令和8年度 向科学技術振興財団 研究助成
募集終了| 助成機関 | 一般財団法人向科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 化学材料分離技術 |
| 助成額 | 1件150万円以内(年8件程度) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 原則 2027年4月1日〜2028年3月31日(1年を越える場合も対象) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
物質の分離技術の分野における素材、技法の基礎研究を対象とする研究助成。1件150万円以内で年8件程度を採択する。助成金は申請者本人が直接受け取り管理することを基本とするが、奨学寄附金(委任経理)等の方法で受け取ることもできる。所属組織の間接費・一般管理費、および海外での成果発表にかかわる経費は助成の対象外。申請書は所属機関長(または代行できる役職の方)の承認を得て押印したPDFと、押印不要のWordファイルの2つを財団ホームページの研究助成申請フォームから提出する。選考委員会は2026年12月に行い、結果は速やかに通知される。研究実施期間は原則2027年4月1日から2028年3月31日。問い合わせは一般財団法人向科学技術振興財団 事務局(03-3971-4510、info@mukai-zaidan.or.jp)。
応募要件
大学や研究所など何れかの機関に所属する研究者。50歳未満。大学院所属の学生は対象外。日本国に居住していること(国籍は問わない)。申請書は所属機関長(または代行できる役職の方)の承認と押印が必要。
対象となる研究
物質の分離技術の分野における素材、技法の基礎研究。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究助成申請書(Wordファイル・押印不要)
- 研究助成申請書(PDFファイル・所属機関長の承認を得て押印済みのもの)
記載項目:
- フリガナ・氏名・年齢・生年月日
- 所属・職名
- 所属機関の所在地等(郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・HP URL)
- 自宅の連絡先
- 学歴・経歴(大学・高専以降)
- 学位
- 所属学会
- 共同研究者(氏名・年齢・所属職名・専門分野・役割)
- 1. 助成研究課題名(40字以内)
- 2. 研究の目的と意義(300字以内)
- 3. 研究目標と技術的課題
- 4. 学術研究としての位置付け
- 5. 本申請の特色・独創的ポイント
- 6. 研究計画
- 7. 研究スケジュール表
- 研究期間
- 助成申請額と内訳(備品・設備費/材料費/人件費/調査・研究旅費/その他)
- 本研究に関連する研究助成の受領中・過年度受領の有無
- 他機関への申請または内定の有無
- 研究歴
- 既発表論文や受賞
- 所属機関長の承諾書
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 奨学寄附金根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請書PDFは所属機関長(または代行できる役職の方)の承認を得て押印したものを提出する。
- 助成金は申請者本人が直接受け取り管理するのが基本だが、奨学寄附金(委任経理)等の方法で受け取ることもできる。
- 所属組織の間接費・一般管理費は助成の対象外。
- 海外での成果発表にかかわる経費は助成の対象外。
- 応募資格は50歳未満で日本国に居住する研究者。大学院所属の学生は対象外。
- 助成金の使途や実施計画を大幅に変更する場合は理事長宛の変更届と承認が必要。
締切2026年9月30日。説明会の開催は記載なし。学内締切は3週間前を推奨。所属機関長の押印を得たPDFを提出する必要があり、機関内の決裁に日数を要する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。