2026年度 ブレインサイエンス振興財団 塚原仲晃記念賞
募集中| 助成機関 | ブレインサイエンス振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 生命科学脳科学神経科学 |
| 助成額 | 賞牌および副賞100万円(贈呈件数2件以内) |
| 締切日 | 2026-10-09 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 2件以内 |
| 申請システム | 郵送またはメール |
概要
脳の記憶・学習のメカニズム研究で世界的な業績を残した塚原仲晃教授(大阪大学基礎工学部)を記念して設けられた賞で、第41回(2026年度)の募集が開始されている。生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2026年4月2日から2027年3月31日までにおいて51歳になった者を含み、国内外を問わない)が対象。贈呈件数は2件以内で、各受賞者に賞牌ならびに副賞100万円を贈呈し、そのうち1件は学問分野および社会的な多様性、特にジェンダーバランスを積極的に考慮して決定される。推薦制で、候補者の業績についてよく知る人が推薦者となり、1推薦者から1件に限られる。所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)および主要論文のコピーとともに財団へ郵送またはE-mailで提出する。ライフイベントによる研究中断は考慮されるため、推薦書の「4. 主たる研究者の略歴」欄に具体的に記述する。推薦締切日は2026年10月9日(金)。財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定し、審査結果は2027年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知される。提出先・連絡先は公益財団法人ブレインサイエンス振興財団(東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 6階、shinsei@bs-f.jp、電話03-3273-2565)。
応募要件
生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2026年4月2日から2027年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない)。候補者の業績についてよく知る人による推薦が必要(1推薦者から1件に限る)。
対象となる研究
生命科学の分野における優れた独創的研究。脳の記憶・学習のメカニズム、脳の可塑性の研究に一生を懸けた塚原仲晃教授を記念して設けられた賞である。
採択されやすい研究像
①生命科学の分野において優れた独創的研究を行っていること。②贈呈件数2件以内のうち1件は、学問分野および社会的な多様性、特にジェンダーバランスを積極的に考慮して決定される。③ライフイベントによる研究中断は考慮されるため、推薦書の「4. 主たる研究者の略歴」欄に具体的に記述する。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 郵送またはメール
必要書類:
- 所定の推薦書(塚原仲晃記念賞受賞候補者推薦書)
- 主要論文リスト(5編以内)
- 主要論文のコピー
記載項目:
- 主たる研究者の略歴(ライフイベントによる研究中断がある場合は具体的に記述)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 推薦制で、候補者の業績についてよく知る人が推薦者となる(1推薦者から1件に限る)。
- 贈呈件数2件以内のうち1件は、学問分野および社会的な多様性、特にジェンダーバランスを積極的に考慮して決定される。
- ライフイベントによる研究中断は考慮されるため、推薦書の「4. 主たる研究者の略歴」欄に具体的に記述する。
- 国内外を問わず対象となり、2026年4月2日から2027年3月31日までに51歳になった者も含まれる。
- 提出は郵送とE-mail(shinsei@bs-f.jp)のいずれでも可。
- 同財団は同じ2026年10月9日締切で研究助成も公募している。
締切2026-10-09。説明会の開催予定は公表されていない。学内締切は2週間前を推奨。推薦者に推薦書を作成してもらい、主要論文リスト(5編以内)と論文コピーを揃える必要があるため。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。