令和8年度 国際交流等促進事業 区分(3)後期(精密測定技術振興財団)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 精密測定技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 精密測定計測技術国際交流工学 |
| 助成額 | 1件40〜50万円以内(前期・後期合わせて30件前後) |
| 締切日 | 2026-07-31 |
| 公募開始日 | 2026-05-01 |
| 研究期間 | 後期助成対象期間: 2026年10月1日~2027年9月30日の1年間 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 前期・後期合わせて30件前後(後期は概ね15件前後) |
| 申請システム | メール |
概要
精密測定技術振興財団が、精密測定技術の分野及びその周辺技術に関するテーマについて、国際交流を促進するために助成する制度(区分(3)国際交流等促進事業)。A国際会議参加とB外国人研究者招聘の2種があり、いずれも後期実施分の募集期間は2026年5月1日~7月31日。助成額は北米および欧州は1件50万円以内、その他の地域は40万円以内で、前期・後期合わせて30件前後(後期は概ね15件前後)。後期の助成対象期間は2026年10月1日~2027年9月30日の1年間。応募資格は東京都に本部のある大学・公的研究機関等に所属する研究者。区分(3)A国際会議参加は大学院生(修士・博士)も指導教員名で応募可能で、国際会議は投稿(アクセプト見込み)が条件。所属機関の本部が都内にあれば研究場所・会議開催地が都外でも応募可。申請は財団所定のExcel様式に入力しPDFに変換のうえ、ExcelとPDFの両方を専用アドレス(oubo2024@pmtp-f.or.jp)にメール添付で送信する。審査は財団審査委員会で行い、後期は2026年9月上旬に採否を通知。同一研究グループ内の採択は2件以内。事業終了後3箇月以内に成果報告書(Excel)を提出する。
応募要件
東京都に本部のある大学・公的研究機関等に所属する研究者。区分(3)A国際会議参加は大学院生(修士・博士)も指導教員名で応募可能。所属する大学・公的研究機関の本部が都内にあれば、申請者の研究場所・国際会議の開催場所が都外でも応募可。現在助成中の方・過去に採択された方も応募可。同一研究グループ内の採択は2件以内。
対象となる研究
精密測定技術の分野及びその周辺技術に関するテーマの国際交流促進。区分(3)Aは国際会議への参加(発表)、区分(3)Bは外国人研究者の招聘を対象とする。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準は公開されていないため推定は避けるが、募集要項から次の観点が読み取れる。①精密測定技術の分野およびその周辺技術に明確に関わるテーマであること。②区分(3)A国際会議参加は投稿(アクセプト見込み)が条件であり、発表が具体的に予定されていること。③財団は35歳以下の若手研究者・女性研究者および幅広い所属からの応募を積極的に歓迎している。
過去の採択傾向
採択者の氏名・所属機関・職名・研究テーマの題目は財団の事業報告書に記載されHPに掲載される(本データ作成時点で令和8年度区分(3)後期の採択者一覧は未確定・要確認)。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 区分(3A) 参加申請書・参加計画書(計2ページ、Excel様式)
- 区分(3B) 招聘申請書①②(計2ページ、Excel様式)
- 上記ExcelファイルおよびそれをPDF変換したファイル(両方を送信)
記載項目:
- 区分(3A): 参加申請・参加計画(参加する国際会議、発表内容、渡航計画)
- 区分(3B): 招聘申請(招聘する外国人研究者、招聘目的・計画)
- 資金計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 財団所定のExcel様式に必要事項を入力後、PDFに変換し、ExcelファイルとPDFファイルの両方を専用アドレス(oubo2024@pmtp-f.or.jp)にメール添付で送信する。
- 送信後に受付番号が通知されるため必ず確認し、未着の場合は締切日までに問い合わせる。
- 応募資格は東京都に本部のある大学・公的研究機関等に所属する研究者。区分(3)A国際会議参加は大学院生(修士・博士)も指導教員名で応募可。
- 所属する大学・公的研究機関の本部が都内にあれば、研究場所・国際会議の開催場所が都外でも応募可。
- 同一研究グループ内の採択は2件以内。現在助成中の方・過去に採択された方も応募可。
- 区分(3)の助成金を奨学寄附金または研究助成金として取扱う場合、間接経費の徴収は認めない。
- 助成金の振込は、区分(3)Aはアクセプト通知確認後、後期は2026年9〜10月に一括で行う。
後期実施分の募集締切は2026年7月31日。メール送信後の受付番号確認が必要なため、学内手続きがある場合は締切の1〜2週間前を推奨。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。