「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)」の追加公募について(予告)
近日公開| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 量子情報通信半導体 |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | - |
| 研究期間 | 2026年度~2028年度 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants(予定) |
概要
ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速、プロジェクトコードP26008)の追加公募予告(2026年8月6日掲載)。NEDOは、ポスト5Gに対応した情報通信システムの中核となる技術を開発し、日本のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指す。公募予定の研究開発項目は、(g12-2-1)極低温冷凍機システムの開発、(g12-2-2)レーザー駆動型大規模量子コンピュータに向けたレーザー開発(2026年9月9日追加)、(g12-3)誤り耐性型システムソフトウェア・プラットフォーム標準化開発、(g12-4)ユースケース創出に向けた大型実証、(b-2)量子拠点とアカデミアの連携による人材育成の5項目。(g12-4)は2026年9月29日に公募概要が先行公開され、補助事業(大企業1/2、中小企業2/3)、NEDO負担額最大20億円、事業期間2年度(2027年度から2028年度)の予定。事業期間は2026年度から2028年度、対象者は企業(団体等を含む)、大学等。公募は2026年度中に開始予定で公募期間は1カ月間以上、応募受付はJグランツ上で行う予定。問い合わせはNEDO AI・ロボット部(P5G-quantum[*]ml.nedo.go.jp)。
応募要件
対象者:企業(団体等を含む)、大学等。応募受付はJグランツ上で行う予定で、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要。応募資格の詳細は公募開始日に掲載される公募要領を確認すること。
対象となる研究
公募予定の研究開発項目は5項目。(g12-2-1)極低温冷凍機システムの開発、(g12-2-2)レーザー駆動型大規模量子コンピュータに向けたレーザー開発(2026年9月9日追加)、(g12-3)量子コンピュータの産業化のための誤り耐性型システムソフトウェア・プラットフォーム標準化開発、(g12-4)ユースケース創出に向けた大型実証、(b-2)量子拠点とアカデミアの連携による人材育成。具体的な内容は経済産業省が作成している「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 研究開発計画」による。(g12-4)は先行公開の公募概要で、量子コンピューター(ゲート方式、アニーリング方式、疑似量子コンピューターを含む)を用いた計算にとどまらず、その結果を現実世界(フィジカル)で検証するプロセスを必須要件とする研究開発・実証とされ、公募予定分野は素材・製造、電力、モビリティ・交通・物流、産業保安・気象・防災、創薬(特定の薬の開発をする内容は対象外)。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants(予定)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- これは追加公募の予告であり、公募要領・締切は未公表。
- 公募は2026年度中に開始予定で、公募期間は1カ月間以上を予定している。
- 2026年9月9日に研究開発項目(g12-2-2)レーザー駆動型大規模量子コンピュータに向けたレーザー開発が追加された。
- (g12-4)ユースケース創出に向けた大型実証は公募概要が先行公開されており、補助事業(大企業1/2、中小企業2/3)、NEDO負担額最大20億円、事業期間2年度(2027年度から2028年度)の予定。事業開始が2026年度後半に前倒しとなる可能性もある。
- (g12-4)は量子計算の結果を現実世界(フィジカル)で検証するプロセスが必須要件で、創薬分野では特定の薬の開発をする内容は対象外。
- 応募受付はJグランツ上で行う予定で、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要(取得に2週間以上かかる場合がある)。
締切は未定(公募は2026年度中に開始予定、公募期間は1カ月間以上)。公募要領は公募開始日にNEDO Webサイトへ掲載される。応募にはJグランツで使うGビズIDプライムまたはメンバーのアカウントが必要で、取得に2週間以上かかる場合がある。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。