第36回(2027年度助成開始)鉄鋼研究振興助成(含む石原・浅田研究助成)
募集中| 助成機関 | 一般社団法人 日本鉄鋼協会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 材料科学金属鉄鋼プロセス工学工学 |
| 助成額 | 1件最大300万円(2年一括)・原則35件以内 |
| 締切日 | 2026-08-21 |
| 公募開始日 | 2026-07-06 |
| 研究期間 | 2年(2027年6月下旬頃から2年分を一括助成) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 原則35件以内(うち20件程度は若手優先) |
| 申請システム | Web |
概要
日本鉄鋼協会が、鉄鋼および鉄鋼に関連する材料・プロセスに関する分野の学術及び技術の発展に寄与する研究を助成する制度。募集期間は2026年7月6日~8月21日17:00必着。1件あたり最大300万円を限度とし、原則35件以内(うち20件程度は若手を優先)を採択。研究期間は2年で、2027年6月下旬頃から2年分を一括助成する。応募資格は日本の国公私立大学・工業高等専門学校・公的研究機関に所属し日本国内で研究に従事する本会正会員(国籍不問)。非会員も応募可能だが採択時に正会員入会が必要。学生および企業との兼務者は原則対象外。若手優先の目安は2026年4月2日現在35歳以下。若手のうち原則1名には別資金(石原米太郎資金・浅田長平記念資金)に基づき『石原・浅田研究助成』の名称が付与される。申込フォームから申請し、申請用紙(A4サイズ2枚、10ポイント、PDF形式)を提出する。審査は鉄鋼研究振興助成審査委員会が行い理事会で受給者を決定、結果通知は2026年12月頃。問い合わせは技術企画グループ(TEL 03-3669-5932、josei@isij.or.jp)。
応募要件
日本の国公私立大学・工業高等専門学校・公的研究機関に所属し、日本国内で研究に従事する本会正会員(国籍不問)。非会員も応募可能だが、採択された場合は本会に正会員として入会が必要。学生および企業との兼務者は原則として対象外。若手優先の目安は2026年4月2日現在で35歳以下。
対象となる研究
鉄鋼および鉄鋼に関連する材料・プロセスに関する分野の学術及び技術の発展に寄与する研究。金属材料、製鉄プロセス、鉄鋼材料の組織・特性、加工・評価などを広く対象とする。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準は公開されていないため推定は避けるが、応募要領から次の観点が読み取れる。①鉄鋼および鉄鋼に関連する材料・プロセスの学術・技術の発展に明確に資する研究であること。②若手研究者(2026.4.2時点35歳以下)の萌芽的・独創的な研究が20件程度優先的に採択される点。③受給開始から4年以内に本会の講演大会での発表および論文誌への投稿が求められるため、成果を学会・論文として発信できる計画であること。
過去の採択傾向
公式サイトに第36回時点での採択課題名の一覧は確認できず(要確認)。石原・浅田研究助成は石原米太郎資金(1,000万円)および浅田長平記念資金(4,000万円)を原資とし、若手のうち原則1名に名称が付与される。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請用紙(A4サイズ2枚、10ポイント、PDF形式)
- 終了報告書(過去受給者は申請書とあわせて提出)
記載項目:
- 研究題目
- 研究の背景・目的・計画
- 期待される成果
- 希望金額とその使途
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申込フォーム(https://portal.isij.or.jp/acceptance/srg2026su/defaults.htm)から申請を行い、申請用紙をPDF形式でアップロードする。
- 応募資格は本会正会員(国籍不問)。非会員も応募できるが、採択された場合は正会員として入会が必要。
- 学生および企業との兼務者は原則として対象外。
- 若手優先(2026.4.2時点35歳以下が目安)。採択35件のうち20件程度は若手を優先し、若手のうち原則1名に『石原・浅田研究助成』の名称が付与される。
- 本助成金はオーバーヘッド(管理運営経費等の研究間接費)への充当は免除をお願いされている(機関方針による充当は可)。
- 受給開始から4年以内に、①本会の講演大会での発表、②本会の論文誌への論文投稿が求められる。研究成果の発表の際は『第36回鉄鋼研究振興助成受給結果による』と明記する。
- 過去受給者は終了報告書を申請書とあわせて提出する。
財団締切は2026年8月21日(金)17:00必着。Web申込フォームからの申請と申請用紙PDFのアップロードが必要なため、学内締切は財団締切の1〜2週間前を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。