健康知識・教育に係る公募助成(2026年度)
募集中| 助成機関 | 日本健康アカデミー |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学健康・公衆衛生教育 |
| 助成額 | 1件20万円~60万円(2026年度総額400万円) |
| 締切日 | 2026-07-31 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 財団様式(簡易書留による郵送+PDFのメール添付による複本提出) |
概要
公益財団法人日本健康アカデミーが、健康知識の研究・教育活動を支援する公募助成。対象事業は(1)健康知識研究・教育活動、(2)健康教育教材の開発、(3)職員・指導者の資質向上に関する事業の3区分。1件あたり20万円~60万円、2026年度は総額400万円を助成する。応募は事前の応募予約が必須で、応募予約期間は2026年4月1日~6月30日、本募集(申請書類提出)期間は2026年7月1日~7月31日。
応募要件
健康知識・教育に関する研究・教育活動に従事する機関、研究者、教員、指導者等
対象となる研究
国民の心身の健康増進のため、病気の予防、早期の適切な診断、快癒の実現に寄与する調査研究・啓蒙・教育活動が対象。対象事業は(1)健康知識研究・教育活動に関する事業、(2)健康教育教材の開発に関する事業、(3)職員・指導者の資質向上に関する事業の3区分。応募資格として、健康知識・教育に係る機関・研究者・教員・指導者・団体・企業であり、健康知識研究・教育活動の実績が2年以上あることが必須。
採択されやすい研究像
国民の心身の健康保持・増進という財団の目的に直結する、病気の予防・早期診断・快癒に資する調査研究や健康教育・教材開発が対象。応募資格として健康知識研究・教育活動の実績が2年以上あることが求められており、すでに継続的な活動実績を持つ機関・研究者・教員・指導者の事業が想定されている。公式に採択基準の詳細や過去採択の傾向は公開されていないため、採択されやすい研究像については断定できない。
過去の採択傾向
公式サイトに採択課題一覧の公開なし。募集要項によれば本助成は2013年度から実施されているが、採択事業名・採択先の一覧は確認できない。
応募方法
申請システム: 財団様式(簡易書留による郵送+PDFのメール添付による複本提出)
必要書類:
- 助成金交付申請書(財団所定様式。代表者押印した原本1部)
- 応募書類のPDF複本(メール添付用)
記載項目:
- 代表者氏名
- 所属
- 事業名
- 住所・電話番号・E-mailアドレス
- 事業活動の内容
- 収支予算
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募予約が必須。予約期間(4/1~6/30)に予約した後、本募集期間(7/1~7/31、当日消印有効)に応募する2段階方式。
- 応募は所定様式に代表者の押印をした原本1部を簡易書留で郵送し、加えて同書類のPDFを複本としてメール添付(タイトル「健康知識・教育に係る公募助成 応募書類」)で送付する。
- 応募資格として健康知識研究・教育活動の実績が2年以上あることが必須。
- 本財団・財団関係者・選考委員と特別な関係がないこと。
- 予約・応募書類のメールは一両日中に返信あり。返信がない場合は稼働日13時~17時に提出先へ電話確認する。
本募集(書類提出)の前に応募予約(4/1~6/30)が必須のため、大学事務での確認は予約期限の6月30日に間に合うよう前倒しで進める必要がある。応募書類は代表者押印の原本を簡易書留で郵送(7/31当日消印有効)するため、機関内の押印・決裁手続きの所要日数を見込んでおく。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。