2026年度 教育・研究助成金
募集中| 助成機関 | 公益財団法人ZEN CLUB |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 国際交流教育人材育成 |
| 助成額 | 1件あたり100万円 |
| 締切日 | 2026-06-30 |
| 公募開始日 | 2026-05-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 5件 |
| 申請システム | 申請フォーム(Webフォーム: Googleフォーム https://forms.gle/XMmFjkEZuPKHuQ339) |
概要
グローバル人材の育成及び国際交流の促進を目的とした国際協働プログラム等の活動を行う日本全国の教育・研究機関を対象とした助成。助成金額は1件あたり100万円、助成件数は5件。募集期間は2026年5月1日から6月30日まで。応募は募集要項を確認のうえ申請フォームから行う。
応募要件
日本全国の教育・研究機関(高等学校、大学及び大学内の研究室・研究所、大学院等)で、グローバル人材育成・国際交流促進を目的とした国際協働プログラム等の活動を行う機関
対象となる研究
グローバル人材(豊かな語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性、異文化理解の精神。文部科学省による定義)の育成および国際交流の促進を目的とした国際協働プログラム等の活動が対象。具体的には、海外の学生等との交流(国際交流)を通じて、コミュニケーション能力・積極性・異文化理解による豊かな人間性等を養うための活動。例として、特定のテーマについて海外の学生と協働活動(研修や遠隔交流、国際学会への参加等)を実施し、参加者のグローバル人材としての能力を養う活動が挙げられている。
採択されやすい研究像
募集要項では、特定のテーマについて海外の学生との協働活動(研修、遠隔交流、国際学会への参加等)を実施し、参加者のグローバル人材としての能力(コミュニケーション能力・積極性・異文化理解)を養う活動が例示されている。採択されやすい研究像に関する公式の明示はなく、推測による記載は行わない。
過去の採択傾向
公式サイトに過去の採択実績・採択団体一覧の公開なし。
応募方法
申請システム: 申請フォーム(Webフォーム: Googleフォーム https://forms.gle/XMmFjkEZuPKHuQ339)
必要書類:
- 支出計画(財団ホームページ「助成金」ページの様式をダウンロードして入力、エクセルデータのまま提出。PDF等不可)
- 補足書類(活動や申請の内容を補足する資料がある場合のみ提出、ファイル形式指定なし)
記載項目:
- 教育・研究機関の基本情報(名称・住所等)
- 申請担当者の基本情報(氏名・所属等)
- 活動計画(活動の名称・目的・期間・内容・効果)
- 他の助成金等の有無
- 活動内容を補足する情報
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請は受付期間中の申請のみ受付。受付期間外の申請は受け付けられない。
- 申請後の内容変更・修正は、回答コピーメールの「回答を編集」から行う。回答コピーメールを紛失した場合は申請フォームより再申請する。
- 提出書類に不備・不明な点や虚偽があった場合、審査対象外になる可能性がある。
- 提出書類のファイルサイズは1ファイルあたり10MB以内。
- 助成金の給付は原則として学校・研究機関等の名義の日本国内の指定銀行口座への振込。
- 選考の合否に関する問い合わせには一切回答されない。
募集締切は2026年6月30日。申請フォーム(Googleフォーム)での電子申請のため、機関名での口座情報・支出計画の機関内承認を要する場合は締切前に余裕を持って手続きする。間接経費に関する公式記載はない。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。