2026年度 美原脳血管障害研究振興基金 研究助成金(美原賞)
募集中| 助成機関 | 公益信託 美原脳血管障害研究振興基金(受託者: みずほ信託銀行株式会社) |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学脳神経脳血管障害 |
| 助成額 | 1件1,000万円(採用1件) |
| 締切日 | 2026-10-30 |
| 公募開始日 | 2026-08-03 |
| 研究期間 | 贈呈後1年間の使用が原則(1年を超える場合は中間報告が必要) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
我が国において脳血管障害の基礎的・臨床的研究が急務であることに鑑み、この分野の研究者による研究に助成を行い、医学の進歩と人類の福祉に寄与することを目的とする基金。脳血管障害の基礎的・臨床的研究において目覚しい業績を挙げている研究者の、個別かつ具体的な研究計画に対して助成する。1件1,000万円と国内の民間助成では最高水準で、採用は1件のみ。世界各国の各施設からの推薦に基づいて選ばれるため自薦は受け付けられない。推薦者の肩書に制限はないが、推薦者氏名欄には自署(サイン)と押印が必須で、候補者本人の自署と押印も別途必要。2024年度より推薦書に加えて主要文献の要旨(Abstract)の提出が必要になった。若手研究者や女性研究者の推薦も推奨されている。贈呈は2027年2月予定。問い合わせは事務局(03-6631-7640、koueki.tb@mizuhotb.co.jp)。
応募要件
推薦制。世界各国の各施設からの推薦に基づいて選ばれるため、自身からの推薦による応募は受け付けられない。推薦者の肩書に制限はない。候補者氏名欄に候補者の自署(サイン)および押印、推薦者氏名欄に推薦者の自署および押印が必要。年齢制限の記載はなく、若手研究者や女性研究者の推薦も推奨されている。
対象となる研究
脳血管障害の基礎的、臨床的研究において目覚しい業績を挙げている研究者の研究。個別かつ具体的な研究計画に対して、その実施を支援するために助成を行う。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 2026年度研究助成金(美原賞)候補者推薦書
- 推薦書5ページ記載の主要文献の要旨(Abstract。様式は問わない)
記載項目:
- 推薦を受ける研究者(氏名・英文名・生年月日・年齢・所属機関・職位・学位・最終学歴)
- 推薦者(氏名(印)・所属機関・職位・所在地・連絡先)
- 推薦理由
- キーワード1〜3
- 1.研究助成金を受けて行う研究テーマ
- 2.研究テーマに関る所要金額
- 3.研究目的
- 4.研究計画
- 5.期待される成果
- 6.主要文献を記入(10編以内)
- 7.反社会的勢力等に該当しないことの表明・確約
- 被推薦者(氏名(印)・所属機関・職位・所在地・連絡先・自宅住所)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 記載なし根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 記載なし根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 推薦制であり自薦は受け付けられない。研究助成金(美原賞)候補者は、世界各国の各施設からの推薦に基づいて選ばれる。
- 推薦者の肩書に制限はなく機関長である必要はないが、推薦者氏名欄には自署(サイン)と押印が必須である。
- 候補者氏名欄にも候補者本人の自署(サイン)と押印が必要で、被推薦者欄にも別途自署と押印がいる。
- 推薦書とは別に、推薦書5ページに記載した主要文献の要旨(Abstract)の提出が必要である(様式は問わない)。
- 被推薦者本人が反社会的勢力等に該当しないことの表明・確約にチェックする欄があり、該当が判明した場合は交付済み助成金の全額を直ちに返金する定めになっている。
- 採用は1件のみで、助成額は1,000万円である。
- 助成金は贈呈後1年間に使用することが原則で、1年を超える場合は中間報告の提出が必要である。
- 資金の受入れ区分(機関管理か個人受領か)、間接経費の扱い、機関長承認の要否は要項・推薦書のいずれにも記載がないため、採択後に受託者へ照会する必要がある。
- 基金サイトのHTMLページには2023年度の募集期間が残っているため、日程は2026年度応募要項PDFを正とする。
- 基金サイトはHTTPSの証明書がホスト名と一致しないため、http:// で開く必要がある。
締切2026年10月30日(金)事務局必着(消印有効ではない)。説明会の開催案内は公式に記載なし。学内締切は4週間前を推奨。自薦が認められない推薦制で、推薦者の自署・押印と候補者本人の自署・押印を別々に集めたうえで郵送する必要があり、主要文献10編以内の選定とその要旨の準備も要する。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。