2027年度 ミズノスポーツ振興財団 スポートロジー研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 健康科学医学人文・社会科学自然科学 |
| 助成額 | 研究期間1年は100万円以内、研究期間2年は200万円以内 |
| 締切日 | 2026-11-04 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | 1年間(2027年4月1日から2028年3月31日)または2年間(2027年4月1日から2029年3月31日) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団が1970年の設立当初から続けるスポートロジー研究への助成。体育学、医学はもとより、人文科学・社会科学・自然科学の分野、及びスポーツと健康の関わりにおいて、スポーツを研究対象としてその振興、発展に寄与する研究が対象。研究期間1年(2027年4月1日から2028年3月31日、100万円以内)と2年(2029年3月31日まで、200万円以内)の2種類で、選考数は合わせて10件から20件程度。対象は日本学術会議協力学術研究団体に所属する申請締切日時点で40歳以下の研究者で、所属学会の最上位者の推薦が必要。申請はフォームで基本登録のうえ申請書をメールで送付し、締切は2026年11月4日。結果通知は2027年3月下旬。問い合わせは kenkyu@mizuno.co.jp(03-3233-7009)。
応募要件
「日本学術会議協力学術研究団体」に所属する研究者で、申請締切日時点で40歳以下。申請者が所属する団体(学会)の最上位者の推薦(記名、押印)が必要で、推薦学会最上位者は共同研究者になれない。同一団体(学会)からの推薦は1年・2年の申請を併せて2件まで。同財団からの助成は上限2回まで。
対象となる研究
体育学、医学はもとより、人文科学・社会科学・自然科学の分野、及びスポーツと健康の関わりにおいて、スポーツを研究対象としてスポーツとは何かを考え、その振興、発展に寄与する研究。スポートロジーは身体活動をキーワードとして関連する様々な専門分野の深化と統合を目指す学問領域とされる。
採択されやすい研究像
財団が募集ページで示す観点は次のとおり。①わが国におけるスポーツの普及、振興、発展に寄与すること②新進気鋭の研究者による斬新な着想③申し込む研究期間での活動詳細と測定可能な指標を、明確なスケジュールと具体的な計画で示すこと(2年の申請は実現性と2年間の必要性も審査対象)。
過去の採択傾向
公式の採択一覧(研究者、所属・役職、研究テーマ、助成額)によると、研究助成(1年)は2022年度10件、2023年度8件、2024年度10件、2025年度8件。研究助成(2年)は2024年度1件、2025年度6件。2021年度は募集未実施。採択テーマはバイオメカニクス、運動生理学、スポーツ医学、スポーツ心理学、スポーツ歯学など。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請登録フォームへの基本登録
- 助成金交付申請書(研究期間1年または2年の様式、記名・押印のうえデータ化)
- 理由書(PC本体の購入または渡航費に使う場合、書式自由)
記載項目:
- 研究課題
- 研究目的及び研究計画
- 助成金申請理由
- 助成金申請額及び使途内訳
- 他からの助成金受給の有無
- 当財団からの助成金受給の有無
- 推薦学会長の推薦理由
- 申請者の略歴
- 最近の主な業績の要旨
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 所属する日本学術会議協力学術研究団体(学会)の最上位者の推薦(記名、押印)が必要で、推薦者は共同研究者になれない。
- 同一学会からの推薦は1年・2年の申請を併せて2件までに限られる。
- 助成金を所属機関へ支払う間接経費・オーバーヘッドに充当することはできない。
- 研究者・共同研究者の人件費、学会参加の渡航費、論文投稿費、汎用機器(PC本体は理由書で認められた場合のみ)は対象外経費。
- 申請後は研究課題と助成金使途内訳を変更できず、不要になった分は返金となる。
- 申請書のファイル名とメール件名は研究期間ごとに指定された形式に従う。
締切2026-11-04(申請書のメール送付)。申請書に所属学会の最上位者の記名・押印(原則学会印)が必要なため、学会への推薦依頼の時間を見込んで準備する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。