科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業 2026年度(10月公募)
近日公開| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 産学連携AI量子半導体バイオ宇宙人材育成 |
| 助成額 | 要確認(今回の公募回次の1件あたりの補助額は未公表。事業紹介ページに事業全体の予算として「事業期間:2026年度~2028年度、予算:102.9億円」と記載) |
| 締切日 | 要確認(2026-11上旬 締切予定) |
| 公募開始日 | 不明(2026年10月上旬 公募開始予定) |
| 研究期間 | 2026年度から2028年度(予定) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
大学等と産業界が連携して実施する社会実装を見据えた研究開発を支援することにより、ディープテック・スタートアップの創出の拡大とそれらの創出に繋がる環境整備、産学連携のすそ野の拡大を推進し、大学等を中心として科学技術・資金・人材が集結・循環する産学連携拠点の形成を目的とする事業(プロジェクトコードP26006)。類型は〔1〕国家戦略技術領域研究と〔2〕地域産業技術領域研究の2つで、いずれも大学等が実施する研究開発であり、革新的な技術の研究開発の実施や高度な人材の養成及びそのための環境整備を対象に補助する。国家戦略技術領域はAI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、宇宙の5領域で、フュージョンエネルギー関連技術は補助対象外技術領域とされている。補助金の交付先は大学等。産学が協力して設置・運営する学位プログラム(契約学科)の取組を提案に含める場合は加点される。事業期間は2026年度から2028年度の予定。応募にはe-Radへの提案内容の登録が必要。2026年9月3日時点で公募予告の段階であり、今回の公募回次の公募要領・締切日・1件あたりの補助金の額は未公表。事業全体の予算額は事業紹介ページに「事業期間:2026年度~2028年度、予算:102.9億円」と公表されている。公募期間は2026年10月上旬から11月上旬(最終日正午まで)を予定。問い合わせ先はフロンティア部 産学連携推進ユニット。
応募要件
大学等(公募予告ページの対象者欄は「大学等」のみで、企業は対象者として挙げられていない)。類型〔1〕〔2〕とも「大学等が実施する研究開発」を補助対象とし、補助金の交付先は大学等と明記されている。詳細な応募資格は公募開始日にNEDO Webサイトへ掲載される公募要領で要確認。年齢制限の記載は公募予告ページにない。
対象となる研究
類型〔1〕国家戦略技術領域研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議重要技術領域検討ワーキンググループで選定された国家戦略技術領域において大学等が実施する研究開発であり、革新的な技術の研究開発の実施や高度な人材の養成及びそのための環境整備を行うものを補助する。本事業で補助対象となる技術領域は〔1〕AI・先端ロボット関連技術、〔2〕量子関連技術、〔3〕半導体・通信関連技術、〔4〕バイオ・ヘルスケア関連技術、〔5〕宇宙関連技術の5領域で、フュージョンエネルギー関連技術は対象外(事業紹介ページ「なお、補助金の交付先は大学等とし、フュージョンエネルギー関連技術は、補助対象外技術領域のため除きます。」)。なお公募予告ページの脚注は基本計画上の6領域(フュージョンエネルギー関連技術を含む)を列挙しているが、補助対象外である旨は事業紹介ページに明記されている。類型〔2〕地域産業技術領域研究は、地域の産業・大学等の特性を生かした領域において大学等が実施する研究開発であり、革新的な技術の研究開発の実施や高度な人材の養成及びそのための環境整備を行うものを補助する。いずれも補助金の交付先は大学等。産学が協力して設置・運営する学位プログラム(契約学科)の取組を提案に含める場合は加点される。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公募予告ページには過去の採択実績の記載がない。同一事業(プロジェクトコードP26006、事業期間2026年度~2028年度)の公募は2026年3月31日~2026年5月11日にも実施済みで、その採択結果の公表状況は本データ作成時点で未確認。
応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 要確認(公募要領等の詳細は公募開始日にNEDO Webサイトに掲載予定)
記載項目:
- 要確認(公募要領等の詳細は公募開始日にNEDO Webサイトに掲載予定)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 2026年9月3日時点で公募予告の段階。今回の公募回次の公募要領・提出書類・締切日・補助金の額はいずれも未公表で、公募開始日にNEDO Webサイトへ掲載される予定。事業全体の予算額は102.9億円(事業期間2026年度~2028年度)と公表済み。
- 公募期間は2026年10月上旬から2026年11月上旬(最終日正午まで)の予定。締切当日は正午で受付が締め切られる。
- 対象者は大学等のみで、補助金の交付先も大学等と明記されている。
- 産学が協力して設置・運営する学位プログラム(契約学科)の取組を提案に含める場合は加点される。
- プロジェクトコードはP26006、事業分類は「研究(委託、共同研究、補助)」。関連事業として「ディープテック・スタートアップ支援基金/科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業」が案内されている。
- 国家戦略技術領域のうちフュージョンエネルギー関連技術は補助対象外技術領域とされている(公募ページ・事業紹介ページに明記。公募予告ページの脚注のみ基本計画上の6領域を列挙している)。
公募要領が未公表のため学内締切に関する公式の記載はない。公募期間は2026年10月上旬から11月上旬(最終日正午まで)の予定で、応募にはe-Radへの登録が必要。NEDOがe-Radの登録に2週間以上の余裕を求めているため、公募開始予定の2026年10月上旬より前に機関のe-Rad管理部署と調整しておく必要がある。補助金の交付先が大学等であり拠点形成を伴う大型提案となるため、学内締切は締切の4週間前を推奨する。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。