革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラム 日英国際共同研究開発プロジェクト(提案予定者意向表明募集)
募集中| 助成機関 | 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT) |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 情報通信AI宇宙工学国際交流 |
| 助成額 | 日本側 1件あたり最大2億円(総額6億円、採択約3件) |
| 締切日 | 2026-09-08 |
| 公募開始日 | 2026-06-15 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
NICTのBeyond 5G(6G)基金事業「要素技術・シーズ創出型プログラム」の枠組みで実施される、英国UKRI/EPSRCとの日英国際共同研究開発プロジェクト公募。日本側の実施主体はNICTが、英国側はUKRI/EPSRCがそれぞれ資金提供する。対象は(1)AIを統合したデジタルネットワーク、(2)非地上系ネットワーク(NTN)、(3)先進的な光学・フォトニクスの3分野。日本側は1件あたり最大2億円(総額6億円)、英国側は1件あたり最大897千ポンド(総額337万ポンド)で、日英合わせて約3件の採択を予定。本公募(意向表明)はUKRI/EPSRCのオンライン意向表明(EoI)フォームで提出し、締切は2026年9月8日16時(英国時間)。日本側代表者はNICTにもメール(info-itaku@ml.nict.go.jp)で報告する。公募全体の期間は2026年7月上旬から10月上旬(予定)。問い合わせはNICTオープンイノベーション推進本部(Tel: 042-327-6011)。
応募要件
日本側の研究開発実施主体(大学・企業等の研究機関でNICTの資金提供対象となる者)。英国側はUKRI/EPSRCの資金提供対象機関。日英双方の研究チームによる共同提案が前提。
対象となる研究
以下3つの指定技術分野を対象とする。(1)AIを統合したデジタルネットワーク(The integration of AI in digital networks)、(2)非地上系ネットワーク(Non-Terrestrial Networks: NTN)、(3)先進的な光学・フォトニクス(Advanced optics/photonics)。いずれもBeyond 5G(6G)に資する要素技術・シーズ創出を目的とする日英共同研究開発。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開は現時点で確認できないため推定は避けるが、要領から読み取れる観点として、①指定3分野(AI統合ネットワーク/NTN/先進光学・フォトニクス)のいずれかに合致すること、②日英双方の研究機関が実質的に協働し相補的な役割分担があること、③Beyond 5G(6G)の要素技術・シーズ創出に資する新規性・波及性が示されていること、が求められると考えられる。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- Expression of Interest(意向表明)フォーム(UKRI/EPSRC オンライン提出)
- NICTへのメール報告(日本側代表者)
記載項目:
- 提案課題概要
- 日英の研究実施体制
- 対象技術分野の選択
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 意向表明(EoI)はUKRI/EPSRCのオンラインフォームから提出する。
- EoIフォームは英国側プロジェクトリーダーまたは日本側代表者(提案パートナー)のいずれかが提出できるが、双方で事前に調整すること。
- 日本側代表者は意向表明をNICT(info-itaku@ml.nict.go.jp)にもメールで報告する必要がある。
- 日本側の実施主体はNICTの資金提供対象、英国側はUKRI/EPSRCの資金提供対象であり、日英双方の機関による共同提案が前提。
- 意向表明の締切は2026年9月8日16時(英国時間)。日本時間との時差に注意する。
意向表明締切2026-09-08 16:00(英国時間)。公募全体の期間は2026年7月上旬〜10月上旬(予定)。日英共同提案のため、相手国パートナーとの合意形成・機関内承認に時間を要する。学内締切は締切の2〜3週間前を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。