研究開発プロセスを起点とした動的なEBPMのための指標設計及びデータ活用戦略の策定に係る調査
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 調査研究マネジメントEBPM |
| 助成額 | 調査①・調査②それぞれ総額2000万円以内(2026年度1800万円、2027年度200万円) |
| 締切日 | 2026-10-16 |
| 公募開始日 | 2026-09-25 |
| 研究期間 | 2026年度から2027年度(2027年6月30日まで) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
NEDOが実施者を募集する調査委託事業。NEDOのプロジェクトマネジメントにおける研究開発活動へのフィードバック機能の高度化に向け、プロジェクト企画から実施中の研究開発プロセスに着目したモニタリング指標の設計とデータ取得のあり方を検討する。独立した2つの調査で構成され、調査①「NEDOマネジメントから見た研究開発プロセスのロジックモデルの検討」と調査②「社会実装観点から見た研究開発プロセスのロジックモデルの検討」の一方または両方に応募できる。予算規模は各調査とも総額2000万円以内(2026年度1800万円、2027年度200万円)、実施期間は2027年6月30日まで。応募は調査ごとに提案書を作成し、電子申請システム「Jグランツ」で行う(GビズIDが必要)。公募期間は2026年9月25日から10月16日正午まで。問い合わせは事業統括部 追跡調査・評価課(tsuiseki_koubo@nedo.go.jp)で、E-mailでの質問受付は10月12日まで。
応募要件
次の全ての条件を満たし、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等の法人。(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、調査目標達成及び調査計画遂行に必要な組織、人員等を有すること。(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力と情報管理体制等を有すること。(3)NEDOが事業推進上必要とする措置を委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有すること。国立研究開発法人が応募する場合、民間企業への再委託又は共同実施は原則認められない。
対象となる研究
NEDOのプロジェクトマネジメントにおける研究開発活動へのフィードバック機能の高度化に向けた、研究開発プロセスに着目したモニタリング指標の設計とデータ取得のあり方の検討。調査①は、NEDOのマネジメントが研究開発主体の行動や意思決定にもたらす変化をロジックモデルとして構造化し、国内外動向の調査、NEDO保有データの棚卸、ロジックモデルの枠組み整理と詳細化、効果検証手法の概念設計を行う。調査②は、実用化・事業化の観点から研究開発の状態・進展状況・停滞リスクの兆候を把握する指標と数理モデルのあり方を検討し、国内外動向の調査、ロジックモデルの仮説構築と数理モデル適用の検討、試行的な運用を見据えた具体化、調査①のロジックモデルとの連携を検討する。
採択されやすい研究像
公募要領の審査基準: ①提案の適合性(NEDOの意図に合致しているか等)。②提案の具体性・優位性(具体性、スケジュールの効率性、優位性)。③実施体制・能力(役割分担が明確で適切な遂行体制か、必要な実績や人員を有するか)。④提案の経済性(予算の範囲内で適切に計上し、妥当な予算規模か)。⑤経営基盤(経営状況は良好か)。⑥総合評価。えるぼし・くるみん・ユースエール認定企業には加点がある。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提出書類のチェックリスト
- 別添1:提案書
- 別添2:提案者情報
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の財務諸表(学術機関等は不要)
記載項目:
- 提案書(別添1、調査ごとに作成)
- 提案者情報(別添2)
- 情報管理体制の確認票(別添3)
- Jグランツ上の入力項目(提案概要等)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
|
|---|---|
| 資金の性格 | 委託費根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
- 公募要領
- 仕様書_調査〔1〕
- 仕様書_調査〔2〕
- 提案書チェックリスト
- 別添1_提案書
- 別添2_提案書情報
- 別添3_NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票
- 別添4_秘密情報等の管理に係る特別約款
- 公募説明会資料
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
-
🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
-
🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
-
🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
-
🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募はJグランツで行い、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けない。
- Jグランツの利用にはGビズIDプライムアカウント又はメンバーアカウントが必要で、取得に2週間以上かかる場合がある。
- 調査①と調査②は独立した公募で、応募する調査ごとに提案書を作成して各調査の申請フォームから提出する。
- 複数法人による共同提案は代表法人が提出書類を取りまとめて申請する。
- アップロードするファイルは提出書類ごとに作成して一つのzipにまとめ、パスワードを付けない。
- 大学等の学術機関は財務諸表の提出が不要で、直近の事業報告書のみを提出する。
締切2026年10月16日(金)正午。応募にはGビズIDが必要で取得に2週間以上かかる場合があるため、未取得の場合は事前に手続きが要る。E-mailでの質問受付は2026年10月12日までに限られる。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。