外創薬科学財団 海外留学助成金B(現在留学中の方)
中外創薬科学財団 | 締切: 2026-12-15 | 近日公開

公益財団法人ユニオン造形文化財団の他の公募

公益財団法人ユニオン造形文化財団 令和9年度 空間造形デザインに関する国際交流助成
公益財団法人ユニオン造形文化財団 | 締切: 2026-12-11 | 募集中

関連する助成金(分野・カテゴリ)

2026年度 窓研究所 研究助成
公益財団法人 窓研究所 | 締切: 2026-10-20 | 募集中
2027年度開始 特別研究委員会設置提案の募集
一般社団法人 日本建築学会 | 締切: 2026-10-20 | 募集中
2027年度開始[若手奨励]特別研究委員会設置提案の募集
一般社団法人 日本建築学会 | 締切: 2026-10-20 | 募集中
2027年度 大成学術財団 研究助成
一般財団法人 大成学術財団 | 締切: 2026-11-06 | 募集中
320件の募集中公募を見る