太陽光発電導入拡大等技術開発事業/NEDOプロジェクトを核とした人材育成、産学連携等の総合的展開/ペロブスカイト太陽電池の研究開発・実装を担う人材育成特別講座
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | エネルギー太陽電池材料人材育成 |
| 助成額 | 2,000万円以内(2026年度) |
| 締切日 | 2026-07-14 |
| 公募開始日 | 2026-06-10 |
| 研究期間 | 2026年度から最長2029年度まで(当初契約は2026年度から2027年度の2年間、2027年度にステージゲート審査) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
ペロブスカイト太陽電池の研究開発から社会実装までを担う人材を育成する特別講座を構築する委託事業です。材料開発・製膜プロセス・デバイス設計・性能信頼性評価・量産化までを一体的に理解し、企業技術者や大学院生・若手研究者を育成する分野横断的で実践的な教育プログラムを産学官連携で整備します。対象は単独または複数で受託を希望する企業・大学等で、太陽光発電導入拡大等技術開発事業に参画する事業者が実施体制に加わることが条件です。2026年度予算規模は2,000万円以内、最長2029年度までで2027年度にステージゲート審査を行います。応募はJグランツで受け付け、GビズIDが必要です。説明会は2026年6月18日にオンライン開催。問い合わせはNEDO再生可能エネルギー部太陽光発電ユニット(nedo-pvpj@ml.nedo.go.jp)。
応募要件
単独または複数で受託を希望する本邦の企業・大学等で、日本国内に研究開発拠点を有すること。当該技術の研究開発実績、組織・人員、経営基盤・資金・設備の管理能力、情報管理体制を有し、太陽光発電導入拡大等技術開発事業に参画する事業者が実施体制に加わること。
対象となる研究
ペロブスカイト太陽電池の研究開発から社会実装までを俯瞰できる人材を育成する教育プログラムの構築。材料特性・動作原理・デバイス構造の基礎、溶液プロセスや蒸着法等の製膜技術、効率測定・劣化評価等の性能信頼性評価、タンデム化・モジュール化・量産化、安全性・環境影響・標準化動向までを実践的に教育する。
採択されやすい研究像
①NEDOの意図に合致し、研究から社会実装までを担う人材育成という基本コンセプトに適合した提案。②具体性とスケジュールの効率性、優位性があり、産学官連携で分野横断的・実践的な教育プログラムを構築できる提案。③役割分担が明確で必要な実績・人員・経営基盤を備えた実施体制であり、予算範囲内で妥当な提案。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提出書類のチェックリスト
- 別添1 提案書
- 別添2 研究開発責任者 研究経歴書
- 別添3 提案者情報
- 別添4 NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の単体/連結財務諸表(学術機関等は不要)
記載項目:
- 提案の目的・内容
- 実施計画・スケジュール
- 実施体制・役割分担
- 研究開発責任者の経歴
- 予算(積算)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- Jグランツで応募。GビズID(プライムまたはメンバーアカウント)が必須。
- 共同提案は代表法人が取りまとめて申請し、提出書類は1つのzipにまとめパスワードを付けない。
- 委託事業のため、太陽光発電導入拡大等技術開発事業に参画する事業者が実施体制に加わることが応募要件。
- 国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託・共同実施は原則不可。
- 採択後にe-Rad登録(契約締結・交付決定前まで)とNEDOプロジェクトマネジメントシステム利用が必要。
- えるぼし・くるみん・ユースエール等の認定企業は加点対象。
締切2026-07-14(火)正午。説明会は2026-06-18にオンライン開催(申込6/17 17時まで)。質問はメールで6/18から7/7まで受付。GビズID取得に2週間以上かかる場合があるため、学内締切は締切の2週間前を推奨。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。