2027年度 第一三共生命科学研究振興財団 海外留学奨学研究助成
募集中| 助成機関 | 第一三共生命科学研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学薬学 |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | 2026-07-24 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(助成Web登録システム) |
概要
第一三共生命科学研究振興財団による海外留学奨学研究助成。生命科学分野(基礎生物学・疾病原因・病態研究)、創薬基盤研究分野(新規生体機能物質の創出)、新領域研究分野(境界領域・社会医学系含む)の3分野を対象に、海外の優れた大学等非営利研究機関での2年以上の留学を支援する。助成金額は1件あたり1,500万円(年額750万円を2年間)。35歳以下(6年制学部卒は37歳以下)の日本国籍・国内在住の博士号取得者または取得見込みの研究者が対象で、過去に海外留学経験がないことが条件。3分野全体で5件程度を採択し、うち2割程度を女性優先枠とする。書類選考と面接審査の2段階で選考される。応募には財団指定の推薦資格者からの推薦書が必要。
応募要件
大学・研究機関の研究者
対象となる研究
生命科学、特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究。具体的には、生命科学研究分野(基礎生物学研究及び疾病原因・病態に関する研究)、創薬基盤研究分野(新規生体機能物質の創出を目的とした研究・技術開発)、新領域研究分野(上記2分野に属さない新分野・境界領域研究、社会医学系の研究や小規模な調査研究等を含む)の3分野が対象。申請者が研究テーマと所属機関に基づき分野を選択する。
採択されやすい研究像
①[研究の独創性・発展性] 留学先での研究課題と従来の研究との関連性が明確で、海外でしか実施できない研究計画であること。②[研究者の資質] 博士号取得済または取得見込みで、主要論文の業績があり研究への意欲が高いこと。③[体制面] 海外の優れた研究機関での受入れが確定しており、研究指導者の下で2年以上研究に専念できる体制が整っていること。書類選考と面接審査の2段階選考により、研究計画の質と研究者としての将来性が総合的に評価される。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web(助成Web登録システム)
必要書類:
- Web申請フォーム
- 留学先の研究課題(Word→PDF変換、3ページ以内)
- 申請者の従来の研究(Word→PDF変換、3ページ以内)
- 留学先の研究計画(研究の目的と研究計画の概要)(Word→PDF変換、3ページ以内)
- 主要論文PDF(10報以内から2報以内をアップロード)
- 受入れ機関の研究指導者の受入れ承諾書(様式不問、メールコピー可)
- 推薦書(財団指定の推薦書用紙、推薦資格者から取得)
記載項目:
- 留学先の研究課題
- 申請者の従来の研究
- 留学先の研究計画(研究の目的と研究計画の概要)
- 主要論文リスト(10報以内)
- 留学先からの給与等支給の有無と金額
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。