バイオものづくり分野のLCAガイドラインの改善及び普及に向けた調査
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | バイオ材料・素材環境 |
| 助成額 | 2,000万円以内 |
| 締切日 | 2026-07-13 |
| 公募開始日 | 2026-06-19 |
| 研究期間 | NEDO指定日から2027年5月31日まで |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
NEDOバイオものづくり革命推進事業の一環で、バイオものづくり製品の社会実装に向けたLCA(ライフサイクルアセスメント)の重要性の高まりを受けて実施する委託調査。2025年度のNEDO委託調査で公表された『バイオものづくり分野のLCAガイドライン』およびBiomanufacturing LCA Readiness Level(Bio-LRL)について、普及活動を行うとともに、利便性・視認性の向上を含めた課題抽出と改善検討を行う。委託費による単独又は複数法人の共同提案が可能で、間接経費率は8%または積算式の低い方。実施期間はNEDO指定日から2027年5月31日まで。問い合わせはバイオ・材料部バイオものづくり室(bio_revolution@nedo.go.jp)。
応募要件
当該技術・関連技術の調査実績を有し、調査遂行に必要な組織・人員・経営基盤・情報管理体制を有する企業・大学等(単独又は複数法人の共同提案可)
対象となる研究
①『バイオものづくり分野のLCAガイドライン』およびBiomanufacturing LCA Readiness Level(Bio-LRL)の普及活動、②同ガイドラインの利便性・視認性の向上を含めた課題抽出、③ガイドラインの改善検討。バイオものづくりのバリューチェーン(未利用資源の収集・原料化、産業用微生物等の開発・育種、目的物質の製造技術、分離・精製・加工技術、製品の社会実装)を踏まえたLCA手法の整備が主眼。
採択されやすい研究像
審査基準から逆算すると、①調査目標がNEDOの意図(LCAガイドライン・Bio-LRLの普及と改善)に合致し方法・内容が優れていること、②関連分野(LCA・バイオものづくり)の調査実績と必要な研究員・体制を有すること、③予算2,000万円以内で経済性が優れ経営基盤が確立していることが採択に有利。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 別添1:提案書
- 別添2:企業情報
- 別添3:ワーク・ライフ・バランス等推進企業に関する認定等の状況
- 別添4:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の財務諸表(貸借対照表・損益計算書等、原則円単位。学術機関等は事業報告書のみで可)
記載項目:
- 代表法人名称及び共同提案法人名称
- 提案概要(300文字以内)
- 提案内容・手法のポイント(600文字以内)
- 責任者名(所属部署・職名含む、業務管理者)
- 利害関係者
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募・採択通知ともにJグランツで実施。持参・郵送・FAX・E-mailは原則不可
- 間接経費率は8%又は積算式による率のいずれか低い率(小数点第2位切捨)。大学・国立研究開発法人等への間接経費率加算は適用しない
- 外注費・再委託費・共同実施費の合計は原則として契約金額の50%未満
- 外注費は『その他経費 外注費』ではなく『再委託費・共同実施費』に計上する積算基準を適用
- 国立研究開発法人が応募する場合、民間企業への再委託・共同実施は原則不可
- 女性活躍推進法(えるぼし等)・次世代育成支援法(くるみん等)・若者雇用促進法(ユースエール)認定企業は審査で加点
公募締切は2026年7月13日(月)正午のアップロード完了。GビズID取得・財務諸表準備・学内合議に時間を要するため、学内締切は2週間前(7月初旬)を推奨。Jグランツの再提出は受付期間内なら何度でも可能。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。