第41回(2026年度)ブレインサイエンス振興財団 研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 脳科学神経科学生命科学医学 |
| 助成額 | 1件あたり80万円〜100万円(原則17件以下を採択予定) |
| 締切日 | 2026-10-09 |
| 公募開始日 | 要確認 |
| 研究期間 | 原則1年以内(3年以内の複数年使用も可) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送またはE-mail(shinsei@bs-f.jp) |
概要
公益財団法人ブレインサイエンス振興財団が実施する脳科学全般を対象とした研究助成。脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画を重点対象とし、実験研究に加え理論・モデリング研究も含む。対象は脳科学分野の独創的な研究を行う研究者で、応募には研究について問い合わせ可能な所属長の氏名とメールアドレスの明記が必要。助成額は1件80万円〜100万円で、原則17件以下を採択予定。採択者の少なくとも30%を女性研究者とし、研究室立ち上げ後3年以内の研究者の提案を優先的に考慮する。締切は2026年10月9日(金)。日本語または英語で応募でき、郵送またはE-mail(shinsei@bs-f.jp)で提出する。問い合わせは同財団(電話03-3273-2565)。
応募要件
脳科学分野の独創的な研究を行う研究者。応募には研究について問い合わせ可能な所属長の氏名とメールアドレスの明記が必要。日本語または英語での応募が可能。採択者の少なくとも30%を女性研究者とし、研究室立ち上げ後3年以内の研究者の提案を優先的に考慮する。
対象となる研究
脳科学の広い分野における研究。特に脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画を重点対象とする。実験研究に加え、理論・モデリング研究も対象に含む。神経科学、脳機能、脳疾患の解明などが該当する。
採択されやすい研究像
財団の選考委員会での審査・理事会決定という選考プロセスから逆算すると、①脳のメカニズムを解明する独創性・新規性の高い研究計画であること、②実験研究のみならず理論・モデリング研究も歓迎される点を踏まえた明確な着想であること、③研究室立ち上げ後3年以内の若手研究者や女性研究者による挑戦的な提案が採択面で優遇されること、が採択されやすい研究像といえる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 郵送またはE-mail(shinsei@bs-f.jp)
必要書類:
- 応募用紙(4枚、PDFまたはWord様式)
- 研究について問い合わせ可能な所属長の氏名およびメールアドレスの明記
記載項目:
- 研究テーマ・研究計画
- 研究目的・独創性
- 研究費の使用計画(単年度または複数年度の別)
- 履歴(ライフイベントによる中断があれば履歴欄に記載)
- 所属長の氏名・メールアドレス
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募には研究について問い合わせ可能な所属長の氏名およびメールアドレスの明記が必須
- 採択者の少なくとも30%を女性研究者とする方針
- 研究室立ち上げ後3年以内の研究者の提案を優先的に考慮(締切時点で判定)
- 日本語または英語のいずれでも応募可能
- 採択者は交付後1年以内に研究テーマ関連の総説を執筆・提出する義務あり
- 助成金は2027年6月末日までに一括交付予定、採否通知は2027年3月末日までに実施
要確認(財団は所属長の氏名・メールアドレスの明記を求めるため、機関内の事前確認・承認が実質的に必要となる場合がある。所属機関の事務手続きに応じて締切前の余裕をもって準備すること)
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。