令和8年度 コニカミノルタ画像科学奨励賞
募集中| 助成機関 | コニカミノルタ科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間財団 |
| 分野 | 光学材料科学バイオ |
| 助成額 | 100万円(優秀賞は200万円) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 1年 |
| 難易度 | - |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約20件 |
| 申請システム | Web |
概要
「光と画像領域でのイノベーション創出」を基本コンセプトに、異分野の技術者の交流を活性化し技術融合を加速することを目的とした奨励賞。AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティング等の幅広い技術領域における「光と画像」に関わる研究を、材料及びデバイス/システム及びソフトウエア/その他の先端的な研究の3分野に分けて募集する。奨励賞(優秀賞)2件程度が1件200万円、奨励賞8件程度が1件100万円。令和8年度は連携賞の募集を休止。日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する40才以下(応募年9月30日時点)の研究者が対象で大学院生も応募可能。募集期間は令和8年7月1日〜9月30日、結果通知は令和9年1月下旬以降。
応募要件
大学・研究機関所属の研究者
対象となる研究
光と画像に関する科学技術研究(光学、画像処理、バイオイメージング等)
採択されやすい研究像
①選考基準で「発想の独創性」が最も重視されるため、既存技術の改良ではなく、光と画像に関する斬新な発想を前面に打ち出した挑戦的な研究。②「計画の具体性」「実現性・実用性」が評価項目に入るため、実施計画と実現手段が具体的に書かれ、実用化までの道筋が示された研究。③「波及効果」が評価項目に入り、公募の趣旨で社会課題の解決に寄与する研究が求められているため、AI・医療・環境・ロボティクス等の他分野へ広がる効果を説明できる研究。
過去の採択傾向
光学・画像分野の研究を継続支援。コニカミノルタグループの社会貢献活動。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募申請書(A4全6ページ以内)
- 申請の背景となる代表論文(ある場合)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募はWebエントリー入力と応募申請書の送付の両方が揃った時点で申込完了となり、いずれか一方のみでは受理されない。
- 応募資格は日本の大学・国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者(個人またはグループ)で、応募年9月30日時点で40才以下(大学院生も応募可)。
- 応募申請書はWord様式をダウンロードして記入し、A4全6ページ以内に収める(行数追加は可、枠は必要)。
- 一次選考(11月上旬)を通過すると4分以内のプレゼンテーション資料の作成を依頼される。
- 令和8年度は連携賞の募集を休止しており、奨励賞(優秀賞2件程度200万円・奨励賞8件程度100万円)のみの募集。
- 受賞者は論文提出又は最終報告書提出まで1年毎に研究経過報告書の提出が必要で、学会発表時は本助成を受けた旨の明記が求められる。
締切2026-09-30(募集期間は2026-07-01〜09-30)。学内締切は2〜3週間前(2026年9月上旬〜中旬)を推奨。Webエントリーと申請書送付の両方が揃って申込完了となるため、片方の提出漏れがないよう余裕を持った学内確認が必要。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。