カーボンリサイクル関連技術及び脱炭素化技術等の海外展開可能性の調査
募集終了| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | カーボンリサイクルエネルギー環境国際展開 |
| 助成額 | 1件あたり1,500万円以内(税込み上限) |
| 締切日 | 2026-10-07 |
| 公募開始日 | 2026-09-24 |
| 研究期間 | NEDOが指定する日(2026年度)から2027年3月31日まで |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
第7次エネルギー基本計画を踏まえ、我が国のカーボンリサイクル・脱炭素化技術に関心を有する国を対象に、技術を展開・普及する可能性を検討するNEDOの委託調査。展開候補となりうる国・地域の特定、政策動向や市場見通しの情報収集、連携候補先組織の特定に加え、温室効果ガス削減ポテンシャルの試算や事業性評価を行う。対象技術はCO2を原料とした化学品・燃料・鉱物、CO2の電解・還元やCO2分離・回収などの共通基盤技術、アンモニア・水素等の混焼などの火力発電の脱炭素化技術(微細藻類バイオ燃料SAFに特化した技術は対象外)。予算は1件あたり1,500万円以内(税込み上限)、調査期間はNEDOが指定する日(2026年度)から2027年3月31日まで。公募期間は2026年9月24日から10月7日正午までで、応募はJグランツ(GビズIDが必要)。問い合わせはサーキュラーエコノミー部CCUS国際チーム(Int-co26@ml.nedo.go.jp)。
応募要件
単独又は複数で受託を希望する企業等で、当該技術又は関連技術の調査実績と必要な組織・人員、経営基盤・管理能力と情報管理体制、委託契約に基づき措置を遂行できる体制を有すること。公募要領では学術機関等(大学等)が提案者となる場合の提出書類の扱いも定められている。国立研究開発法人が応募する場合、民間企業への再委託又は共同実施は原則認められない。
対象となる研究
我が国のカーボンリサイクル・脱炭素化技術に関心を有する国を対象とした展開・普及可能性の調査。調査項目の例は、相手国関係者のニーズ・課題・リスク分析、相手国状況調査(実施体制、現地設備、適地等)、想定目標調査(ビジネスモデル、製品、性能、スケジュール、コスト等)、温室効果ガス削減・環境負荷低減ポテンシャル試算、競合する国内外技術との優位性の明確化、調査結果の取り纏め。対象技術はカーボンリサイクルロードマップ(2023年6月)のうちCO2を原料とした化学品、燃料、鉱物に関する技術、CO2の電解・還元技術などの共通基盤技術、CO2分離・回収技術、アンモニア・水素等の脱炭素燃料の混焼等の火力発電の脱炭素化技術(微細藻類バイオ燃料SAFに特化した技術は対象外)。対象国・地域に制限はないが、外務省危険情報レベル2以上の国・地域は除く。
採択されやすい研究像
公募要領の審査基準: ①提案の適合性(NEDOの意図に合致しているか)②提案の具体性・優位性(取りまとめ方の具体性、スケジュールの効率性、提案や調査対象技術の優位性)③実施体制・能力(役割分担が明確で適切な遂行体制か、必要な実績や人員を有するか)④提案の経済性(予算の範囲内で妥当な予算規模か)⑤経営基盤(経営状況は良好か)⑥総合評価。えるぼし・くるみん・ユースエール認定企業は加点。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提案書類チェックリスト(別添4)
- 提案書(別添1)
- 提案者情報(別添2)
- NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス(別添3)
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の財務諸表(貸借対照表、損益計算書。学術機関等は不要)
記載項目:
- 調査目的
- 調査概要(300字以内)
- 調査内容(手法、アウトプット目標、優位性)
- 実施計画(線表と投入研究員数)
- 人員体制(業務管理者、研究員、経理責任者と業務実績)
- 当該調査分野における実績
- 再委託先・共同実施先の選定理由
- 予算の概算(調査委託費積算基準の経費項目による総括表)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 委託費根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 内数 上限: 大学・国立研究開発法人等は30%、中小企業等は20%、その他は10%(Ⅰ~Ⅱの経費総額に対して算定) 根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募はJグランツのみで、GビズIDプライムアカウント又はメンバーアカウントが必要(取得に2週間以上かかる場合がある)。
- 提案書の代表者は、大学等の場合は学長・理事長又は契約権限を委任されている方とする。
- 学術機関等が提案者の場合は財務諸表の提出は不要で、直近の事業報告書のみ提出する。
- 再委託費及び共同実施費の合計額は、原則として委託先の全体額の50%未満とする。
- 公募説明会は開催せず、質問は2026年9月24日から10月7日の間にE-mailで受け付ける。
- 調査報告書は2027年3月31日までにNEDOプロジェクトマネジメントシステムで提出する。
締切2026年10月7日(水)正午。公募期間は2026年9月24日(木)から2026年10月7日(水)正午までで、提案書の代表者を学長・理事長又は契約権限を委任されている方とする必要があり、GビズIDの取得にも2週間以上かかる場合がある。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。