喫煙科学研究財団の研究助成金一覧
喫煙科学研究財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告2件を掲載。助成額は1課題1年当たり200万円(助成3年目以降は評価により年度毎に増額または減額となる場合あり)など。採択率は公表されていません。
喫煙科学研究財団の助成の概要
当サービスは喫煙科学研究財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が2件出ています。
対象となる分野は医学、生命科学、公衆衛生です。
助成額の設定は1課題1年当たり200万円(助成3年目以降は評価により年度毎に増額または減額となる場合あり)、1課題1年当たり50万円(評価により3年目は100万円となる場合あり)です。
応募の方法はWebが2件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
公募予告(2件)
喫煙科学研究財団 2027年度研究助成(一般研究)
近日公開喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究(ニコチン・ニコチン受容体に関する研究を含む)を対象とする助成。加熱式たばこを対象とする研究、特に健康影響を紙巻たばこと比較評価する研究を歓迎する。代表研究者は大学、研究所および病院等に所属する研究者で年齢は問わない。助成額は1課題1年当たり200万円で、助成期間は原則3年間(研究審議会が特に認めた場合は4年間または5年間)。応募期間は2026年11月7日から12月12日で、財団ホームページで研究者登録をしたうえでマイページから助成申込書と研究実施計画書をPDFで提出する。選考結果は2027年3月中旬に通知。問い合わせは喫煙科学研究財団事務局(03-5549-4536、office@srf.or.jp)。
- 応募資格
- 代表研究者は大学、研究所および病院等に所属する研究者(年齢不問)。大学院生、学生、企業に所属する研究者は共同研究者として参加できるが代表研究者にはなれない。2026年度に一般研究の助成を受け2026年度が助成最終年度(予定)となる代表研究者は応募できない。若手研究に応募した場合は一般研究には応募できない。応募回数・助成回数の制限はない。
- 対象となる研究
- 喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究(ニコチン・ニコチン受容体に関する研究を含む)。加熱式たばこを対象とする研究(特に加熱式たばこの健康影響を紙巻たばこと比較評価する研究)を歓迎する。研究領域は、喫煙とがん、喫煙の生理・薬理、喫煙と循環器系、喫煙と呼吸器系、喫煙と消化器系、喫煙と内分泌・代謝、喫煙と神経系、喫煙と妊婦・胎児、喫煙と精神機能・行動、受動喫煙、疫学等から第一希望と第二希望を選ぶ。
- 研究期間
- 原則3年間(研究審議会が特に認めた場合は4年間または5年間。1年目の評価により2年間で終了する場合あり)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 助成申込書(所属組織の長の承認と公印が必要)、研究実施計画書
- 間接経費
- 所属組織の事務管理費を助成金から支出可(率の定めは記載なし)
- 報告義務
- 研究報告:年度毎、研究助成金収支概要報告:年度毎、研究発表会での発表:年度毎
喫煙科学研究財団 2027年度研究助成(若手研究)
近日公開喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究(ニコチン・ニコチン受容体に関する研究を含む)を対象とする若手研究者向けの助成。加熱式たばこを対象とする研究、特に健康影響を紙巻たばこと比較評価する研究を歓迎し、若手研究では特にチャレンジ性の高い課題を歓迎する。対象は2027年4月1日現在44歳以下で大学、研究所、病院等に所属し一人で研究を行う研究者。助成額は1課題1年当たり50万円で、1年目と2年目の2年分100万円を1年目に一括提供する。助成期間は3年間が限度。応募期間は2026年11月7日から12月12日で、財団ホームページで研究者登録をしたうえでマイページから申請書類をPDFで提出する。問い合わせは喫煙科学研究財団事務局(03-5549-4536、office@srf.or.jp)。
- 応募資格
- 2027年4月1日現在において44歳以下で、大学、研究所および病院等に所属する研究者が一人で研究を行うこと。大学院生、学生、企業に所属する研究者は応募できない。若手研究に応募した場合は一般研究には応募できない。応募回数・助成回数の制限はない。
- 対象となる研究
- 喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究(ニコチン・ニコチン受容体に関する研究を含む)。加熱式たばこを対象とする研究(特に加熱式たばこの健康影響を紙巻たばこと比較評価する研究)を歓迎する。研究領域は、がん、生理・薬理、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌・代謝、神経系、妊婦・胎児、精神機能・行動、受動喫煙、疫学等から一つを選ぶ。
- 研究期間
- 3年間を限度(1年目の評価により2年間で終了する場合あり)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 助成申込書(所属組織の長の承認と公印が必要)、研究実施計画書
- 間接経費
- 所属組織の事務管理費を助成金から支出可(率の定めは記載なし)
- 報告義務
- 研究報告:年度毎、研究助成金収支概要報告:年度毎、研究発表会での発表:年度毎(例年7月中下旬)
よくある質問
喫煙科学研究財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが2件あります。喫煙科学研究財団 2027年度研究助成(一般研究)(締切 2026-12-12)、喫煙科学研究財団 2027年度研究助成(若手研究)(締切 2026-12-12)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
喫煙科学研究財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、1課題1年当たり200万円(助成3年目以降は評価により年度毎に増額または減額となる場合あり)、1課題1年当たり50万円(評価により3年目は100万円となる場合あり) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
喫煙科学研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
喫煙科学研究財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
喫煙科学研究財団の助成金には誰が応募できますか。
代表研究者は大学、研究所および病院等に所属する研究者(年齢不問)。大学院生、学生、企業に所属する研究者は共同研究者として参加できるが代表研究者にはなれない。2026年度に一般研究の助成を受け2026年度が助成最終年度(予定)となる代表研究者は応募できない。若手研究に応募した場合は一般研究には応募できない。応募回数・助成回数の制限はない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
喫煙科学研究財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。