窓研究所の研究助成金一覧

窓研究所の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年10月20日。助成額は1件あたり200万円を上限(50万円単位で申請)。11件程度など。採択率は公表されていません。

2全件数
2募集中
0近日公開
0募集終了

窓研究所の助成の概要

当サービスは窓研究所の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年10月20日です。

対象となる分野は建築、デザイン、人文・社会科学、環境、都市計画、人文学です。

助成額の設定は1件あたり200万円を上限(50万円単位で申請)。11件程度、新規制作は出版総額の1/2まで(上限100万円)、翻訳出版は出版総額の2/3まで(上限200万円)です。

応募の方法はWeb(財団の助成申請システムでマイページを取得し、申請書PDFをアップロードして提出する)が1件、Webが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

窓研究所が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全19件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025日本のまち構え——-この街はどこから来てどこに向かうのか—-株式会社アプルデザインワークショップ
2025The Architecture of Eaves: From Postwar Japan to Contemporary PracticeOve Arup & Partners Japan Ltd
2025役者の棲み家-出現、消滅、変幻自在 都市を巻き込む演劇空間(仮)株式会社シアターワークショップ
2025モンテッソーリ建築|子どもの学び舎のためのデザイン一般社団法人 AMI友の会NIPPON
2025共同体をめぐる冒険一般社団法人 ミンガヤ・コレクティブ
2024能楽堂の誕生 -「日本的近代化」を遂げた劇場空間-京都府立大学大学院 生命環境科学研究科
2024建築を現在的に考えるための道具立て──現代建築都市論サマリーズ東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻
2024ケアから始まるコミュニティデザイン オランダの小さな集落で育ったセルフガバナンス九州大学 人間環境学研究院 BeCAT
2024建具から考える人・街・自然(仮)東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻
2024ニュー・ブルータリズム――善と美の相剋京都美術工芸大学
2023建築家・篠原一男とモダニズム東京理科大学 工学部 建築学科
2023建築レコードの整理技法──日本近現代建築のアーカイブズをめざして京都大学総合博物館
2023風土建築をつくる ― 自然・人・技術が共同する建築人類学京都大学大学院 地球環境学堂
2022絶景パノラマおうち図鑑(仮題)フリーランス
2022建築漫画論(仮題)フリーランス

出典: https://madoken.jp/grants/37562/ / https://madoken.jp/grants/28422/ / https://madoken.jp/grants/18627/

募集中の公募(2件)

2026年度 窓研究所 研究助成

募集中
助成額: 1件あたり200万円を上限(50万円単位で申請)。11件程度 締切: 2026-10-20 期間: 2027年4月1日から1年間(2027年4月1日から2028年3月31日)または2年間(2027年4月1日から2029年3月31日)
建築人文・社会科学デザイン環境

新規性と独創性が高く、学術的にも社会的にも広がりのある研究を募り助成することで、建築文化の発展に寄与することを目的とする制度。対象分野は建築文化に関連する7分野で、歴史や民俗や風土、文化や芸術やデザイン、環境やサステナビリティ、社会や都市やコミュニティ、人々の安全や健康や生活、これら複数の分野をまたぐ学際的研究、その他建築文化の発展に貢献しうる研究。建築分野以外の幅広い領域からの申請も受け付ける。営利を目的として行うものは対象外。助成額は1件200万円を上限とし50万円単位で申請する。助成件数は11件程度で、研究期間は2027年4月1日から1年間または2年間。所属機関へ支払う間接経費とオーバーヘッド、パソコンやカメラ等の汎用性の高い機材の購入費、申請者や共同研究者の労務費は助成金の対象外。応募期間は2026年9月1日13時から10月20日14時59分で、助成申請システムでマイページを取得して申請書をアップロードする。採択結果は2027年1月末までにシステムと電子メールで通知され、2月に面談と覚書締結、3月下旬に助成金が振り込まれる。中間報告は完了までの間半年ごとに提出する。

応募資格
以下の全てを満たす個人または研究グループ。(1)個人または研究グループの代表者が、大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に所属の研究者または大学院生等であること(任期付きの場合は申請する研究期間中の雇用や在籍が見込まれること)。(2)上記機関より当財団からの助成金による研究活動が認められること。(3)申請時点で当財団からの研究助成を受けていないこと。(4)当該研究がいかなる機関に対しても未発表であること。国籍は問わないが日本語で申請する必要がある。年齢制限はない。国外からの応募も可能だが、必ず国内に連絡可能な拠点を持っていることが条件。他の財団からの助成との併用は可能で、他に財源がある場合は申請書に記入する。営利を目的として行うものは対象外。
対象となる研究
建築文化に関連する次の7分野。(1)歴史、民俗、風土に関連する分野、(2)文化、芸術、デザインに関連する分野、(3)環境、サスティナビリティに関する分野、(4)社会、都市、コミュニティに関する分野、(5)人々の安全、健康、生活に関する分野、(6)上記の複数の分野をまたぐ学際的研究分野、(7)その他建築文化の発展に貢献しうる研究分野。営利を目的として行うものは対象外。建築分野以外の幅広い領域からの申請を受け付けるとしている。
研究期間
2027年4月1日から1年間(2027年4月1日から2028年3月31日)または2年間(2027年4月1日から2029年3月31日)
応募方法
Web(財団の助成申請システムでマイページを取得し、申請書PDFをアップロードして提出する)
必要書類
研究助成申請書(財団所定様式。日本語で記入しPDFで保存。全4枚以内)、付属資料として「近年の研究テーマ」に関する資料(任意、枚数制限あり)、付属資料として「先行研究」に関する資料(任意、枚数制限あり)
間接経費
設定なし(所属機関へ支払う間接経費とオーバーヘッドは助成金の対象外で、所属機関へ免除申請を行うよう求められている)
報告義務
中間報告:完了するまでの間、半年毎、完了報告:1年間の場合は2028年4月頃予定、2年間の場合は2029年4月頃予定、助成事業研究報告会での発表:財団の指定する時期、打合わせ・進捗報告・資料提出:随時
この公募の詳細と募集要項を見る →

2026年度 窓研究所 出版助成

募集中
助成額: 新規制作は出版総額の1/2まで(上限100万円)、翻訳出版は出版総額の2/3まで(上限200万円) 締切: 2026-10-20 期間: 助成決定後2年以内に発行予定の出版物
建築人文学デザイン

新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある国内未刊行の書籍・図版の出版を助成し、建築文化の発展に寄与することを目的とする。対象は建築文化に関連する国内未刊行の出版物で、助成決定後2年以内に発行予定であり、出版後に公共図書館への寄贈や一般流通を行う計画があるもの。申請者は出版物の著者・翻訳者である個人もしくはグループで、法人での申請や申請者と出版社の代表者が同一の場合は対象外。助成金額は新規制作で出版総額の1/2まで(上限100万円)、翻訳出版で2/3まで(上限200万円)、4件程度。用途は直接生産費に限られ、出版完了後に出版社の指定口座へ振り込まれる。申請は助成申請システムから行い、締切は2026年10月20日14時59分。採択結果は2027年1月下旬に通知される。

応募資格
出版物の著者・翻訳者である個人もしくはグループ(法人での申請は不可。申請者と出版社の代表者が同一である場合は対象外)。申請時点で当財団の出版助成を受けていないこと。
対象となる研究
建築文化に関連する、新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある国内未刊行の書籍・図版。助成決定後2年以内に発行予定で、出版後に公共図書館への寄贈や一般流通を行う計画があるもの。翻訳出版は外国語から日本語への翻訳が対象。
研究期間
助成決定後2年以内に発行予定の出版物
応募方法
Web
必要書類
出版助成申請書(全4枚以内。サンプルページがある場合は5枚目に1枚まで添付可)、出版社からの出版確約書、出版総額の分かる見積り(別紙)、「近年の活動」に関する資料(任意)
報告義務
出版完了報告:出版完了後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

窓研究所は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は2件です。2026年度 窓研究所 研究助成(締切 2026年10月20日)、2026年度 窓研究所 出版助成(締切 2026年10月20日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

窓研究所の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件あたり200万円を上限(50万円単位で申請)。11件程度、新規制作は出版総額の1/2まで(上限100万円)、翻訳出版は出版総額の2/3まで(上限200万円) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

窓研究所の助成金の採択率はどれくらいですか。

窓研究所は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

窓研究所の助成金には誰が応募できますか。

以下の全てを満たす個人または研究グループ。(1)個人または研究グループの代表者が、大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に所属の研究者または大学院生等であること(任期付きの場合は申請する研究期間中の雇用や在籍が見込まれること)。(2)上記機関より当財団からの助成金による研究活動が認められること。(3)申請時点で当財団からの研究助成を受けていないこと。(4)当該研究がいかなる機関に対しても未発表であること。国籍は問わないが日 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

窓研究所の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Web(財団の助成申請システムでマイページを取得し、申請書PDFをアップロードして提出する)が1件、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

窓研究所の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 窓研究所 出版助成などです。

研究費サーチで公募を検索する