在宅医療助成勇美記念財団の研究助成金一覧
在宅医療助成勇美記念財団の研究助成金2件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額は要確認(後期の募集要項は未公表。論文枠は1件あたり400万円まで)など。公表されている採択率も掲載しています。
在宅医療助成勇美記念財団の助成の概要
当サービスは在宅医療助成勇美記念財団の公募を2件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。
対象となる分野は在宅医療、プライマリケア、地域医療です。
助成額の設定は要確認(後期の募集要項は未公表。論文枠は1件あたり400万円まで)、助成総額2,000万円(一般公募)/論文枠は別途最大400万円。1件あたり金額は選考委員会で決定です。
応募の方法はWebが2件です。
公式が公表している採択率がある公募は1件です。
公表されている採択率
| 公募 | 採択率 | 採択件数 |
|---|---|---|
| 2026年度【後期】在宅医療助成 勇美記念財団 公募助成(在宅医療推進のための調査研究等への助成) | 2024年度【後期】は一般公募「在宅医療研究への助成」が申請49件に対し対象30件(約61%)、論文枠が申請22件に対し対象9件(約41%)。2024年度【前期】の一般公募は申請85件に対し対象29件(約34%)。財団公表の申請件数と対象件数から算出した値で、財団自身は採択率を数値では公表していない | 要確認(2026年度【後期】は未公表)。財団公表の2024年度【後期】公募結果は一般公募「在宅医療研究への助成」が対象30件・22,709,312円、論文枠が対象9件・19,520,071円。2024年度【前期】の一般公募は対象29件・23,385,200円 |
公募予告(1件)
2026年度【後期】在宅医療助成 勇美記念財団 公募助成(在宅医療推進のための調査研究等への助成)
近日公開公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団による2026年度【後期】公募助成の予告。財団は毎年度、前期と後期に公募助成事業を実施しており、在宅医療推進のための調査研究等への助成と、普及啓発、人材育成等への助成の2本立てで公募している。後期は、テーマ指定のない一般公募(個人のみ、研究期間1年または2年)に加え、後期のみ募集する論文枠(2年間、1件あたり400万円まで、調査研究の結果を論文にすることが条件)がある。2026年度【前期】募集要項に掲載された工程表では、後期の募集開始(申請受付)は11月上旬から12月上旬、選考委員会は2月中、助成対象者の決定と結果通知は3月中、助成金交付は4月末が目安とされている(工程表には「時期は目安です。期により変更になる可能性があります。」と明記)。実績では2025年度【後期】が11月6日受付開始・12月5日15時締切、2024年度【後期】が12月6日17時締切だった。後期の募集要項、締切日時、1件あたりの助成額は未公表。申請は勇美記念財団公募助成システムから行い、紙媒体での申請は原則不可。問い合わせは財団事務局(03-5226-6266)。
- 応募資格
- 在宅医療を推進する個人(2026年度【前期】募集要項の一般公募「在宅医療推進のための研究」の対象者欄)。所属機関の種類による限定は設けられていない。調査研究等への助成(一般公募および後期のみの論文枠)はいずれも個人のみが対象で、申請日時点で調査研究に対する助成を受けている者は申請できない。他機関から類似テーマで助成を受けている場合も申請できず、当財団の助成を受ける場合は他機関の助成を辞退することが条件。一人の申請者が同時に複数申請することはできない。後期のみ募集する論文枠は、申請者を推薦する推薦者を立てる(2026年度【前期】募集要項の用語欄に「公募助成【論文枠】一般公募「在宅医療推進のための研究」へ申請する際に、申請者を推薦する者。」と定義されている)。後期の応募資格は後期の募集要項で確定する。
- 対象となる研究
- 提供者側と利用者側の双方の視点から在宅医療の課題を明確化し、これからの在宅医療の開発、方向性や在り方の提案、政策提言を可能とする調査研究。2026年度前期の一般公募では、在宅医療の推進が都市部に限らず過疎地域での在宅医療や地域医療の改善にどうつながるかを明らかにする研究、在宅医療、看護、ケアに関する技術と知識の普及向上に向けた研究、在宅医療の標準化と質の評価基準に関する研究、在宅医療における災害対策に関する研究、小児在宅医療に関する研究を特に希望する課題として挙げていた。テーマ指定はない。後期の重点課題は募集要項で確定する。
- 研究期間
- 1年間または2年間(論文枠は2年間)
- 応募方法
- Web
- 必要書類
- 基本情報(勇美記念財団公募助成システムの申請フォームに入力)、研究計画書(PDFフォームに入力してアップロード)、助成金使途内訳(計画書)(Excel様式に入力し、PDFに変換してアップロード)、共同研究者名簿(PDFフォーム。該当者のみ)
- 間接経費
- 充当不可(所属機関等に支払う間接経費(オーバーヘッド)の支出は認められない)
- 報告義務
- 終了報告書、助成金出納帳:助成期間終了後、助成金の返金:終了報告書類の確認後、計画変更の事前相談:変更が生じる前
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度(前期)在宅医療助成 勇美記念財団 在宅医療推進のための調査研究助成(一般公募) | 2026年5月27日 | 助成総額2,000万円(一般公募)/論文枠は別途最大400万円。1件あたり金額は選考委員会で決定 |
よくある質問
在宅医療助成勇美記念財団の次の募集はいつですか。
公募予告が出ているものが1件あります。2026年度【後期】在宅医療助成 勇美記念財団 公募助成(在宅医療推進のための調査研究等への助成)(締切 要確認(2026-12上旬 受付終了の目安))。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。
在宅医療助成勇美記念財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、要確認(後期の募集要項は未公表。論文枠は1件あたり400万円まで)、助成総額2,000万円(一般公募)/論文枠は別途最大400万円。1件あたり金額は選考委員会で決定 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
在宅医療助成勇美記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
公式に公表されている値は次の通りです。2026年度【後期】在宅医療助成 勇美記念財団 公募助成(在宅医療推進のための調査研究等への助成)は2024年度【後期】は一般公募「在宅医療研究への助成」が申請49件に対し対象30件(約61%)、論文枠が申請22件に対し対象9件(約41%)。2024年度【前期】の一般公募は申請85件に対し対象29件(約34%)。財団公表の申請件数と対象件数から算出した値で、財団自身は採択率を数値では公表していない(採択要確認(2026年度【後期】は未公表)。財団公表の2024年度【後期】公募結果は一般公募「在宅医療研究への助成」が対象30件・22,709,312円、論文枠が対象9件・19,520,071円。2024年度【前期】の一般公募は対象29件・23,385,200円)。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。
在宅医療助成勇美記念財団の助成金には誰が応募できますか。
在宅医療を推進する個人(2026年度【前期】募集要項の一般公募「在宅医療推進のための研究」の対象者欄)。所属機関の種類による限定は設けられていない。調査研究等への助成(一般公募および後期のみの論文枠)はいずれも個人のみが対象で、申請日時点で調査研究に対する助成を受けている者は申請できない。他機関から類似テーマで助成を受けている場合も申請できず、当財団の助成を受ける場合は他機関の助成を辞退することが条件。一人の申請者が同時に複数申請するこ 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
在宅医療助成勇美記念財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、Webが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。