第3回(2027年度)同仁化学学術振興財団 研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 同仁化学学術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 生命科学化学有機化学若手 |
| 助成額 | 1件100万円(8件程度) |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 1年(2027年4月1日〜2028年3月31日) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
科学分野で活躍する研究者への研究開発の助成を通じて科学技術の振興を図ることを目的とする研究助成。対象はライフサイエンス分野での基礎科学研究、またはライフサイエンスを指向した有機化学研究で、独創的・先駆的で科学技術の振興への貢献が期待される内容。日本の大学・研究機関に勤務する2027年4月1日時点で40歳未満の研究者が応募でき(国籍不問)、出産・育児・介護による研究中断があれば最大3年の年齢加算で43歳未満まで応募できる。助成金額は1件100万円で8件程度、助成対象期間は2027年4月1日から2028年3月31日まで。財団ホームページの応募フォームから研究助成金申請書を添えて申し込む。応募期間は2026年9月1日から10月31日まで(期限厳守)。問い合わせは財団(096-243-1205)。
応募要件
日本の大学・研究機関に勤務し、研究を進めている研究者で、2027年4月1日時点で40歳未満の研究者(1987年4月2日以降に生まれた方、国籍は問わない)。ライフイベント(出産・育児・介護)により研究活動に一定期間の中断があった場合は最大3年間の年齢加算を認め、43歳未満まで応募できる(申請時に指定箇所へ理由を記載)。
対象となる研究
ライフサイエンス分野での基礎科学研究(A)またはライフサイエンスを指向した有機化学研究(B)。その研究が独創的・先駆的であり、成果が科学技術の振興に貢献することが期待される内容。
採択されやすい研究像
①研究が独創的・先駆的であること。②成果が科学技術の振興に貢献することが期待される内容であること。(募集要項の助成の対象領域に記載された観点。採点基準は公開されていない)
過去の採択傾向
2025年度(第1回)は5件、2026年度(第2回)は8件が助成対象者として公表されている。助成対象者は東京大学、京都大学、大阪大学、理化学研究所などの若手研究者で、職名は助教・特定助教が7名、准教授・特任准教授・研究准教授が5名、研究チームリーダーが1名。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究助成金申請書(財団所定様式、Word)
記載項目:
- 申請者情報(氏名、生年月日、2027年4月1日時点の年齢、所属機関名、職名、連絡先)
- 現在行っている研究分野
- 申請する研究題目
- 学歴
- 職歴
- 助成の対象領域(A:ライフサイエンス分野での基礎科学研究/B:ライフサイエンスを指向した有機化学研究)
- 課題概要(1ページ程度)
- 研究目的(1〜2ページ程度)
- 研究計画(全体研究計画、1〜2ページ程度)
- 研究計画(助成対象年度:2027年4月から2028年3月、2〜3ページ程度)
- 当該研究の独創性(1〜2ページ程度)
- 主要論文リスト(過去5年間、10編以内)
- 公的機関および財団等に現在申請中または過去5年間に受領した助成金
- その他参考となる事項(新たな研究室の立ち上げ、ライフイベント等)
- 研究助成金の執行計画(合計1,000千円)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 年齢は2027年4月1日時点で40歳未満(1987年4月2日以降生まれ)が条件で、出産・育児・介護で研究を中断した場合は最大3年の加算で43歳未満まで応募でき、申請書の指定箇所に理由を記載する。
- 申請は財団ホームページの応募フォームから行い、所定の研究助成金申請書(Word)を添えて申し込む。
- 執行計画は合計額が1,000千円になるように記入し、旅費と人件費・謝金の合計は400千円以内にする。
- 間接経費および一般管理費(オーバーヘッド)、飲食費、交際接待費、申請者本人の人件費は助成の対象外である。
- 助成金は2028年3月末日までに使用し、2028年4月末日までに研究報告書と使途報告書を提出する。
- 2028年6月の研究成果発表会への参加と報告が必須で、研究成果概要は財団のホームページで公開される。
締切2026年10月31日(期限厳守)。応募フォームから申請書を添えて申し込む。募集要項には所属機関長の承認や推薦の要件は定められていない。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。