『ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発』新規採択支援業務及び潜在的案件発掘促進を目的とした情報発信手法に関する調査
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | スタートアップ支援国際展開 |
| 助成額 | 予算規模100百万円以内(公募要領記載。実施期間は2026年度から2027年度) |
| 締切日 | 2026-10-20 |
| 公募開始日 | 2026-09-14 |
| 研究期間 | 2026年度から2027年度。業務開始時期は2026年12月頃(公募ページ)、調査期間はNEDOが指定する日(2026年度内)から2028年3月31日まで(仕様書) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
NEDOが実施する「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」について、新規採択審査業務及び終了案件の調査(アンケート・ヒアリング)の円滑な実施と、同事業の潜在的案件の発掘促進に効果的な情報発信を行う調査委託事業。仕様書の業務は(1)公募及び審査運営業務(2026年度のEureka Globalstarsによる公募の一部、2027年度のEureka Globalstarsによる公募と日英二国間による公募)、(2)終了案件追跡調査及び中間評価支援(アウトカム指標の達成状況のアンケート・ヒアリング調査と分析)、(3)スタートアップの海外連携及び海外展開実態調査(量的調査、質的調査、採択案件成功事例ケーススタディ、支援策への提言)、(4)広報戦略立案及び実施支援、(5)中間報告書(2027年3月31日まで)と全期間報告書(2028年3月31日まで)の提出。予算規模は100百万円以内。公募期間は2026年9月14日から10月20日正午までで、応募はJグランツで受け付ける(GビズIDプライムまたはメンバーのアカウントが必要)。公募説明会は2026年9月29日にオンラインで開催。外部有識者による採択審査委員会等を経て2026年12月上旬に採択先決定(予定)。問い合わせはスタートアップ支援部 国際コファンドチーム(dt.cofund@ml.nedo.go.jp)。
応募要件
応募資格のある法人は、(1)当該技術又は関連技術の調査実績と調査遂行に必要な組織・人員等を有すること、(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力と情報管理体制等を有すること、(3)NEDOが事業を推進する上で必要とする措置を委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有すること、の全てを満たす、単独又は複数で受託を希望する企業等。公募ページの対象者欄は「企業(団体等を含む)」。公募要領と提出書類チェックリストには提案者が大学や公的研究機関等である場合の記載がある(学術機関等は財務諸表の提出不要で直近の事業報告書のみで可)。業務は研究開発ではなく事業運営支援と調査である。
対象となる研究
仕様書に定める次の業務。(1)公募及び審査運営業務:公募内容の広報、公募説明会の運営支援、提案データのとりまとめ(応募要件確認、書類不備確認、財務データ資料の確認、CRD分析情報入力作業等)、事業者面談運営支援、採択審査委員会運営支援、謝金支払支援、フォローアップアンケートの実施。対象公募は2026年度のEureka Globalstarsによる公募の一部と、2027年度のEureka Globalstarsによる公募及び日英二国間による公募。(2)終了案件追跡調査及び中間評価支援:支援終了案件へのアンケート調査(行政レビュー基金シートの短期・中期・長期アウトカム指標の達成状況)、ヒアリング調査、調査結果の分析。(3)スタートアップの海外連携及び海外展開実態調査:量的調査、諸外国の海外展開支援等プログラムの俯瞰調査等の質的調査、採択案件成功事例ケーススタディ、海外展開支援策への提言、日本のEUホライズン・ヨーロッパ準加盟に伴う日本のスタートアップへの影響の調査。(4)広報戦略立案及び実施支援:スタートアップ向けと海外研究者との共同研究向けの広報戦略策定、情報発信コンテンツ作成、広報効果分析、次年度以降の広報改善提言。(5)中間報告書と全期間報告書の提出。
採択されやすい研究像
公募要領の採択審査の基準にある観点。①提案の適合性(NEDOの意図に合致しているか等)②提案の具体性・優位性(提案に具体性があるか、スケジュールが効率的か、提案に優位性があるか等)③実施体制・能力(役割分担が明確で適切な遂行体制か、必要な実績や人員を有するか等)④提案の経済性(予算の範囲内で適切に計上し、妥当な予算規模か等)⑤経営基盤(経営状況は良好か等)⑥総合評価。えるぼし認定・くるみん認定・ユースエール認定等の企業には加点がある。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提出書類のチェックリスト
- 別添1:提案書
- 別添2:提案者情報(Excel)
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の単体/連結財務諸表(学術機関等は不要)
記載項目:
- 調査目的
- 調査概要(300字以内)
- 調査内容(手法、提案の優位性、実施項目ごとのアウトプット目標)
- 実施計画(線表と投入人数)
- 実施体制(業務管理者、研究員、経理責任者と業務実績)
- 当該調査分野における実績
- 再委託先・共同実施先の選定理由と予定額
- 予算の概算(調査委託費積算基準に沿った総括表)
- 契約に関する合意
- Jグランツ入力項目(提案概要300文字以内、提案内容・手法のポイント600文字以内、責任者名、利害関係者)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 委託費根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 外付け 上限: 経費総額(労務費とその他経費)の8%又は決算書等から算出した率のいずれか低い率 根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
- 仕様書
- 公募要領
- 提出書類チェックリスト
- 別添1:提案書
- 別添2:提案者情報
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票
- 参考資料1:秘密情報等の管理に係る特別約款(2022年3月改正)
- 参考資料2:ディープテック・スタートアップ支援調査事業(基金設置法人が実施する業務関連)に関する特別約款
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募は電子申請システム「Jグランツ」のみで受け付け、GビズIDプライムアカウントまたはメンバーアカウントが必要で、取得に2週間以上かかる場合がある。
- 提出書類は提出書類ごとに作成して一つのzipファイルにまとめ、パスワードを付けずにアップロードする。
- 共同提案の場合は代表法人が提出書類を取りまとめて申請し、代表法人以外の法人のJグランツ上の申請は不要である。
- 別添3の情報管理体制の確認票ではNo1からNo3が提案時点までに対応必須で、情報管理規程等のエビデンスも提出する。
- 再委託費及び共同実施費の合計額は原則として委託先の全体額の50%未満とし、外注費は再委託費・共同実施費の欄に計上する。
- 調査委託契約約款に加え、秘密情報等の管理に係る特別約款とディープテック・スタートアップ支援調査事業に関する特別約款が適用される。
締切2026年10月20日(火)正午(Jグランツ)。公募説明会は2026年9月29日(火)11時からオンライン開催で、申込は9月28日(月)17時まで。提案書の表紙に法人としての代表者(企業は代表権のある方)を記載し、NEDO提示の契約書(案)への合意を記載するため、法人代表者の確認と情報管理規程等のエビデンスの準備が必要。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。