研究費サーチ1077件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 255件 / 公募予定: 64件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

JST 早暁プログラム 第3期ステージ1(大学発スタートアップ創業支援)

募集終了
ブックマーク・応募管理・他の公募との比較は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関JST
カテゴリスタートアップ支援
分野全分野
助成額ドアノック経費および研究開発費補助
締切日2026-07-13
公募開始日2026-04-10
研究期間ステージ1: 約5ヶ月、ステージ2: 約7ヶ月
難易度
採択率-
採択件数約20名
申請システムWeb
#スタートアップ#大学発ベンチャー#早暁#起業支援

概要

大学等発スタートアップの創業を目指す事業化人材を対象とした支援プログラム。JSTから提供する技術シーズリストや技術情報DBを活用し、研究者とのマッチングを行う。ステージ1では約5ヶ月間でメンターによる月2回の実践指導、技術シーズ探索、起業関連研修を提供。採択予定約20名。ステージ2(約10チーム、約7ヶ月間の研究開発)への進展可能性あり。現職保有のまま参加可能。説明会は2026年4月23日18:00-19:00(オンライン)、動画は後日公開予定。採択課題名・採択者氏名・活動概要はJST HPで公表。問い合わせ: JST スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ sogyo@jst.go.jp

応募要件

事業化構想分野の専門知識とビジネス関連知識を有する人材。日本国内居住かつ活動可能であること。現職続行可能

対象となる研究

大学等の技術シーズを活用したディープテック・スタートアップの創業。JSTから提供する技術シーズリストや技術情報DBの活用が可能

採択されやすい研究像

①ビジネスモデルの適切性・明確性・実現性・成長性・競争優位性が高い構想 ②技術分野知識と課題解決能力を有すること ③課題の解決策やシーズ選定理由を論理的に説明できていること

過去の採択傾向

第1期ステージ1(令和6年度審査分、機構報第1742号)は令和6年9月5日から10月31日まで募集し、53件の応募から20件を採択した。採択課題は、集中治療室の診療効率化と価値共創型医療、多孔性材料(MOF)による中分子医薬品の精製、生成AIによる産業安全のリスクアセスメント、次世代チップスケール原子時計の国内量産化、空気からつくる宇宙食、BMI技術を用いた義足の開発、心不全に対する新規医療機器、新規作用機序の抗がん剤、稲作から酒造までのCO2回収ビジネス(Jクレジット化)、炭素繊維のリサイクルなど、医療・材料・環境・AI・宇宙まで全分野横断で選定された。続く第1期ステージ2(2025年、機構報第1785号)では、ステージ1採択者からの提案18件のうち10件が大学等の研究代表者とチームを組んで採択され、東京大学・九州大学・福井大学・鳥取大学・静岡大学・琉球大学・東京都立大学・北海道立総合研究機構・産業技術総合研究所などの研究者と連携して研究開発に進んだ。

応募方法

申請システム: Web

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: Webフォーム提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
🔬 研究者⏰ 30日前まで 所属機関の同意書の準備・取得
応募時点では所属機関の承認書提出は不要だが、現職の了承(または確実な見通し)を得ておく必要がある。ステージ1採択後、活動開始までに所属機関の同意書(公募要領の参考様式)を提出する。兼業・副業の許可が必要な全ての所属機関分が必要で、学生の場合は学校組織または所属研究室の指導教員等の同意書が必要。同意書を提出できない場合は採択取消となる。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請システムにログイン
    登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
  2. 🔬 研究者 申請フォームの入力
    画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
  3. 🔬 研究者 添付書類のアップロード
    研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
  4. 🔬 研究者 入力内容の確認・提出
    すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 採択課題名・採択者氏名・活動概要がJST HPで公表される
  • 応募数によっては書類選考の上で面接を実施する場合あり
  • Web申請フォームからの提出(https://form2.jst.go.jp/s/sogyo_shinsei-term3-1)
  • 複数の所属機関がある場合は兼業を含め申請書にすべて記載する(採択後は許可が必要な全所属機関の同意書が必要)
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

機関内締切の設定は不要(個人応募のため)

申請のポイント

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 319件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

企業・産学連携向けの他の公募

A-STEP 実装支援(返済型)
JST | 締切: 2027-03-31 | 募集中
宇宙戦略基金(輸送・衛星・探査・分野共通)
内閣府 | 締切: 2026-09-03 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2
NEDO | 締切: 2027-06-30 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム 衛星データを活用したソリューション開発
NEDO | 締切: 2026-08-31 | 募集中
令和8年度 中部科学技術センター 第37回 人工知能研究助成
中部科学技術センター | 締切: 2026-09-30 | 募集中

JSTの他の公募

戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-カナダ(NRC)国際産学連携共同研究「農業の生産性・レジリエンス向上に向けた革新的技術の活用(AI、ロボティクス等)」
JST | 締切: 2026-11-30 | 募集中
2026年度 NEXUS 日本-フィリピン共同公募「防災・レジリエンス」
JST | 締切: 2026-09-15 | 募集中
JST D-Global ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(第6回)
JST | 締切: 2026-09-30 | 募集中
令和9年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)研究提案の公募(環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
JST | 締切: 2026-10-19 | 募集中
255件の募集中公募を見る