AIエッジコンピューティング技術領域に係る知財戦略・標準化戦略調査
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | AI情報通信半導体 |
| 助成額 | 2,000万円以内 |
| 締切日 | 2026-06-26 |
| 公募開始日 | 2026-06-08 |
| 研究期間 | 2026年度 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
IoT社会の到来で急増する情報をエッジ(ネットワーク末端)側で処理するエッジコンピューティングの重要性が高まる中、NEDOが2026年度に実施するAIエッジコンピューティング技術領域の知財戦略・標準化戦略に関する委託調査。AIエッジコンピューティングの知財活動状況を調査し、知財管理・運営や研究開発成果の社会実装に向けた課題と解決策を整理したうえで、今後取り組むべき知財戦略をとりまとめてNEDOに報告・提言する。委託費による単独又は複数法人の共同提案が可能で、知財の専門家かつ民間企業での事業戦略策定経験のある業務管理者が望ましい。問い合わせは半導体・情報インフラ部(aicip@nedo.go.jp)。
応募要件
当該技術・関連技術の調査実績を有する企業・大学等(単独又は複数法人の共同提案可)。知財の専門家かつ民間企業での事業戦略策定経験のある者が業務管理者であることが望ましい
対象となる研究
①AIエッジコンピューティング技術領域の知財活動状況(特許出願・権利化等)の調査、②知財管理・運営および研究開発成果の社会実装に向けた課題と解決策の整理、③今後取り組むべき知財戦略・標準化戦略のとりまとめとNEDOへの報告・提言。エッジコンピューティング(クラウド集約型からの情報処理分散化)、情報処理の高速化・省エネルギー化に資する新技術が対象領域。
採択されやすい研究像
審査基準から逆算すると、①提案がNEDOの意図(AIエッジ領域の知財・標準化戦略提言)に適合し具体性・優位性があること、②役割分担が明確で必要な実績・人員を有する実施体制であること(特に知財専門家かつ事業戦略策定経験者が業務管理者だと有利)、③予算2,000万円以内で経済性が妥当かつ経営基盤が良好であることが採択に有利。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 別添1:提案書
- 別添2:提案者情報
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の財務諸表(貸借対照表・損益計算書、原則円単位。学術機関等は事業報告書のみで可)
記載項目:
- 提案内容(別添1 提案書)
- 提案者情報(別添2)
- 情報管理体制の確認票(別添3)
- Jグランツ上の入力項目(提案概要等)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 公募期間が短い(2026年6月8日〜6月26日正午)。GビズID未取得だと間に合わない恐れ
- 公募説明会(2026年6月12日 14:00-15:00 オンライン・Teamsウェビナー)開催済み
- 質問は説明会で受付。それ以降は2026年6月15日〜6月24日にE-mail(aicip@nedo.go.jp)のみ受付。審査経過の問い合わせ不可
- 応募・採択通知ともにJグランツで実施。持参・郵送・FAX・E-mailは原則不可
- 国立研究開発法人が応募する場合、民間企業への再委託・共同実施は原則不可
- 女性活躍推進法(えるぼし等)・次世代育成支援法(くるみん等)・若者雇用促進法(ユースエール)認定企業は審査で加点
公募締切は2026年6月26日(金)正午。公募期間が約3週間と短くGビズID取得に2週間以上かかる場合があるため、学内締切は1〜2週間前(6月中旬)を強く推奨。Jグランツの再提出は受付期間内なら何度でも可能。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。