JST NEXUS 若手人材交流プログラム(Y-tec)交流計画公募(2026年度)
募集中| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 国際交流人材育成AI量子バイオテクノロジー先端材料半導体グリーンテクノロジー |
| 助成額 | 1件あたり総額700万円以内(若手人材交流コース)/300万円以内(指導人材交流コース)。採択予定約90件 |
| 締切日 | 2026-07-31 |
| 公募開始日 | 2026-06-01 |
| 研究期間 | 契約締結後最長1年(2026年度内に交流を開始し2027年12月末日までに終了) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 90交流計画程度(若手人材交流コースと指導人材交流コース合計) |
| 申請システム | Web |
概要
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)の一環として、JSTさくらサイエンスプログラム推進本部が公募する若手人材交流プログラム(Y-tec)。高校生を含む原則40歳以下の学生・研究者・教員等を対象に、ASEAN加盟11カ国との科学技術分野全般での双方向交流(派遣・招へい)を支援し、国際頭脳循環の活性化と次世代研究者育成を目指す。若手人材交流コース(総額700万円以内・参加者2〜15名)と指導人材交流コース(総額300万円以内・原則2名以下)の2コース。採択予定は両コース合計で約90件。交流期間は契約締結後最長1年。説明会は2026年6月10日14時よりZoomウェビナーで開催。申請はWebフォーム提出、問い合わせはy-tec@jst.go.jp。
応募要件
日本国内に法人格を有する機関の実施主担当者が申請。参加者は高校生・高専生・大学生・大学院生・ポストドクター・教員・科学技術関連業務従事者。若手人材交流コースは原則40歳以下、指導人材交流コースは年齢要件なし。
対象となる研究
全ての科学技術分野の交流を対象とする。NEXUS事業の共通重点分野(水安全保障・スマート農業、AI・量子、グリーンテクノロジー・バイオテクノロジー、グリーンテクノロジー・先端材料、バイオものづくり、半導体)および関連分野をテーマとした交流計画を推奨。ASEAN加盟11カ国との派遣・招へいによる対面交流とオンライン交流を組み合わせたハイブリッドな交流。
採択されやすい研究像
①プログラムの趣旨に合致し、日ASEAN間の持続可能な研究エコシステム構築と優秀な人材育成という目的の達成に向けた成果創出が期待できる交流計画。②招へい者・派遣者がプログラム目的に合致した優秀な人材で、招へい・派遣のバランスや属性構成が適切。③実施内容が目的に対して適切かつ効果的で、期待する成果・予算計画が具体的。機関間協力関係の基盤強化や本格的な国際共同研究・留学・協定締結等への発展が期待できる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 交流計画書様式1(Excel)
- 交流計画書様式2(Word)
- 安保様式1(安全保障貿易管理への対応状況報告書)
- 安保様式2(安全保障貿易管理体制構築の誓約書・必要時)
記載項目:
- 交流計画の目的・趣旨
- 選択コース
- 参加者構成(招へい・派遣・引率者)
- 実施内容・実施スケジュール
- 相手国側交流機関・連携機関の体制
- 予算総括表
- 安全保障貿易管理への対応状況
- 緊急時対応・連絡体制
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募システムはe-Rad/jGrantsではなく専用Webフォーム(form2.jst.go.jp)から申請ファイルを提出する
- 申請者は日本側交流機関の実施主担当者。交流計画全体に責任を持つ機関を申請機関として1つ特定する
- 間接経費(一般管理費)は直接経費の10%を上限として計上可(科研費等の30%とは異なる)
- 若手人材交流コースは予算総額700万円以内かつ旅費が直接経費の70%以上であることが必須。参加者総数2〜15名
- 指導人材交流コースは予算総額300万円以内、参加者原則2名以下、引率者参加不可
- 安全保障貿易管理(外為法)は応募要件。安保様式1は全申請で必須。経済産業省へ報告される場合がある
- 外国ユーザーリスト掲載機関・現役軍人または軍属は参加対象外
- ミャンマーを含む交流計画は申請前にJSTへ相談が必要
締切2026年7月31日(金)正午。説明会は2026年6月10日14:00〜にZoomウェビナーで開催。学内締切は公募締切の2〜3週間前を推奨。安全保障貿易管理の確認・安保様式作成、相手国側機関との協議に時間を要するため。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。