2026年度「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」
募集終了| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 研究開発・社会実装 |
| 分野 | 環境・エネルギー省エネ |
| 助成額 | FS調査:最大1,000万円/年、インキュベーション:最大2,000万円/年、実用化開発:最大5億円/年、実証開発:最大10億円/年 |
| 締切日 | 2026-06-23 |
| 公募開始日 | 2026-02-09 |
| 研究期間 | 最大5年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
脱炭素社会実現に向けた革新的な省エネルギー技術の研究開発・社会実装を促進するプログラム。「省エネルギー・非化石エネルギー転換技術戦略」に基づく重要技術の開発を支援。2つのスキームで募集: (1)個別課題推進スキーム(FS調査: 最大1,000万円/年・補助率3/4、インキュベーション: 最大2,000万円/年・補助率2/3又は1/2、実用化開発: 最大5億円/年・補助率2/3又は1/2、実証開発: 最大10億円/年・補助率1/2又は1/3)、(2)重点課題推進スキーム(Phase I: 補助率2/3、Phase II: 補助率1/2)。中堅・中小・ベンチャーは高い方、大企業は低い方の補助率を適用。省エネ効果量の事前提出が必須(6/16正午締切)。提案書提出は6/23正午締切。加点: 賃上げ表明企業、女性活躍推進法認定企業等。事前相談可(shouene@nedo.go.jp)。
応募要件
企業、大学等
対象となる研究
脱炭素社会実現に向けた革新的省エネルギー技術の研究開発・社会実装
採択されやすい研究像
①CO2削減効果が定量的に示せる技術 ②産業・民生・運輸部門での実証実績または見込み ③社会実装までのロードマップが明確 ④産学連携体制。GX政策との整合性と、省エネ効果の定量的根拠が重視される。
過去の採択傾向
GX推進の中核事業として継続実施。採択者は製造業大手企業、エネルギー関連企業、大学工学部等のコンソーシアム。CO2削減効果の定量的実証が重視される。産業・民生・運輸の各部門で毎年複数テーマ採択。
応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提案書
- チェックリスト
- 積算表
- プレゼン資料(個別課題推進スキーム用/重点課題推進スキーム用)
記載項目:
- 技術概要
- 省エネ効果量の算定
- 研究開発計画
- 事業化計画
- 実施体制
- 経費内訳
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- GビズID必須(取得に2週間以上要する場合あり)
- 省エネ効果量の事前提出が必須(非化石転換あり: 6/16正午締切)
- 中堅・中小・ベンチャーは高い補助率、大企業は低い補助率を適用
- 消費税は補助対象外
- 学術機関との共同研究は年間技術開発費の1/3又は5千万円の低い方が上限
省エネ効果量事前提出: 6/16正午、提案書締切: 6/23正午。省エネ効果量の事前確認に時間を要するため、5月中旬までに学内調整を完了すること。事前相談を活用推奨。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。