高柳健次郎財団 2026年度研究奨励賞

募集中
助成機関高柳健次郎財団
カテゴリ民間助成金
分野電子科学情報通信電子デバイス
助成額200万円/件
締切日要確認
公募開始日2026-02-13
研究期間-
難易度
採択率-
採択件数-
申請システム郵送
#民間財団#電子科学#若手#35歳以下#推薦制#研究奨励賞

概要

電子科学技術およびその応用分野で独創的な研究に取り組む35歳以下の博士号保有若手研究者を対象に、研究助成金200万円を贈呈。大学等の機構長推薦制(自己推薦不可)。2025年度は4月10日締切だったが、2026年度の正確な締切は公式サイトで要確認。

応募要件

大学等において電子科学技術およびその応用に取り組む35歳以下の博士号保有研究者。機構長推薦制(自己推薦不可)。

対象となる研究

電子科学技術およびその応用に関する独創的な研究。日本の科学技術の振興や産業の発展に貢献する研究。

採択されやすい研究像

①電子科学技術分野で将来の発展が期待される独創的な研究テーマ ②過去受賞者: 映像・ディスプレイ技術、通信技術、電子デバイス、信号処理等。

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: 郵送

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: 郵送提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。
🏢 事務担当者⏰ 30日前まで 学内推薦候補者の選定
財団から大学に推薦依頼が届く。学内で推薦候補者を選定し、機構長(学長等)の承認を得る

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請書の記入
    応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
  2. 🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得
    学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
  3. 🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管
    提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
  4. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送
    書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
  5. 🏢 事務担当者 到着確認
    簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 推薦制のため自己推薦不可
  • 大学等の機構長(学長等)による推薦が必須
  • 35歳以下・博士号保有が条件
  • 電子科学技術分野に限定
  • 締切は公式サイトで要確認(2025年度は4月10日)
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

推薦制のため学内締切は財団締切の3〜4週間前が必要。財団からの推薦依頼を受領後、学内での候補者選定・推薦書作成・機構長承認の手続きに時間を要する。

申請のポイント

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