2026年度(前期)在宅医療助成 勇美記念財団 在宅医療推進のための調査研究助成(一般公募)
募集終了| 助成機関 | 在宅医療助成勇美記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 在宅医療プライマリケア地域医療 |
| 助成額 | 助成総額2,000万円(一般公募)/論文枠は別途最大400万円。1件あたり金額は選考委員会で決定 |
| 締切日 | 2026-05-27 |
| 公募開始日 | 2026-04-20 |
| 研究期間 | 1年間(〜2027年9月末)または2年間(〜2028年9月末) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | -(助成総額2,000万円の範囲内) |
| 申請システム | Web |
概要
在宅医療助成勇美記念財団による在宅医療推進のための調査研究助成(一般公募・前期)。個人を対象とし、研究期間は1年または2年。テーマ指定はなく、論文作成は条件ではない一般公募と、2年間で最大400万円の論文枠(調査研究結果を論文化することが条件)がある。在宅医療の推進・標準化・質の評価、災害対策、小児在宅医療、過疎地域での在宅医療等が重点テーマ。「勇美記念財団公募助成システム」から申請する。
応募要件
在宅医療を推進する個人(医師、看護師、リハ職、ケアマネ、研究者等)
対象となる研究
在宅医療の推進が、都市部に限らず過疎地域での在宅・地域医療の改善にどうつながるかを明らかにする研究、在宅医療・看護・ケアに関する技術・知識の普及・向上、在宅医療の標準化・質の評価基準、在宅医療における災害対策、小児在宅医療などが重点テーマ。テーマ指定はなく在宅医療推進に資する研究を広く対象。
採択されやすい研究像
①在宅医療現場の課題を明確化し、提供者側・利用者側双方の視点から技術的調査研究に留まらず政策提言や開発・方向性提案が可能な研究。②過疎地域・小児・災害対策・標準化など財団が重点としている課題に直結する研究計画。③査読付き論文(掲載料無料の学術誌推奨)として成果公表が見込まれ、申請者個人(共同研究者を含む)が中心となって完遂可能な現実的計画。
過去の採択傾向
毎年度の採択結果は財団HPで公開。具体的件数の公式集計は採択発表時に開示
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 基本情報(マイページ入力)
- 研究計画書(PDFフォーム)
- 助成金使途内訳計画書(Excel→PDF変換)
- 共同研究者名簿(該当者のみ、PDFフォーム)
記載項目:
- 申請者情報
- 研究テーマ・主要カテゴリ選択
- 研究目的・背景
- 研究計画・方法
- 研究体制
- 助成金使途内訳
- 期待される成果
- 公表方法(学会発表・論文投稿等)
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 間接経費(オーバーヘッド)は助成対象外(個人助成のため)
- 助成金は申請者本人名義の口座へ振込(所属機関口座は不可)。委任経理も可だが管理手数料は対象外
- パソコン・タブレット・プリンター・カメラ・ソフトウェア等の機器類は支出不可
- 倫理審査費用・所属機関の管理手数料・海外渡航費は対象外
- 作業費と外部委託費の合計は交付金額の40%を上限
- 他機関から類似テーマで助成を受けている場合は申請不可、または辞退が条件
- 申請者本人による申請のみ(代理申請・学会運営代行不可)
- 助成期間中の資料・販促物・成果物の販売は不可
学内締切は1週間前(5月20日頃)が推奨。個人助成のため学内手続きは最小限だが、研究計画書PDFフォームへの入力に時間を要する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。