2026年度 JST SBIRフェーズ1支援(プロジェクト推進型)

募集中
ブックマーク・応募管理・他の公募との比較は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関JST
カテゴリスタートアップ・SBIR
分野全分野
助成額直接経費上限750万円(+間接経費30%)
締切日2026-04-30
公募開始日2026-03-23
研究期間約8ヶ月(2026年度末まで)
難易度
採択率-
採択件数9件程度
申請システムe-Rad
#SBIR#スタートアップ#POC#FS#起業支援

概要

JSTのSBIRフェーズ1支援(プロジェクト推進型)。各省庁から提示された社会ニーズ・政策課題に基づく研究開発テーマに対し、大学等の研究者が独創的アイデアで概念実証(POC)・実現可能性調査(FS)を実施。直接経費上限750万円(正当理由がある場合は上限1,000万円まで申請可)+間接経費30%。採択予定数9件程度、研究期間8ヶ月程度(2026年度末まで)。大学等発スタートアップの起業、または設立15年以内の中小企業への技術移転を目指す。4月30日正午締切、e-Radで申請。説明会4月2日14:00〜15:00(Zoom、録画あり)。研究倫理教育の受講完了が申請前に必須。選考は外部有識者の選考委員会がニーズ元省庁の有識者の協力を得て書類審査。7月下旬頃に活動開始予定。問い合わせ: sbir-one@jst.go.jp。

応募要件

大学等の研究者

対象となる研究

スタートアップ創出につながる概念実証・実現可能性調査

採択されやすい研究像

①ニーズ元省庁の社会ニーズ・政策課題の解決に貢献する技術シーズ ②独創性・新規性を有し競合に対する優位性がある ③事業の実現性・成長性が期待でき知財戦略が明確 ④大学等発スタートアップの起業への熱意と具体的構想。研究代表者が技術シーズの発明者であることが必須。

過去の採択傾向

2025年度テーマ例: Beyond 5G、自立支援機器開発、林由来新素材、海事DX・GX、CO2吸収・回収、AIを活用したClimate Tech、未利用農産物の高付加価値化、プラスチック類リサイクル等。

応募方法

申請システム: e-Rad

必要書類:

記載項目:

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: e-Rad(府省共通研究開発管理システム)

事前準備チェックリスト

🏢 事務担当者⏰ 14日前まで 研究者番号の確認・新規登録
応募予定の研究者がe-Radに登録済みか確認します。未登録の場合は所属機関の事務担当者が研究者情報を新規登録し、研究者番号を発行します。登録には機関の承認が必要なため、余裕をもって対応してください。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 研究者情報の最新化
e-Rad上の研究者情報(所属、職名、研究分野、researchmap連携など)が最新であることを確認します。特に異動・昇任があった研究者は情報が古い場合があるため、年度初めに一括確認することを推奨します。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 機関内締切の設定・周知
公募の提出期限から逆算して機関内締切を設定し、対象研究者に周知します。機関承認に最低2〜3営業日の余裕を見込んでください。全学メールや学内ポータルでの周知が一般的です。
🔬 研究者⏰ 14日前まで 研究倫理教育の受講確認
多くの競争的資金では、応募時点でCITI Japan等の研究倫理教育プログラムの受講が完了している必要があります。受講履歴をe-Radに反映させるまでに数日かかる場合があるため、早めに確認・受講してください。

申請手順

  1. 🔬 研究者 e-Radにログイン
    研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
  2. 🔬 研究者 公募の検索・選択
    「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
  3. 🔬 研究者 応募情報の入力
    研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
  4. 🔬 研究者 申請書類のアップロード
    研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
  5. 🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存
    すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
  6. 🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)
    入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
  7. 🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認
    研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
  8. 🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出
    内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • e-Radで申請(正当理由がある場合は直接経費上限1,000万円まで申請可)
  • 研究倫理教育の受講完了が申請前に必須
  • 研究代表者が技術シーズの発明者であることが必須
  • 説明会: 4月2日14:00〜15:00(Zoom、録画あり)
  • 技術移転先企業は設立15年以内の中小企業者
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切4月30日正午。e-Radの機関承認が必要なため、学内締切は2週間前を推奨。研究倫理教育の受講完了も確認が必要。

申請のポイント

📞 ヘルプデスク
電話: 0570-057-060(ナビダイヤル)
受付時間: 平日 9:00〜18:00(土日祝日・年末年始を除く)
https://www.e-rad.go.jp/contact.html
📖 詳しいガイド記事を見る →

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る

関連する助成金

JST LOTUS(インド若手科学頭脳循環プログラム)2026年度
JST | 締切: 2026-06-09 | 募集中
2026年度 JST 創発的研究支援事業(FOREST)
JST | 締切: 2026-05-14 | 募集中
JST 早暁プログラム 第3期ステージ1(大学発スタートアップ創業支援)
JST | 締切: 2026-07-13 | 募集中
JST 早暁プログラム 第2期ステージ2(研究開発チーム支援)
JST | 締切: 2026-05-29 | 募集中
CREST (2026年度)
JST | 締切: 2026-06-02 | 募集中