2026年度 阪神高速若手研究者助成基金 研究助成
募集中| 助成機関 | 阪神高速先進技術研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 土木・建築情報通信AI環境・エネルギー交通・モビリティ |
| 助成額 | 1件150万円以内(基金全体の助成総額600万円以内) |
| 締切日 | 2026-07-17 |
| 公募開始日 | 2026-05-13 |
| 研究期間 | 助成対象期間18か月(2026年10月1日〜2028年3月31日) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
阪神高速若手研究者助成基金(阪神高速道路株式会社・阪神高速先進技術研究所・阪神高速地域交流センターの拠出)が、都市高速道路に関連する若手研究者の育成を目的に研究費を助成する制度。有料道路制度、経営管理、環境、カーボンニュートラル、防災、道路建設・維持管理技術、長寿命化、道路情報サービス、道路交通技術、DX、自動運転、AI利活用、スマートシティ等、都市高速道路に関連する社会的・経済的・技術的研究が対象。1件あたり150万円を上限に必要額を助成し、基金全体の助成総額は600万円が上限。助成対象期間は2026年10月1日から2028年3月31日までの18か月間。応募は応募申請書(様式1)を郵送1部またはEメール(PDF)で事務局へ提出。選定結果は2026年9月中旬に通知予定。問い合わせは阪神高速先進技術研究所 企画室(電話06-6244-6049、hit-info@hit.or.jp)。
応募要件
2026年4月1日時点で45歳以下、かつ応募日時点で大学または高等専門学校の准教授・助教またはポスト・ドクター等の職にある若手研究者(共同研究グループも可。過去の助成受給者も再応募可)
対象となる研究
都市高速道路に関連する社会的・経済的・技術的な研究。具体例として、有料道路制度、経営管理、経済効果、利用者サービス、道路・休憩施設の利活用、環境、カーボンニュートラル、景観、防災、道路建設・維持管理技術、長寿命化、道路情報サービス、道路交通技術、DX、自動運転、AIの利活用、スマートシティに関する研究等。既に発表された研究や、それから容易に導き出せる内容は対象外。
採択されやすい研究像
審査項目(問題意識・斬新性・確実性・公益性・発展可能性)から、①都市高速道路の現実の諸課題に明確に対応した問題設定であること、②斬新で独創的な発想を持ち未発表の新規性ある研究であること、③18か月の助成期間内に実施可能な明確で的確な研究計画であること、④研究成果が社会的ニーズに応え広く社会に貢献する公益性を持ち、将来の発展可能性を示せること、が採択されやすい。
過去の採択傾向
2024年度は4件採択(橋梁・基礎などインフラ維持管理系とセンサ・AI系の双方)。2023年度も4件採択。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 応募申請書(様式1)
記載項目:
- 研究テーマ
- 研究の目的・問題意識
- 研究内容・斬新性
- 研究計画
- 公益性・社会貢献
- 発展可能性
- 研究経費の使途
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募方法は郵送(1部・募集期間末日の消印有効)またはEメール(PDF変換のうえ募集期間末日17:00必着)。提出先は阪神高速若手研究者助成基金 事務局(hit-info@hit.or.jp)。
- 応募資格は2026年4月1日時点で45歳以下、かつ応募日時点で大学・高専の准教授・助教・ポスドク等の職にある者の両方を満たすこと。
- 助成金の振込先は研究者個人名義口座は不可。必ず大学(高専)の助成金振込口座を指定すること(個人名義口座を記入すると助成決定取消の可能性あり)。
- 1名(共同研究は1グループ)あたり助成は1件に限る。
- 他機関からの助成と併願可だが、使途の重複は不可。
- 間接経費に関する規定は募集要領に記載なし。
- 提出書類は返却されない。書類作成言語は日本語、通貨は日本円。
締切2026-07-17(郵送は当日消印有効、Eメールは当日17:00必着)。助成金は大学名義口座への振込が必須のため、学内研究支援部署での受入手続き・口座情報の確認に時間を要する。学内締切は公募締切の2週間前を推奨。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。