JST 早暁プログラム 第3期ステージ1(大学発スタートアップ創業支援)
募集終了| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | スタートアップ支援 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | ドアノック経費および研究開発費補助 |
| 締切日 | 2026-07-13 |
| 公募開始日 | 2026-04-10 |
| 研究期間 | ステージ1: 約5ヶ月、ステージ2: 約7ヶ月 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約20名 |
| 申請システム | Web |
概要
大学等発スタートアップの創業を目指す事業化人材を対象とした支援プログラム。JSTから提供する技術シーズリストや技術情報DBを活用し、研究者とのマッチングを行う。ステージ1では約5ヶ月間でメンターによる月2回の実践指導、技術シーズ探索、起業関連研修を提供。採択予定約20名。ステージ2(約10チーム、約7ヶ月間の研究開発)への進展可能性あり。現職保有のまま参加可能。説明会は2026年4月23日18:00-19:00(オンライン)、動画は後日公開予定。採択課題名・採択者氏名・活動概要はJST HPで公表。問い合わせ: JST スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ sogyo@jst.go.jp
応募要件
事業化構想分野の専門知識とビジネス関連知識を有する人材。日本国内居住かつ活動可能であること。現職続行可能
対象となる研究
大学等の技術シーズを活用したディープテック・スタートアップの創業。JSTから提供する技術シーズリストや技術情報DBの活用が可能
採択されやすい研究像
①ビジネスモデルの適切性・明確性・実現性・成長性・競争優位性が高い構想 ②技術分野知識と課題解決能力を有すること ③課題の解決策やシーズ選定理由を論理的に説明できていること
過去の採択傾向
第1期ステージ1(令和6年度審査分、機構報第1742号)は令和6年9月5日から10月31日まで募集し、53件の応募から20件を採択した。採択課題は、集中治療室の診療効率化と価値共創型医療、多孔性材料(MOF)による中分子医薬品の精製、生成AIによる産業安全のリスクアセスメント、次世代チップスケール原子時計の国内量産化、空気からつくる宇宙食、BMI技術を用いた義足の開発、心不全に対する新規医療機器、新規作用機序の抗がん剤、稲作から酒造までのCO2回収ビジネス(Jクレジット化)、炭素繊維のリサイクルなど、医療・材料・環境・AI・宇宙まで全分野横断で選定された。続く第1期ステージ2(2025年、機構報第1785号)では、ステージ1採択者からの提案18件のうち10件が大学等の研究代表者とチームを組んで採択され、東京大学・九州大学・福井大学・鳥取大学・静岡大学・琉球大学・東京都立大学・北海道立総合研究機構・産業技術総合研究所などの研究者と連携して研究開発に進んだ。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- ステージ1申請書(一式・Word様式。事業化構想、経歴・能力、申請動機等を記載)
- 所属機関の同意書(採択後、活動開始までに提出。公募要領の参考様式。兼業・副業の許可が必要な全所属機関分。学生は学校組織または所属研究室の指導教員等の同意書)
記載項目:
- 事業化構想
- ビジネスモデル
- 経歴・能力(略歴・実務経験、兼業・複数所属を含む)
- 想定する技術シーズ・参考とする大学の研究室(様式2)
- 申請動機
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 採択課題名・採択者氏名・活動概要がJST HPで公表される
- 応募数によっては書類選考の上で面接を実施する場合あり
- Web申請フォームからの提出(https://form2.jst.go.jp/s/sogyo_shinsei-term3-1)
- 複数の所属機関がある場合は兼業を含め申請書にすべて記載する(採択後は許可が必要な全所属機関の同意書が必要)
機関内締切の設定は不要(個人応募のため)
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。