2026年度 食創会 第31回安藤百福賞
募集終了| 助成機関 | 安藤スポーツ・食文化振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 食品科学食文化栄養食品技術フードテック |
| 助成額 | 大賞1,000万円、優秀賞300万円、発明発見奨励賞200万円 |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-06-15 |
| 研究期間 | 単年度の顕彰 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
食科学の振興ならびに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした表彰事業。受賞対象者は、食の発展につながる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者、独創的な技術開発や発想で新しい食品や市場を創造した者、独創的な食品加工技術等を開発しベンチャーを起業した者(原則として個人)。表彰は大賞(副賞1,000万円、原則1件以内)、優秀賞(副賞300万円、原則3件以内)、発明発見奨励賞(副賞200万円、原則3件以内)で、発明発見奨励賞は公共研究機関の若手研究者や中小企業の技術者などが対象。応募は自薦または第三者の推薦により、指定の応募様式をメールで食創会事務局に提出し、期限は2026年9月末日受信分まで。受賞者は2026年12月に発表、表彰式は2027年3月8日予定。説明会の記載はない。問い合わせは食創会事務局(TEL 072-752-4335)。
応募要件
食科学・食文化に関わる研究者、開発者、発明者等。自薦・他薦可
対象となる研究
食科学、食品技術、食文化、食に関する発明・発見・開発。
採択されやすい研究像
①基礎研究としてインパクトのある成果であること。②科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があること。③驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なものであること。加えて、特許申請・論文・著書など知的財産としての価値があること、食育推進への貢献度が高いことが評価される。
過去の採択傾向
2026年度は第31回。大賞、優秀賞、発明発見奨励賞を設定。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 応募書類
- 推薦書または自薦書
- 業績資料
記載項目:
- 業績概要
- 食科学・食文化への貢献
- 独創性
- 社会的意義
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 褒賞金根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 不要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 自薦・他薦可
- 2026年9月末日受信分まで
メール提出のため、推薦者確認と添付資料の容量を事前に確認する
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。