JST さくらサイエンスプログラム 2026年度(第1回)
募集終了| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | 国際共同研究 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 渡航費・滞在費等(プログラムにより異なる) |
| 締切日 | 2026-04-02 |
| 公募開始日 | 2026-02-01 |
| 研究期間 | 招聘期間:数日〜数週間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
#さくらサイエンス#国際交流#招聘#JST
概要
アジア太平洋等の優秀な理系学生・研究者を日本に招聘し、短期の科学技術体験・共同研究・研修を実施する国際交流プログラム。Aコース(科学技術体験)、Bコース(共同研究活動)、Cコース(科学技術研修)の3コース。
応募要件
日本の大学・研究機関・企業(招聘側として申請)
対象となる研究
アジア太平洋地域からの理系学生・研究者招聘による国際交流
採択されやすい研究像
具体的な交流計画と受入体制の明確さ。共同研究や人材育成の展望。
過去の採択傾向
JST さくらサイエンスプログラムとして毎年実施。多数の大学・研究機関が採択。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 交流計画書
- 安全保障貿易管理コンプライアンス書類
記載項目:
- 交流計画
- 受入体制
- 期待される成果
申請手続きガイド
🏢 事務担当者
🔬 研究者
申請システム: Webフォーム提出
事前準備チェックリスト
🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。
関連する助成金
JST D-Global ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(第5回)
JST | 締切: 2026-04-15 | 募集中
JST 次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)令和9年度
JST | 締切: 2026-04-17 | 募集中
JST LOTUS(インド若手科学頭脳循環プログラム)2026年度
JST | 締切: 2026-06-09 | 募集中
2026年度 JST SBIRフェーズ1支援(プロジェクト推進型)
JST | 締切: 2026-04-30 | 募集中
2026年度 JST 創発的研究支援事業(FOREST)
JST | 締切: 2026-05-14 | 募集中