第1回(2026年度)健康価値創造イニシアティブ研究助成(ヒロセ財団)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人ヒロセ財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 健康科学食品科学栄養・生活習慣疾病予防環境と健康 |
| 助成額 | 1件あたり上限500万円 |
| 締切日 | 2026-08-21 |
| 公募開始日 | 2026-06-22 |
| 研究期間 | 採択決定通知から原則2年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 40件程度 |
| 申請システム | 郵送(特定記録・レターパックライト等の記録確認できる方法) |
概要
公益財団法人ヒロセ財団が、我が国の次なる未来社会を見据え、様々な環境・健康課題に関して実施する研究助成事業(健康価値創造イニシアティブ)。日本の大学または研究機関に常勤で勤務し研究活動に従事する助教以上を代表研究者とし、共同研究者・研究協力者がいる研究体制を歓迎する。助成対象分野の例は「環境と健康」「食品科学」「栄養・生活習慣と健康」「疾病予防と健康科学」「健康と芸術文化的価値」等。予定件数40件程度、1件あたり上限500万円、助成対象期間は採択決定通知から原則2年間。申請書は財団Webサイトからダウンロードし郵送で提出する。2026年12月5日(土)に都内で開催する贈呈式に出席できる者が対象。なお財団は別途『情報・通信・電気・電子工学・新素材分野等』の研究助成も並行募集している。
応募要件
日本の大学または研究機関に常勤で勤務し、研究活動に従事している助教以上を代表研究者とする。共同研究者または研究協力者がいる研究体制を歓迎。2026年12月5日(土)に都内で開催する贈呈式に出席できる者であること。
対象となる研究
様々な環境・健康課題に関する研究。助成対象分野の例として「環境と健康」「食品科学」「栄養・生活習慣と健康」「疾病予防と健康科学」「健康と芸術文化的価値」等が示されている。
採択されやすい研究像
①我が国の次なる未来社会を見据えた環境・健康課題の解決に資する研究であること。②健康価値の創造につながる独創的・意義ある研究であること。③共同研究者・研究協力者を含む研究体制で着実に遂行できること。※公式募集要項に詳細な配点・審査項目の記載はなく、選考委員会による審査・理事会決定で採否が決まる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 郵送(特定記録・レターパックライト等の記録確認できる方法)
必要書類:
- 申請書(財団指定様式)
- 代表申請者の履歴書
記載項目:
- 研究主題(タイトル・50字以内)
- 研究要旨(200字以内)
- 申請金額(千円未満切捨)
- 研究期間(原則2年間)
- 研究の目的・意義・独創性
- 実施計画の大綱
- 国内外の関連研究
- 申請者の関連する主要業績(最近5年・10篇以内)
- 研究成果の公表予定
- 申請助成金の内訳
- 共同研究者・研究協力者の情報
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 代表研究者は日本の大学・研究機関に常勤勤務する助教以上。
- 申請は郵送提出(特定記録等の記録確認できる方法)で必着。応募書類は返却されない。
- オーバーヘッド(間接経費)の請求は認められない。
- 1件あたり上限500万円、予定件数40件程度。
- 2026年12月5日(土)都内開催の贈呈式に出席できることが応募資格。
- 研究報告書はホームページ等で公開される予定。
郵送必着のため、所属機関の研究支援部署の押印・確認が必要な場合は締切(2026-08-21必着)の1〜2週間前を機関内締切の目安とする。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。