「地域未利用バイオマスを活用したバイオガスの産業熱利用推進に向けた動向調査」の公募
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | バイオマスエネルギー環境 |
| 助成額 | 3,400万円以内(2026年度1,500万円以内、2027年度1,900万円以内) |
| 締切日 | 2026-10-19 |
| 公募開始日 | 2026-09-10 |
| 研究期間 | NEDO指定日〜2027年12月28日 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
地域未利用バイオマスを活用したバイオガスの産業熱利用について、2028年度からの新規プロジェクトとして実施する必要性・妥当性・実現可能性を検討し、プロジェクト立案に必要な情報の収集・整理と資料整備を行う調査事業。バイオマスの賦存量・収集からバイオガスの製造、供給、産業熱利用に至るバリューチェーン全体を、技術・市場・事業性・制度・実施体制の観点から調査分析する。廃棄物処理法その他の関係法令を含め事業化の障害要因を整理し、ロジックモデルや研究開発項目の整理・ロードマップ案の作成支援、有識者助言の反映を実施する。公募要領の応募資格は「単独又は複数で受託を希望する企業・大学等」で大学から応募できる。事業期間はNEDO指定日から2027年12月28日まで。説明会は2026年9月17日(木)11時からオンライン(Teams)、申込期限は9月16日正午。問い合わせは再生可能エネルギー部バイオマスユニット気体燃料チーム(biogas@ml.nedo.go.jp)。
応募要件
単独又は複数で受託を希望する企業・大学等(公募要領本文)。公募ページの対象者欄は「企業(団体等を含む)、その他」だが、公募要領本文では大学等が明示されている。提案書の代表者は、企業の場合は代表権のある方、大学等の場合は学長・理事長又は契約権限を委任されている方(担当役員等)とする。
対象となる研究
地域未利用バイオマスを活用したバイオガスの産業熱利用に関する動向調査。バイオマスの賦存量・収集からバイオガスの製造、供給、産業熱利用に至るバリューチェーン全体を、技術・市場・事業性・制度・実施体制の観点から調査分析する。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提案書類一式(zipにまとめる)
- 別添1:提案書(PDF)
- 別添2:提案者情報(Excel)
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス(PDF)
- 直近の事業報告書(PDF)
- 直近3年分の単体・連結財務諸表(PDF)※学術機関等は不要
- 提出書類のチェックリスト(PDF)
記載項目:
- 表紙(調査名、法人名、代表者の役職・氏名、代表法人連絡先)
- 1.調査の内容及び計画(調査目的/調査概要/調査内容/実施計画)
- 2.実施体制(人員体制=業務管理者・研究員・経理責任者/当該調査分野における実績/再委託先・共同実施先の選定理由)
- 3.予算の概算(Ⅰ労務費〈研究員費・補助員費〉、Ⅱその他経費〈消耗品費・旅費・外注費・諸経費〉、Ⅲ間接経費、Ⅳ再委託費・共同実施費)
- 4.契約に関する合意
- jGrants入力: 代表法人名称及び共同提案法人名称/提案概要(300文字以内)/提案内容・手法のポイント(600文字以内)/責任者名/利害関係者
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 委託費根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 外付け 上限: 大学・国立研究開発法人等は30%(中小企業等20%、その他10%) 根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募資格に「単独又は複数で受託を希望する企業・大学等」と明記されており、大学から応募できる(公募ページの「対象者:企業(団体等を含む)、その他」だけを見ると読み違えるので要領本文で確認すること)。
- 提案書の代表者は「大学等の場合は、学長・理事長又は契約権限を委任されている方(担当役員等)」とされ、学長名または委任を受けた役員名での提案となる。
- Jグランツでの応募にはGビズIDプライムまたはメンバーアカウントが必要で、「GビズIDの取得は2週間以上かかる場合もあるため、GビズIDを未取得であれば余裕をもって登録手続きを行ってください」と要領に記載がある。
- 提案者が学術機関等の場合は財務諸表の提出が不要で、直近の事業報告書のみ提出すればよい。
- 間接経費は労務費とその他経費の小計に対し、大学・国立研究開発法人等は30%を別途計上する。
- 再委託費・共同実施費の合計額は原則として委託先の全体額の50%未満とする。
- 採択後の契約・検査等の事務処理はNEDOプロジェクトマネジメントシステムを利用し、GビズIDを用いた利用申請または利用申請書の提出が必要となる。
- 適用される調査委託契約標準契約書 第18条は「乙が委託業務の実施により得た成果は、すべて甲に帰属するものとする」と定めており、日本版バイドールによる受託者帰属の規定がない。NEDOの研究開発委託とは知的財産の扱いが異なる。
締切2026年10月19日(月)正午。公募説明会は2026年9月17日(木)11時〜12時にオンライン(Teams)で開催、申込期限は9月16日(水)正午。学内締切は3週間前を推奨。GビズIDの取得に2週間以上かかる場合があると要領に明記されており、あわせて直近の事業報告書の準備と、学長または契約権限受任者名での提案書作成に決裁時間を要する。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。