2026年度 船井情報科学振興財団 船井研究奨励賞
募集中| 助成機関 | 公益財団法人船井情報科学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 情報科学情報通信工学AI |
| 助成額 | 1件当たり50万円(12件程度) |
| 締切日 | 2027-01-15 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において顕著な研究業績があった若手研究者に褒賞を授与し、わが国の科学技術に関する研究の向上、発展に寄与することを目的とする賞。対象は国内の大学あるいは公的研究機関に所属する、博士号取得後5年以内(応募時)の研究者。評価の視点には学術的な新規性だけでなく産業への応用可能性等も含まれる。褒賞は12件程度で1件当たり50万円。受付は2026年10月1日から2027年1月15日23:59まで、財団サイトの応募フォームでマイページ登録し、応募申請書・業績内容・関連業績リストと図面をPDFでアップロードする。選考結果は2027年3月初旬にE-mailで通知され、褒賞式は2027年5月22日。問い合わせは info@funaifoundation.jp。
応募要件
国内の大学あるいは公的研究機関に所属する博士号取得後5年以内(応募時)の研究者。
対象となる研究
情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において、顕著な研究業績があった若手研究者(博士号取得後5年以内)の研究および業績。
採択されやすい研究像
①学術的な新規性 ②産業への応用可能性等(応募要項の評価の視点)
過去の採択傾向
財団の受賞者一覧によると、船井研究奨励賞は第21回(2021年度)から第25回(2025年度)まで各回12〜15件が受賞(5回で66件)。受賞者の所属は東京大学20件、産業技術総合研究所7件、大阪大学6件、東北大学5件など。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募申請書・業績内容・関連業績リスト(指定様式、Word)
- 研究の概要がわかる図面(3〜4枚以内、書式自由)
記載項目:
- 氏名、生年月日、年齢(2026年4月1日現在)
- 役職、所属先名、所属先住所、連絡先
- 略歴(学部・学科・卒業年から現在までの学歴・職歴)
- 評価の対象となる研究および業績名(40文字以下)
- 受賞歴
- 業績概要(400字程度)
- 業績詳細(業績の独創性、学術的貢献、産業・社会的貢献等の視点から2000字以内。図面を図番号で参照)
- 研究業績リスト(論文・会議講演・特許・著書の件数と、重要な業績各10件以内)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 褒賞金根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募資格は国内の大学あるいは公的研究機関に所属する、博士号取得後5年以内(応募時)の研究者。
- 褒賞は12件程度で、1件当たり50万円。
- 応募は財団サイトの応募フォームからマイページ登録し、必要事項を入力して応募申請書・業績内容・関連業績リストと研究の概要がわかる図面(3〜4枚以内、書式自由)をPDFでアップロードする。
- 受付は2027年1月15日23:59までで、期間内のみ応募でき、締切直前はアクセスが集中しアップロード等がスムーズに行えない場合があると案内されている。
- 評価の視点は学術的な新規性だけでなく、産業への応用可能性等も含まれる。
- 代表的な論文は、必要な場合に写しの提出を求められることがある。
締切2027年1月15日(金)23:59(受付開始は2026年10月1日)。応募はWebのマイページから本人が行い、公式に所属機関の推薦や承認の要件は示されていない。業績詳細で参照する研究の概要図(3〜4枚以内)を含め、PDFを揃えてアップロードする。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。