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令和8年度 TOKYO戦略的イノベーション促進事業

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助成機関東京都中小企業振興公社
カテゴリ自治体補助金
分野防災・減災インフラメンテナンス安全・安心スポーツ子育て・高齢者・障害者支援医療・健康環境・エネルギー観光・金融交通・物流産学連携
助成額助成限度額8,000万円(申請下限額1,500万円・助成率2/3以内)
締切日2026-08-12
公募開始日2026-07-09
研究期間助成対象期間は令和9年(2027年)3月1日から令和12年(2030年)2月28日まで(最長3年)。研究開発の進展具合により助成期間を区切れる場合は1年以上の「期」を設定でき、期ごとに完了検査を受けて助成金が支払われる。
難易度高
採択率-
採択件数-
申請システムJグランツ
#東京都#中小企業#産学連携#事業化#Jグランツ#イノベーションマップ

概要

企業が申請者となる公募です。都内中小企業等が東京都の「イノベーションマップ」に掲げる開発支援テーマに沿って、自社のコア技術を基盤に他企業・大学・公設試験研究機関等と連携して行う技術・製品開発を支援する。助成限度額8,000万円(申請下限額1,500万円)、助成率は助成対象経費の2/3以内、助成対象期間は2027年3月1日から2030年2月28日まで(最長3年)。申請者は中小企業者・中小企業団体等・中小企業グループ・都内創業予定者に限られ、大学・研究機関の研究者は申請者になれず、委託・外注・共同研究による連携先として参画する。自社単独での開発は対象外。手続きは二段構えで、申請エントリー締切が2026年8月12日17時、申請書類の提出締切が2026年9月3日17時。エントリーをしないと書類提出ができない。

応募要件

申請者は中小企業者(会社及び個人事業者)、中小企業団体等、中小企業グループ(共同申請)、東京都内での創業を具体的に計画している者のいずれかに限られ、大学・研究機関の研究者は申請者になれない(委託・外注・共同研究による連携先として参画する)。社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人、一般社団・財団法人、学校法人、有限責任事業組合(LLP)等は助成対象外。都内に登記簿上の本店又は支店があり、都内で実質的に1年以上事業を行っていること等が必要(基準日は2026年8月1日)。他企業・大学・公設試験研究機関等との連携が必須で、自社単独の開発は対象外。

対象となる研究

東京都が策定する「イノベーションマップ」の9つの開発支援テーマ(1.防災・減災・災害復旧、2.インフラメンテナンス、3.安全・安心の確保、4.スポーツ振興・障害者スポーツ、5.子育て・高齢者・障害者等の支援、6.医療・健康、7.環境・エネルギー・節電、8.国際的な観光・金融都市の実現、9.交通・物流・サプライチェーン)に合致し、早期に事業化を目指す技術・製品開発。医薬品医療機器等法に規定する医薬品・医薬部外品及びそれに類するものは原則対象外。量産化段階にある技術、既製品の模倣、技術的な開発要素がないもの、研究開発の全部又は大部分を外注しているものは対象とならない。

採択されやすい研究像

募集要項には審査の視点として、経理審査(財務内容、事業予算、資金確保状況など)と技術審査(イノベーションマップとの適合性、新規性=従来技術にない新しい開発要素、優秀性=従来技術に対する優位性、市場性=市場動向・ニーズの把握・販売見込み、実現性=技術的能力・社内外体制、計画の妥当性=事業計画や資金計画の適切性)が明記されている。自社のコア技術を基盤に大学等の社外の知見・ノウハウを委託・外注・共同研究で活用し、第三者が到達を明確に判断できる達成目標を設定でき、完了検査後に販売等で収入が発生する見通しを示せる開発が適合する。

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: Jグランツ

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ機関管理
根拠の原文を見る

支払方法は、助成事業者名義の金融機関口座からの振込払いを原則とします。以下に留意してください。ア 助成事業者名義以外の口座から振込を行った経費については対象外となります。従って助成事業者に在籍する役員や社員の口座からの振込も対象外となります。

13 助成事業を申請検討する上での留意事項(8)経費の支払方法(P.23)

① 代表企業を設定し、代表企業は、グループを代表して申請書を提出し、助成金を受領すること

5 申請要件(1)※3 中小企業グループ(P.9)

(5)申請者と公社の窓口として、事業全体の進捗管理や必要書類の管理等を全面的に担当する「統括管理者」を1名設置すること(中小企業グループによる共同申請の場合は、代表企業にて管理者を設置してください)。

3 助成対象事業(5)(P.6)
資金の性格記載なし
根拠の原文を見る

3 共同研究 共同研究契約により共同研究を実施するために要する経費 [例:大学、試験研究機関等との間で共通の課題について分担して行う研究開発等]

6 助成対象経費 助成対象経費一覧 委託・外注費(P.12)。※交付される資金は要領上一貫して「助成金」と表記され、奨学寄附金・補助金・委託費等の語は用いられていない。大学へ支出される分は共同研究契約に基づき企業側の委託・外注費(共同研究)として計上される。

エ 共同研究先が負担する経費

6 助成対象経費 委託・外注費 <対象外経費の例>(P.12)
間接経費充当不可
根拠の原文を見る

7 助成対象とならない経費 (1)助成対象とならない主な例 ウ 間接経費(消費税、振込手数料、通信費、光熱費等)

7 助成対象とならない経費(1)ウ(P.17)

2 助成対象経費・・・助成事業に要する経費から間接経費(消費税、振込手数料、通信費、光熱費等)を除いた金額のこと。

申請書記入例 資金計画 用語説明2(募集要項PDF内)

◇ 研究開発に直接必要な経費が対象です。量産用経費や間接経費(消費税、振込手数料、通信費、光熱費等)は対象外です。

申請書記入例 3 資金支出明細(各経費区分の説明)(募集要項PDF内)
機関長承認記載なし
根拠の原文を見る

本助成事業では、他企業・大学・公設試験研究機関等との連携が必須となっております。連携先との強固な関係性を証明する資料として、補足説明資料とは別に、連携先が作成した「関心表明書(任意様式)」をご提出いただくことも可能です。

補足3 関心表明書について 1 趣旨(P.29)。※機関長の承諾書・推薦書に相当する提出物は補足2「申請に必要な書類」に無く、連携先が作成する関心表明書は任意提出。

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

資金の取扱いの出典を開く

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

申請様式

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

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