令和8年度 NEXCO東日本 技術研究助成
募集中| 助成機関 | 東日本高速道路株式会社 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 工学防災環境 |
| 助成額 | 1件につき300万円以内(研究期間2カ年の場合も総額300万円以内) |
| 締切日 | 2026-11-20 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 1年(2027年3月1日から2028年2月29日)または2年(2027年3月1日から2029年2月28日) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
高速道路の安全性向上への活用・応用などが期待できる技術的な研究を広範囲な分野から公募し助成する、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)の制度。共通テーマ(高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究。分野を特定せず科学技術・医療・教育ほか高速道路に関連するあらゆるもの)と、特定テーマ2つ(人口減少社会における高速道路事業の持続性確保、高速道路における気候変動への対応)から選ぶ。対象は大学、高等専門学校などに所属する研究者。助成額は1件につき300万円以内で、研究期間は1年(2027年3月1日から2028年2月29日)または2年。所定の申請書を書類と電子データ(CD・DVD類)で郵送する(2026年11月20日消印有効、メール不可)。問い合わせは総合技術センター内の技術研究助成事務局(048-749-0600)。
応募要件
研究代表者及び共同研究者は、助成対象期間において、大学、高等専門学校などに所属する研究者。ただし、学生または過去に本助成に採択された研究は対象から除外する。申込みは1人(共同研究の場合は1研究グループ)あたり1件。
対象となる研究
高速道路の安全性向上への活用・応用などが期待できる技術的な研究。次のいずれかのテーマを選択する。【共通テーマ】高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究(分野を特定せず高速道路に関連するあらゆるもの(科学技術・医療・教育ほか)を対象)。【特定テーマ①】人口減少社会における高速道路事業の持続性確保に資する研究。【特定テーマ②】高速道路における気候変動への対応に資する研究。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の過去の助成研究一覧(平成25年度から令和6年度)によると、令和2年度6件、令和3年度8件、令和4年度6件、令和5年度7件、令和6年度6件。盛土・斜面の防災、コンクリートや鋼構造物の劣化診断と補修、渋滞や自動運転などの交通、ドライバーの状態検知などの研究が多く、助成先は東北・関東・北陸の国公立大学や高等専門学校が中心。助成金額は公表されていない。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 技術研究助成申請書(様式1①)
- 助成研究者経歴(様式1②)
- 研究計画書(様式1③)
- 研究費用予定内訳書(様式1④)
- 上記の電子データ(CD・DVD類に様式集のWord文書を格納)
記載項目:
- 申請テーマ(共通テーマ/特定テーマ)
- 助成研究名
- 助成金要望額
- 研究期間(1年/2年)
- 助成金受入れ方法(奨学寄附金/その他)
- 研究者経歴(勤務先、職名、最終学歴、学位等、研究歴、主な関連著書・論文・研究発表等)
- 研究の目的(100文字以内)とキーワード
- 研究の概要(100文字以内)
- 研究の詳細、研究の手順、研究の体制、研究期間終了後の予定
- 他団体等からの助成受給状況
- 研究費用予定内訳(人件費、資料費、調査費、旅費交通費、消耗品費、通信費、印刷製本費、謝金、借料・損料、論文投稿料、管理費用)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請書は日本語で作成し、記入・押印した書類とその電子データ(CD・DVD類)を郵送で提出する。セキュリティ上の都合からメールでの申請は受け付けない。
- 学生、または過去に本助成に採択された研究は対象から除外される。
- 備品購入は助成の対象外で、海外渡航費用と報告のための旅費も対象外。謝金の総額は原則30万円以内。
- 助成金の受入及び支出の管理は法人等組織の助成金振込口座で行い、決算報告書の支出証明は会計責任者等が行う。
- 助成金は請書の提出時点で交付され、研究期間が2カ年の場合でも1年目に全額交付される。大学への寄付金申込書が必要な場合は準備する。
- 助成決定から概ね半年後の中間報告会と、研究期間満了後の成果報告会に出席して報告する。
締切2026年11月20日(公募期間中の消印有効)。申請書は押印した書類と電子媒体を郵送で提出するため、郵送に要する日数を見込んで準備する。助成金の受入れ方法(奨学寄附金かその他か)を申請書に記入する必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。