船井情報科学振興財団の研究助成金一覧
船井情報科学振興財団の研究助成金4件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2027年1月15日。助成額は船井学術賞 1件当たり150万円(6件程度、うち1件は船井哲良特別賞 300万円)など。採択率は公表されていません。
船井情報科学振興財団の助成の概要
当サービスは船井情報科学振興財団の公募を4件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2027年1月15日です。
対象となる分野は情報科学、情報通信、工学、AIです。
助成額の設定は船井学術賞 1件当たり150万円(6件程度、うち1件は船井哲良特別賞 300万円)、1件当たり50万円(12件程度)、150万円/件(船井哲良特別賞300万円)、50万円/件(12件)です。
応募の方法はWebが4件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
船井情報科学振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全97件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 視覚の拡張に向けた光学シースルー拡張現実感ディスプレイ技術の開拓 | 東京科学大学 |
| 2025 | 認識・計画・制御から身体設計まで含むロボットの多面的な知能化と研究教育 | 東京大学 |
| 2025 | 量子多体系の計算可能性を支配する情報伝播・量子もつれの普遍理論と高速アルゴリズム | 理化学研究所 |
| 2025 | 実世界ユーザインタフェース創出を支える技術基盤 | 慶應義塾大学 |
| 2025 | 対称性と幾何学を基軸とした反強磁性体の機能物性開拓 | 東京大学 |
| 2025 | 半導体量子コンピュータの実用化に向けた基盤技術開発 | 理化学研究所 |
| 2025 | 自律型AI社会の礎となるマルチエージェント自動交渉基盤の創生 | 東京農工大学 |
| 2024 | トポロジカル遍歴磁性体の機構解明と機能性開拓 | 北海道大学 |
| 2024 | 大自由度データ駆動系の数理開発とニューラルネットワーク解析 | 東京大学 |
| 2024 | ネットワーク型物流システムの基礎理論の構築 | 東京大学 |
| 2024 | スピンダイナミクスの新概念素子応用に関する研究 | 東北大学 |
| 2024 | 実空間と運動量空間のトポロジーを融合した新奇量子相の創出とスピン機能開拓 | 東京大学 |
| 2024 | 有機複合材料の精密機能化による高性能デジタルスキンデバイス技術の開拓 | 山形大学 |
| 2023 | アルゴリズムの平均感度解析の創始と発展 | 国立情報学研究所 |
| 2023 | 超高性能暗号の設計と実社会展開 | 兵庫県立大学 |
出典: https://funaifoundation.jp/grantees/awardees_up_to_now.html
募集中の公募(2件)
2026年度 船井情報科学振興財団 船井学術賞(船井哲良特別賞を含む)
募集中情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において顕著な研究業績があった若手研究者に褒賞を授与し、わが国の科学技術に関する研究の向上、発展に寄与することを目的とする賞。対象は国内の大学あるいは公的研究機関に所属する研究者(民間企業に在籍している人は除く)で、2026年4月1日現在39歳以下の者。評価の視点には学術的な新規性だけでなく産業への応用可能性等も含まれる。褒賞は6件程度で1件当たり150万円、うち1件は船井哲良特別賞(300万円)。受付は2026年10月1日から2027年1月15日23:59まで、財団サイトの応募フォームでマイページ登録し、応募申請書・業績内容・関連業績リストと図面をPDFでアップロードする。選考結果は2027年3月初旬にE-mailで通知され、褒賞式は2027年5月22日。問い合わせは info@funaifoundation.jp。
- 応募資格
- 国内の大学あるいは公的研究機関に所属する研究者(民間企業に在籍している人は除く)で、2026年4月1日現在39歳以下の者。
- 対象となる研究
- 情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において、顕著な研究業績があった若手研究者の研究および業績。
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 応募申請書・業績内容・関連業績リスト(指定様式、Word)、研究の概要がわかる図面(3〜4枚以内、書式自由)
2026年度 船井情報科学振興財団 船井研究奨励賞
募集中情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において顕著な研究業績があった若手研究者に褒賞を授与し、わが国の科学技術に関する研究の向上、発展に寄与することを目的とする賞。対象は国内の大学あるいは公的研究機関に所属する、博士号取得後5年以内(応募時)の研究者。評価の視点には学術的な新規性だけでなく産業への応用可能性等も含まれる。褒賞は12件程度で1件当たり50万円。受付は2026年10月1日から2027年1月15日23:59まで、財団サイトの応募フォームでマイページ登録し、応募申請書・業績内容・関連業績リストと図面をPDFでアップロードする。選考結果は2027年3月初旬にE-mailで通知され、褒賞式は2027年5月22日。問い合わせは info@funaifoundation.jp。
- 応募資格
- 国内の大学あるいは公的研究機関に所属する博士号取得後5年以内(応募時)の研究者。
- 対象となる研究
- 情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野において、顕著な研究業績があった若手研究者(博士号取得後5年以内)の研究および業績。
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 応募申請書・業績内容・関連業績リスト(指定様式、Word)、研究の概要がわかる図面(3〜4枚以内、書式自由)
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2025年度 船井情報科学振興財団 船井学術賞 | 2026-01-15 (終了) | 150万円/件(船井哲良特別賞300万円) |
| 2025年度 船井情報科学振興財団 船井研究奨励賞 | 2026-01-15 (終了) | 50万円/件(12件) |
よくある質問
船井情報科学振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は2件です。2026年度 船井情報科学振興財団 船井学術賞(船井哲良特別賞を含む)(締切 2027年1月15日)、2026年度 船井情報科学振興財団 船井研究奨励賞(締切 2027年1月15日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
船井情報科学振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している4件の公募では、船井学術賞 1件当たり150万円(6件程度、うち1件は船井哲良特別賞 300万円)、1件当たり50万円(12件程度)、150万円/件(船井哲良特別賞300万円)、50万円/件(12件) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
船井情報科学振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
船井情報科学振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
船井情報科学振興財団の助成金には誰が応募できますか。
国内の大学あるいは公的研究機関に所属する研究者(民間企業に在籍している人は除く)で、2026年4月1日現在39歳以下の者。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
船井情報科学振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが4件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
船井情報科学振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、2件の公募ページに転記しています。2026年度 船井情報科学振興財団 船井学術賞(船井哲良特別賞を含む)、2026年度 船井情報科学振興財団 船井研究奨励賞などです。