厚生労働省の研究助成金一覧

厚生労働省の研究助成金25件を一覧で掲載。現在募集中の公募はなく、過去の公募の締切実績を掲載しています。助成額は1課題当たり年間285万円〜1,500万円程度(間接経費を含む。公募課題により異なる)など。公表されている採択率も掲載しています。

25全件数
0募集中
0近日公開
25募集終了

厚生労働省の助成の概要

当サービスは厚生労働省の公募を25件収録しています。現時点で募集中の公募はありません。

対象となる分野は公衆衛生、医学、政策研究、感染症、労働衛生、老年医学です。

助成額の設定は1課題当たり年間285万円〜1,500万円程度(間接経費を含む。公募課題により異なる)、課題による(間接経費は直接経費の30%上限)、300万円〜2,000万円/年(課題による)、数百万円〜数千万円/年、490万円〜740万円/年 などです。

応募の方法はe-Radが25件です。

公式が公表している採択率がある公募は23件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
がん対策推進総合研究事業(がん政策研究)20〜30%程度19課題(令和8年度1次公募)
循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業20〜30%程度17課題(令和8年度1次公募)
難治性疾患政策研究事業20〜30%程度3課題(令和8年度1次公募)
腎疾患政策研究事業20〜30%程度3課題(令和8年度1次公募)
免疫・アレルギー疾患政策研究事業20〜30%程度4課題(令和8年度1次公募)
女性の健康の包括的支援政策研究事業20〜30%程度5課題(令和8年度1次公募)
新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業20〜30%程度分野により異なる
エイズ対策政策研究事業20〜30%程度分野により異なる
肝炎等克服政策研究事業20〜30%程度分野により異なる
医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業20〜30%程度分野により異なる

過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(三次公募)2026年9月11日1課題当たり年間285万円〜1,500万円程度(間接経費を含む。公募課題により異なる)
令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(2次公募)2026年5月1日課題による(間接経費は直接経費の30%上限)
がん対策推進総合研究事業(がん政策研究)2026年1月30日300万円〜2,000万円/年(課題による)
循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
難治性疾患政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
腎疾患政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
免疫・アレルギー疾患政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
女性の健康の包括的支援政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
エイズ対策政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
肝炎等克服政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年
医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業2026年1月30日数百万円〜数千万円/年

ほか13件

よくある質問

厚生労働省の次の募集はいつですか。

次回の公募は公表されていません。過去の実績としては、令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(三次公募)は2026年9月11日が締切でした、令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(2次公募)は2026年5月1日が締切でした、がん対策推進総合研究事業(がん政策研究)は2026年1月30日が締切でした、循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業は2026年1月30日が締切でした、難治性疾患政策研究事業は2026年1月30日が締切でした。募集の再開は公式ページで告知されます。

厚生労働省の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している25件の公募では、1課題当たり年間285万円〜1,500万円程度(間接経費を含む。公募課題により異なる)、課題による(間接経費は直接経費の30%上限)、300万円〜2,000万円/年(課題による)、数百万円〜数千万円/年、490万円〜740万円/年、950万円/年 などの設定です。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

厚生労働省の助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。がん対策推進総合研究事業(がん政策研究)は20〜30%程度(採択19課題(令和8年度1次公募))、循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業は20〜30%程度(採択17課題(令和8年度1次公募))、難治性疾患政策研究事業は20〜30%程度(採択3課題(令和8年度1次公募))、腎疾患政策研究事業は20〜30%程度(採択3課題(令和8年度1次公募))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

厚生労働省の助成金には誰が応募できますか。

次のいずれかに所属する研究者。厚生労働省の施設等機関(教育職、研究職、医療職、福祉職、指定職又は任期付研究員に限る)、病院及び診療所、地方公共団体の附属試験研究機関、学校教育法に基づく大学及び同附属試験研究機関、民間の研究所(民間企業の研究部門を含む)、研究を主な事業目的としている公益社団法人・公益財団法人・一般社団法人・一般財団法人、研究を主な事業目的とする独立行政法人、研究を主な事業目的としている特殊法人、その他厚生労働大臣が適当と 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

厚生労働省の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、e-Radが25件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

研究費サーチで公募を検索する