豊秋奨学会 海外渡航旅費助成(2026年度)
募集中| 助成機関 | 豊秋奨学会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 全分野国際交流 |
| 助成額 | 1名につき25万円(15名程度、オンライン学会参加は参加費用のみ) |
| 締切日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 単年度(渡航期間2026年11月~2028年3月) |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 15名程度 |
| 申請システム | 郵送(財団指定様式) |
概要
愛知県内の高校・高専・大学・大学院・研究機関に在籍する研究者・大学院生等を対象に、国際会議での発表、海外での共同研究の推進、インターン研修・留学のための海外渡航に必要な旅費(およびオンライン学会参加費)を助成する。助成対象渡航期間は2026年11月から2028年3月。1名につき25万円、15名程度。機関の長(学部長・指導教官に代えることも可)の推薦が必要。提出は郵送のみ。採否は2026年9月中旬までに通知、贈呈式は2026年10月16日予定。帰国後2ヶ月以内に報告書提出義務あり。
応募要件
愛知県内の高校・高専・大学・大学院・研究機関に在籍する高校生・高専生・大学生・大学院生・研究者など。機関の長(学部長・指導教官に代えることも可)の推薦が必要。
対象となる研究
愛知県内の高校・高等専門学校・大学・大学院・研究機関に在籍する高校生・高専生・大学生・大学院生・研究者などが行う、国際会議での発表、海外での共同研究の推進、インターン研修・留学を目的とした海外渡航。研究分野は限定されず、海外渡航の目的および研究テーマが本会の掲げる「学術の振興」に寄与すると認められるものが対象。オンライン学会参加は参加費用のみ助成対象。
採択されやすい研究像
海外渡航の目的および研究テーマが、本会の目的である「学術の振興」に寄与すると選考委員会に認められること。機関の長(学部長・指導教官に代えることも可)の推薦が得られていることが要件。なお、申請者の中に本会の奨学生であった者がいれば優先的に採用されることがある旨が選考基準に明記されている。
過去の採択傾向
公式に過去の採択課題一覧の公開なし。採否は選考委員会の選考を経て理事長が決定し、毎年15名程度を採用。
応募方法
申請システム: 郵送(財団指定様式)
必要書類:
- 財団指定の申請書
- 機関の長(学部長・指導教官可)の推薦書
- 論文作成実績がある場合は当該論文
記載項目:
- 海外渡航の目的
- 研究テーマ
- 渡航計画・渡航期間
- 論文作成実績(ある場合)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 提出書類は財団指定様式を使用し、左側に2穴パンチで穴をあけてから各4セット提出する
- 申請書・推薦書は原紙1部を提出し、残り3セットはコピー可。論文作成実績がある場合は論文を4セットコピーして提出
- 提出方法は郵送のみ。財団への持ち込みは不可
- 採用者は2026年10月16日(金)夕方予定の贈呈式に必ず出席のこと(振込依頼書提出のため)
- 助成成果を発表する場合は「公益財団法人豊秋奨学会(英文名:Toyoaki Scholarship Foundation)の助成による」旨を明記すること
- 申請書・推薦書のデータ形式は所属機関担当者への申し出または財団HPからダウンロードで入手可
提出は郵送のみで締切は2026年7月1日(水)必着相当。機関の長の推薦書取得と4セット分の書類準備に時間を要するため、機関内締切は財団締切の2週間前を目安に設定することが望ましい。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。