JST LOTUS Programme 2026年度(ASPIRE招へい型)
募集終了| 助成機関 | JST |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | 2026-06-09 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 1年または最大3年 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
JST LOTUS Programmeは、インドの大学院生(博士課程等)またはポストドクター(原則40歳以下)を日本の大学・研究機関に招へいし、日印の教員が共同で指導する理工系分野の人材育成・共同研究支援プログラム。LOTUS(1年型)は最長12ヶ月間、LOTUS(ASPIRE型)は最長36ヶ月間の滞在を支援する。2026年度は全体で約1,000件程度の採択を予定。日本側受入機関の実施主担当者がe-Radで申請し、外部有識者による選考委員会を経て採択が決定される。2026年8月下旬に結果通知、10月以降に契約締結予定。
応募要件
日本側受入機関(大学・研究機関)
対象となる研究
日本とインドの大学・研究機関による理工系分野での共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材(大学院生・ポストドクター)を日本に招へいし、日印の教員が共同で指導するプログラム。LOTUS(1年型)は最長12ヶ月間、LOTUS(ASPIRE型)は最長36ヶ月間の滞在を支援。世界各国によるインドの理工系人材獲得競争が激化する中、日印間の研究力・イノベーション力強化を目指す。
採択されやすい研究像
①[共同研究基盤] 日本側受入機関がインド側研究機関と既に共同研究を実施している、または実施を予定していること ②[人材育成] インドの優秀な若手研究者(原則40歳以下)の博士課程・ポストドクター研究を日印共同で指導する体制があること ③[研究分野] 理工系分野での明確な研究テーマと成果の見通しがあること。日本側受入機関の実施主担当者がe-Radで申請し、外部有識者による選考委員会で採択される。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 募集要項(PDF)
- 新規申請用提案書様式(Word)
- 移行申請用提案書様式(Word)
- Q&A(PDF)
記載項目:
- 共同研究計画
- 招へい者の受入体制
- インド側研究機関との連携状況
- 期待される研究成果
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- e-Rad申請。インドの大学院生・ポストドクター(原則40歳以下)を日本に招へいするプログラム
- LOTUS(1年型): 最長12ヶ月間。LOTUS(ASPIRE型): 最長36ヶ月間
- 理工系分野限定。日本側受入機関の実施主担当者がe-Radで申請
- 2026年度は全体で約1,000件程度の大量採択を予定
- 新規申請用と移行申請用で提案書様式が異なるため要確認
締切2026年6月9日。e-Rad申請のため学内締切は2週間前(5月26日頃)を推奨。インド側研究機関との調整が必要なため早期準備を。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。