JST 大学発新産業創出基金事業 早暁プログラム 第3期ステージ1
募集終了| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | スタートアップ支援 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | 2026-07-13 |
| 公募開始日 | 2026-05-01 |
| 研究期間 | ステージ1: 5ヶ月、ステージ2: 7ヶ月 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(JSTオンライン申請フォーム) |
概要
JST大学発スタートアップ創出基金による早暁(そうぎょう)プログラム第3期。大学等の技術シーズを利用したスタートアップ創業を目指す事業化人材に対し、技術シーズ探索とビジネスモデルのブラッシュアップを支援する。ステージ1(約5ヶ月)ではシーズ探索・研究者とのチームアップを行い活動費上限60万円を支援、ステージ2(約7ヶ月)ではチームで事業化検証・研究開発に取り組む。起業・投資経験のあるメンターから月2回程度の実践的指導を受けられる。現職を続けながら参加可能だが、日本国内居住が要件。面接審査を実施し、応募数によっては事前書類選考あり。
応募要件
大学発スタートアップ起業志望者
対象となる研究
大学等の技術シーズを活用したスタートアップ創業を目指す事業化人材を支援するプログラム。特定の研究分野の限定はなく、ディープテック領域全般が対象。事業化構想分野の専門知識とビジネスに関する知識を有する人材が、技術シーズの探索からビジネスモデルのブラッシュアップまでを行う。ステージ1では個人で技術シーズ探索・研究者とのチームアップを行い、ステージ2ではチームで事業化検証・研究開発に取り組む。
採択されやすい研究像
①[ビジネスモデル] ビジネスモデルの適切性・明確性、実現性、成長性、競争優位性が示されていること ②[技術力] 事業化を目指す技術分野の知識があり、課題解決能力を有すること ③[実行力] ビジネスモデル実現のための能力・経験と論理的説明能力があること。現職を続けながらの参加も可能で、大学等の技術シーズを活用したスタートアップ創業への強い意志が求められる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web(JSTオンライン申請フォーム)
必要書類:
- 公募要領
- ステージ1申請書(一式)(Word)
- 事業化人材の活動に関する規範(参考)
- 活動にあたっての誓約書(参考・別紙)
記載項目:
- 事業化構想(どのような顧客のどんな課題か、何を事業として提供するか)
- 専門知識・経験
- 技術シーズ探索の方針
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- JSTオンライン申請フォーム(Web)での申請。e-Radは不要
- 事業化人材個人が応募する制度。大学の研究者ではなくビジネス人材が対象
- 日本国内居住が要件。現職を続けながら参加可能
- ステージ1(約5ヶ月): 活動費上限60万円。ステージ2への進級は選考あり
- 面接審査を実施。応募数によっては事前書類選考あり
- 20名程度の採択予定(ステージ1)
締切2026年7月13日。大学事務を通さないWeb申請だが、大学の技術シーズ活用が前提のため、学内の産学連携部門への事前相談を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。