2026年度 窓研究所 出版助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 窓研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 建築人文学デザイン |
| 助成額 | 新規制作は出版総額の1/2まで(上限100万円)、翻訳出版は出版総額の2/3まで(上限200万円) |
| 締切日 | 2026-10-20 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 助成決定後2年以内に発行予定の出版物 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある国内未刊行の書籍・図版の出版を助成し、建築文化の発展に寄与することを目的とする。対象は建築文化に関連する国内未刊行の出版物で、助成決定後2年以内に発行予定であり、出版後に公共図書館への寄贈や一般流通を行う計画があるもの。申請者は出版物の著者・翻訳者である個人もしくはグループで、法人での申請や申請者と出版社の代表者が同一の場合は対象外。助成金額は新規制作で出版総額の1/2まで(上限100万円)、翻訳出版で2/3まで(上限200万円)、4件程度。用途は直接生産費に限られ、出版完了後に出版社の指定口座へ振り込まれる。申請は助成申請システムから行い、締切は2026年10月20日14時59分。採択結果は2027年1月下旬に通知される。
応募要件
出版物の著者・翻訳者である個人もしくはグループ(法人での申請は不可。申請者と出版社の代表者が同一である場合は対象外)。申請時点で当財団の出版助成を受けていないこと。
対象となる研究
建築文化に関連する、新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある国内未刊行の書籍・図版。助成決定後2年以内に発行予定で、出版後に公共図書館への寄贈や一般流通を行う計画があるもの。翻訳出版は外国語から日本語への翻訳が対象。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
出版助成の採択件数は、2025年度5件、2024年度5件、2023年度3件、2022年度4件、2021年度2件。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 出版助成申請書(全4枚以内。サンプルページがある場合は5枚目に1枚まで添付可)
- 出版社からの出版確約書
- 出版総額の分かる見積り(別紙)
- 「近年の活動」に関する資料(任意)
記載項目:
- 出版物のタイトル
- 出版社、担当者
- 発行予定日
- 著者または編者(所属機関、役職)
- 希望助成金額
- 出版総額(直接生産費、間接生産費)
- 定価、発行予定部数、1部当たり原価
- 背景と出版目的
- 内容の構成と目次
- 流通計画(献本計画等)
- 他の機関からの助成の有無と金額(申請中・申請予定を含む)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請は「助成申請システム」で取得したマイページから行い、持参または郵送は認められていない。
- 法人での申請は不可で、申請者と出版社の代表者が同一である場合、または申請者が出版社の経営に参画している場合は対象外。
- 出版社からの出版確約書及び制作スケジュールの提出が必須である。
- 助成金の用途は出版物の直接生産費に限られ、間接生産費、および執筆の為の研究・調査費には使用できない。
- 助成金は出版完了後に日本円で一括して出版社の指定口座へ振り込まれ、発行前の振り込みはできない。
- 出版完了後、出版完了報告書、印刷・製本会社発行の領収書等の提出と、図書7部の寄贈が必要である。
締切2026年10月20日(火)14時59分。申請には出版社からの出版確約書と出版総額の分かる見積りが必要なため、出版社との調整が必要。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。