地熱ポテンシャル高度利活用技術開発(追加公募)
近日公開| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | エネルギー地熱再生可能エネルギー |
| 助成額 | 要確認(事業全体の2026年度予算6.2億円。1件あたり上限は非公表) |
| 締切日 | 要確認(2026-08下旬 公募開始予定) |
| 公募開始日 | 2026-08月下旬 (公募開始予定) |
| 研究期間 | 2026年度〜(基本計画では研究開発項目④は2030年度まで) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
NEDOが2026年8月5日に公表した公募予告。「地熱ポテンシャル高度利活用技術開発」(プロジェクトコードP26012)の追加公募で、予告ページには「更なる地熱ポテンシャルの利活用を目的として、超臨界地熱資源の活用に向けた技術開発を実施します」と記載されている。基本計画では研究開発項目④「超臨界地熱資源活用に係る技術開発」を委託事業と定めており、新たな超臨界地熱発電の候補地点で地熱系概念モデルの構築や数値モデルの整理等の資源量評価技術を開発し、調査井掘削・噴気試験の実施計画策定と経済性評価を行う内容。事業期間は2026年度〜。公募開始は2026年8月下旬以降の予定で、公募期間は1カ月以上を予定。締切・予算規模・応募資格の詳細は公募開始日に公募要領等がNEDO Webサイトへ掲載される。応募受付はJグランツ上で行う予定で、GビズIDプライムまたはメンバーのアカウントが必要。
応募要件
企業(団体等を含む)、大学等(予告ページの募集要項欄「対象者」)。応募資格の詳細は公募開始日に公表される公募要領で要確認。応募にはGビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要。
対象となる研究
基本計画(P26012)別紙の研究開発項目④「超臨界地熱資源活用に係る技術開発」に対応する。新たな超臨界地熱発電の候補地点において、超臨界地熱領域を含む地熱系概念モデルの構築や数値モデルの整理等の超臨界地熱資源量評価技術を開発し、得られる資源量評価結果を踏まえて調査井掘削・噴気試験の実施計画策定および経済性評価を実施する。加えて、既往の地点における成果も踏まえながら評価手法の見直しや効率化についても検討する。中間目標(2028年度)は少なくとも1地点、最終目標(2030年度)は複数地点での資源量評価技術の開発と調査井掘削仕様・噴気試験計画の策定および経済性評価。なお本追加公募が募集する具体的な範囲は、公募開始日に公表される公募要領で要確認。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 要確認(公募開始日にNEDO Webサイトへ公募要領等を掲載予定)
記載項目:
- 要確認(公募開始日にNEDO Webサイトへ公募要領等を掲載予定)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 公募予告の段階であり、公募要領・提案書類一式・締切・予算規模はいずれも未公表(公募開始日にNEDO Webサイトへ掲載予定)
- 応募受付はJグランツ上で行う予定。GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要
- GビズIDの取得は2週間以上かかる場合があるため、未取得であれば余裕をもって登録手続きを行う
- 公募説明会の実施有無・開催場所・日時は後日NEDO Webサイトに掲載される
- 予告ページの募集要項欄では事業分類は「研究(委託、共同研究、補助)」、対象者は「企業(団体等を含む)、大学等」
- 基本計画(P26012)は研究開発項目④「超臨界地熱資源活用に係る技術開発」を委託事業として実施すると記載
- 本事業は政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、事業や公募の内容等が変更されることがある
本追加公募の締切は未公表。予告ページには公募開始が2026年8月下旬以降、公募期間は1カ月以上の予定と記載。学内締切の設定は公募要領の公表後に行う。GビズID未取得の場合は取得に2週間以上かかることがあるため、公募開始を待たずに法人単位で手続きを始める。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。