令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(2次公募)
募集終了| 助成機関 | 厚生労働省 |
|---|---|
| カテゴリ | 厚労科研 |
| 分野 | 医学公衆衛生社会福祉AI |
| 助成額 | 課題による(間接経費は直接経費の30%上限) |
| 締切日 | 2026-05-01 |
| 公募開始日 | 2026-03-31 |
| 研究期間 | 1〜3年 |
| 難易度 | - |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
令和8年度厚生労働科学研究費補助金の2次公募。1次公募で充足しなかった研究課題や緊急に対応が必要な追加課題について募集。対象は8つの研究事業: (AA)政策科学推進研究事業、(AC)臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究事業(医療AI導入、デジタルデータ利活用、サイバーセキュリティ)、(EA)がん政策研究事業(希少がん診療体制、がん病理診断、がん検診精度管理等6課題)、(FA)循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業(ヘッドホン難聴、減塩推進)、(FE)免疫・アレルギー疾患政策研究事業、(GA)長寿科学政策研究事業、(GC)障害者政策総合研究事業(精神保健、発達障害、障害福祉等6課題)、(KC)医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業。行政ニーズに応える政策研究が重視され、事前評価委員会が専門的・学術的観点と行政的観点から審査。公募期間: 3/31〜5/1 17:30厳守。e-Rad登録に2週間以上必要。バイアウト制度・若手研究者支援あり。
応募要件
国内の試験研究機関(大学、病院、民間研究所、公益法人等)に所属する研究者。研究計画の遂行に全責任を負う者
対象となる研究
厚生労働行政に必要な政策研究・応用研究
採択されやすい研究像
①厚生労働政策への直接的貢献 ②エビデンスに基づく政策提言 ③社会的インパクト
過去の採択傾向
厚労科研費の2次公募。1次公募の補完として毎年実施。
応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 研究計画書
- 体制整備等自己評価チェックリスト
- データマネジメントプラン(DMP)
記載項目:
- 研究の概要
- 研究目的
- 研究方法
- 期待される成果
- 倫理面への配慮
- 研究インテグリティ
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 間接経費は直接経費の30%上限
- 国立試験研究機関・国立障害者リハビリテーションセンター所属者は間接経費支給対象外
- 50万円以上の機械器具は原則賃借
- 体制整備等自己評価チェックリストの提出必須
- バイアウト制度あり(研究以外業務の代行経費を直接経費から支出可能)
- DMP作成必須(令和6年度以降の新規研究)
締切5/1 17:30厳守。e-Rad登録に2週間以上必要。締切直前は混雑するため早めの申請を推奨。研究代表者から所属機関への承認手続きが必須。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。