JST LOTUS(インド若手科学頭脳循環プログラム)2026年度
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| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | 2026-06-09 |
| 公募開始日 | 2026-03-13 |
| 研究期間 | LOTUS(1年型): 最長12ヶ月、LOTUS(ASPIRE型): 最長3年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
#JST#LOTUS#インド#国際交流#招聘#若手研究者
概要
インドの若手研究者(大学院生・ポスドク、原則40歳以下)を日本の研究機関に招聘し共同研究を行うプログラム。LOTUS(1年型: 最長12ヶ月)とLOTUS(ASPIRE型: 最長3年)の2形態。採択予定数は全1,000件程度。全分野対象。日本側受入研究機関がe-Radで申請(6月9日正午締切)。1年型は招聘者1名あたり月額200,000円の滞在費+海外旅行傷害保険。ASPIRE型は上記に加え日本側研究者のインド渡航・滞在費等(上限2,758,000円)+間接経費(直接経費の30%)。公募説明会は全国8会場で開催(東京3/30ハイブリッド、仙台・名古屋・福岡・京都・大阪・札幌は4月、東京②は4/27)。英語説明会はオンラインで4/23(満席)・4/28開催。選考は各分野の外部有識者で構成される選考委員会による書類審査。結果通知は8月下旬予定。実施期間は2026年10月上旬以降開始。
応募要件
国内の研究機関(受入機関として申請)。招聘対象: インドの大学院生/ポスドク(原則40歳以下)
対象となる研究
インド研究機関との共同研究(全分野)
採択されやすい研究像
①インド側研究機関との実質的な共同研究体制が構築されていること ②研究分野・領域における実施の意義が明確であること(1年型)、独創性・優位性を有していること(ASPIRE型) ③実施期間内の目標・計画・予算が具体的かつ適切 ④日本側・インド側双方の活動実績と責任能力。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 申請書
記載項目:
- 研究目的
- 共同研究計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
🏢 事務担当者⏰ 14日前まで 研究者番号の確認・新規登録
応募予定の研究者がe-Radに登録済みか確認します。未登録の場合は所属機関の事務担当者が研究者情報を新規登録し、研究者番号を発行します。登録には機関の承認が必要なため、余裕をもって対応してください。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 研究者情報の最新化
e-Rad上の研究者情報(所属、職名、研究分野、researchmap連携など)が最新であることを確認します。特に異動・昇任があった研究者は情報が古い場合があるため、年度初めに一括確認することを推奨します。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 機関内締切の設定・周知
公募の提出期限から逆算して機関内締切を設定し、対象研究者に周知します。機関承認に最低2〜3営業日の余裕を見込んでください。全学メールや学内ポータルでの周知が一般的です。
🔬 研究者⏰ 14日前まで 研究倫理教育の受講確認
多くの競争的資金では、応募時点でCITI Japan等の研究倫理教育プログラムの受講が完了している必要があります。受講履歴をe-Radに反映させるまでに数日かかる場合があるため、早めに確認・受講してください。
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
⚠️ 手続き上の注意点:
- 日本側受入研究機関がe-Radで申請(機関承認が必要)
- LOTUS(1年型)とASPIRE型で申請書様式が異なる
- 招聘者はインドの大学等に在籍する大学院生(博士課程等)またはポスドク
- 実施計画実施後の効果に関する追跡調査(終了後5年間)への協力義務あり
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):
締切6月9日正午。e-Radの機関承認が必要なため、学内締切は2〜3週間前を推奨。説明会は3月末〜4月に全国8会場で開催。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。
📞 ヘルプデスク
電話: 0570-057-060(ナビダイヤル)
受付時間: 平日 9:00〜18:00(土日祝日・年末年始を除く)
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