第6回(2027年度助成開始)鉄鋼カーボンニュートラル研究助成
募集中| 助成機関 | 一般社団法人 日本鉄鋼協会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | カーボンニュートラル環境エネルギー材料科学鉄鋼 |
| 助成額 | 1件100万〜300万円程度(2年)・10〜30件程度 |
| 締切日 | 2026-08-21 |
| 公募開始日 | 2026-07-06 |
| 研究期間 | 2年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 10~30件程度 |
| 申請システム | Web |
概要
日本鉄鋼協会が、鉄鋼業におけるカーボンニュートラルに資する可能性のある研究分野を対象に助成する制度。募集期間は2026年7月6日~8月21日17:00必着。1件あたり100万円~300万円程度、採択予定数は10~30件程度で研究期間は2年。応募資格は研究期間中に日本の国公私立大学・高等専門学校・公的研究機関に勤務(常勤)する研究者(国籍不問)。非会員も応募可能だが、採択された場合は本会に正会員として入会が必要。対象は製鉄原料・新製鉄・電気炉等の8つのカテゴリーから選択する。申込フォームから申請し、申請用紙を電子メールで送信する。審査は鉄鋼カーボンニュートラル研究助成審査WGが行い理事会で決定、選考結果は2026年11月下旬頃に通知。1年目終了後に中間報告書、2年目終了後に終了報告書の提出が必要で、全受給者にプレゼンテーション(またはプレゼンテーションビデオの提出)が課される。問い合わせは技術企画グループ(TEL 03-3669-5932、cnjosei@isij.or.jp)。
応募要件
研究期間中、日本の国公私立大学・高等専門学校・公的研究機関に勤務(常勤)する研究者(国籍不問)。非会員も応募可能だが、採択された場合は本会に正会員として入会が必要。
対象となる研究
鉄鋼業におけるカーボンニュートラルに資する可能性のある研究分野全て。製鉄原料、新製鉄、電気炉等を含む8つのカテゴリーから該当分野を選択する。水素還元製鉄、CO2削減プロセス、電気炉高度化、脱炭素材料などを広く対象とする。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準は公開されていないため推定は避けるが、応募要領から次の観点が読み取れる。①鉄鋼業のカーボンニュートラルに資する可能性を明確に示せる研究であること。②8つのカテゴリー(製鉄原料・新製鉄・電気炉等)のいずれかに位置づく研究であること。③2年間で中間報告・終了報告およびプレゼンテーションが求められるため、進捗と成果を段階的に示せる計画であること。
過去の採択傾向
公式サイトに第6回時点での採択課題名の一覧は確認できず(要確認)。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請用紙(1枚目は全員必須、過去受給者は2枚目を追加)
- 補足資料(任意、A4 1枚、PDF)
記載項目:
- 研究題目
- 研究の背景・目的・計画
- 鉄鋼業のカーボンニュートラルへの寄与
- 対象カテゴリー(8分野から選択)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申込フォーム(https://portal.isij.or.jp/acceptance/CarbonNeutral27/defaults.htm)から申請を行い、申請用紙を電子メールで送信する。申請用紙は申込受付画面からダウンロードする。
- 応募資格は研究期間中に日本の国公私立大学・高等専門学校・公的研究機関に常勤する研究者(国籍不問)。
- 非会員も応募できるが、採択された場合は本会に正会員として入会が必要。
- 対象は鉄鋼業のカーボンニュートラルに資する可能性のある研究分野全て。8つのカテゴリー(製鉄原料・新製鉄・電気炉等)から選択する。
- 本助成金はオーバーヘッド(管理運営経費等の研究間接費)への充当は免除をお願いされている。
- 全受給者にプレゼンテーションの実施、もしくはプレゼンテーションビデオの提出が課される。
財団締切は2026年8月21日(金)17:00必着。Web申込フォームからの申請に加え申請用紙のメール送信が必要なため、学内締切は財団締切の1〜2週間前を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。