研究費サーチ1077件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 255件 / 公募予定: 64件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」の第2回公募について(予告)

近日公開
ブックマーク・応募管理・他の公募との比較は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関NEDO
カテゴリ国家プロジェクト
分野エネルギー水素環境・エネルギー
助成額調査フェーズ 3千万円以内/件(補助率2/3以内)、技術開発・実証フェーズ 予算の範囲内(補助率2/3又は1/2以内)
締切日要確認(2026-09下旬〜10下旬 公募期間予定)
公募開始日要確認(2026-09下旬 公募開始予定)
研究期間調査フェーズ2年以内、技術開発・実証フェーズ3年程度(事業期間は最大5年間、2026年度から2030年度)
難易度
採択率-
採択件数-
申請システムjGrants
#水素#水素サプライチェーン#再生可能エネルギー#実証#地域連携#補助事業#Jグランツ#NEDO#脱炭素

概要

水素社会の実現に向け、地域資源を活用した水素の製造・貯蔵・輸送・利用を一体で進め、一定地域の水素サプライチェーンのモデル構築を目指すNEDO事業(P26004)の第2回公募予告(2026年8月12日掲載)。調査フェーズ(水素製造・利活用ポテンシャル調査研究)と技術開発・実証フェーズ(水素社会モデル高度化技術開発)の2段階で構成され、移行時にステージゲート審査がある。対象は企業(団体等を含む)、大学等、地方公共団体。基本計画では調査フェーズが1件あたり3千万円以内・補助率2/3以内、技術開発・実証フェーズは補助率2/3以内又は1/2以内。公募期間は2026年9月下旬から10月下旬の予定で、締切日と公募要領は公募開始時に公表される。応募はJグランツ予定でGビズIDの事前取得が必要。問い合わせはNEDO水素・アンモニア部(hydrogen_valley@ml.nedo.go.jp)。

応募要件

対象者は「企業(団体等を含む)、大学等、地方公共団体」(NEDO公募予告ページの募集要項欄)。応募受付はJグランツ上で行う予定で、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要。第1回公募では「技術開発・実証フェーズ」には原則「調査フェーズ」を実施した後でなければ応募できないとされていた(例外の詳細は公募要領による)。第2回公募の詳細な応募資格は公募開始日に公表される公募要領で確認が必要。

対象となる研究

再生可能エネルギー等の地域資源を活用した水素の製造・貯蔵・運搬・利活用に関する調査研究と技術開発・実証。調査フェーズ(水素製造・利活用ポテンシャル調査研究)では、各設備やそれをつなぐインフラネットワークの整備を通じ、地域特性に応じて様々な需給を組み合わせた一定地域でのサプライチェーンのモデルについて、将来の事業性・経済性等の検証や、機器開発等につながる定量的なデータ取得などの調査・研究を行う。技術開発・実証フェーズ(水素社会モデル高度化技術開発)では、機器・設備の効率化、低コスト化、大規模化等のための技術開発や、事業性・経済性を確保するための工夫を行い、より社会実装に近いレベルで事業成立性を確保できる一定地域でのサプライチェーンのモデル構築に向けた技術開発・実証を行う。基本計画のアウトカム目標の指標は、自立性・事業性・経済性があること、他地域への展開の可能性が大きいことや期待度が高いこと、ステークホルダーが拡大できること、水素の普及拡大が見込めること、技術課題等に対する解決手段が明確であること、サプライチェーン全体でCO2排出量削減に貢献できること。なお第1回公募(締切2026年4月22日)のページには、技術開発・実証フェーズには原則として調査フェーズを実施した後でなければ応募できない旨が記載されていた。

応募方法

申請システム: jGrants

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: jGrants(補助金申請システム)

事前準備チェックリスト

🏢 事務担当者⏰ 21日前まで GビズIDの取得
jGrantsの利用にはGビズIDが必要です。「gBizIDプライム」アカウントの取得には書類審査があり、申請から発行まで約2週間かかります。法人番号と印鑑証明書(発行3ヶ月以内)が必要ですので、余裕をもって手続きしてください。
🏢 事務担当者⏰ 14日前まで jGrantsアカウントの作成・確認
GビズIDを使ってjGrantsにログインし、機関情報が正しく登録されているか確認します。初回利用時は利用規約への同意と基本情報の入力が必要です。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 機関内締切の設定・周知
NEDO等の公募締切から逆算して機関内締切を設定し、応募予定の研究者に周知します。NEDOの場合、提案書のフォーマットが厳格なため、準備期間を十分に確保してください。
申請機関の事務担当⏰ 14日前まで GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウント取得
NEDO予告ページに「GビズIDの取得は2週間以上かかる場合もあるため、応募をご検討されている方でGビズIDを未取得であれば余裕をもって登録手続きを行ってください」と記載されている。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 公募開始後の公募要領・応募書類の確認
応募方法と提出書類は公募開始日(2026年9月下旬予定)にNEDOウェブサイトへ公募要領等として掲載される予定。

申請手順

  1. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログイン
    GビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
  2. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択
    公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
  3. 🔬 研究者 提案書のアップロード
    公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
  4. 🔬 研究者 予算情報の入力
    研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
  5. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出
    すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 補助事業。基本計画の補助率は、調査フェーズがNEDO負担率2/3以内(事業者負担率1/3以上)、技術開発・実証フェーズが2/3以内又は1/2以内。
  • 調査フェーズの事業規模は3千万円以内/件、実施期間は2年以内。技術開発・実証フェーズの事業規模は配分可能な予算の範囲内、実施期間は3年程度(制度期間以内)。
  • 調査フェーズから技術開発・実証フェーズへの移行時にステージゲートが設けられる。
  • 公募説明会の実施有無および開催場所は後日NEDOウェブサイトに掲載される予定。
  • 政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがある。
  • 第1回公募(2026年3月19日公示、締切2026年4月22日正午)では公募説明会と事前相談が実施された。第2回の運用は公募開始時の公募要領で要確認。
  • 2026年度予算額は39.5億円(事業全体)。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

第2回公募の応募締切日は未公表(公募期間は2026年9月下旬から10月下旬の予定)。機関内締切は公募開始後に公募要領で確認する。GビズID未取得の場合は取得に2週間以上かかることがあるため、公募開始前に着手する。

申請のポイント

📞 ヘルプデスク
https://jgrants2.go.jp/
📖 詳しいガイド記事を見る →

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 318件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

企業・産学連携向けの他の公募

A-STEP 実装支援(返済型)
JST | 締切: 2027-03-31 | 募集中
宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通)
内閣府 | 締切: 2026-09-03 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2
NEDO | 締切: 2027-06-30 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム 衛星データを活用したソリューション開発
NEDO | 締切: 2026-08-31 | 募集中
令和8年度 中部科学技術センター 第37回 人工知能研究助成
中部科学技術センター | 締切: 2026-09-30 | 募集中

NEDOの他の公募

NEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE 2026
NEDO | 締切: 2026-09-30 | 募集中
ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU 第10回)/GX分野量産化実証支援事業(GX 第7回)
NEDO | 締切: 2026-09-08 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ~誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へ~(コンテストA1:自動車製造業の表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの構想提案)
NEDO | 締切: 2026-10-16 | 募集中

関連する助成金(分野・カテゴリ)

競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業(総合調査研究)水素キャリアに係る船陸インターフェースの国際標準化に向けた基礎調査
NEDO | 締切: 2026-09-07 | 募集中
脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業(2026年度第2回公募)【公募予告】
NEDO | 締切: 要確認 (2026-09中旬公募開始予定) | 近日公開
太陽光発電導入拡大等技術開発事業(第3回公募)
NEDO | 締切: 要確認(2026-10上旬 締切予定) | 近日公開
風車生産技術研究開発(風車部品産業強靱化基盤開発、風車設計技術研究開発)
NEDO | 締切: 要確認(公募期間未公表) | 近日公開
2026年度 NEDO 再生可能エネルギー熱利用に係る技術動向等調査
NEDO | 締切: 要確認(2026-08中旬 予定) | 近日公開
255件の募集中公募を見る